今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『10月7日の午前中(9時~12時)、えんがわくらぶでは粕屋北部消防本部より救急救命士の森氏と消防士の徳永氏を招き、前半は「心肺蘇生法」「AED取り扱い」について実習を行い、後半は「救急事故を予防する(高齢者編)」の講話を聞きました。
今回は、成人を想定した人形に加えて、幼児と小学生児童の人形も参加。幼児、児童の心肺蘇生・AEDの装着についても教えていただきました。
救命処置の一連の流れは2人1組で実習しました。以下、流れをご紹介します。
「大声で叫び応援を呼ぶ、119番通報・AED依頼」→「呼吸を見る」→「気道確保」→「観察・反応を確認する」→「心肺蘇生(胸骨圧迫30回+人口呼吸2回)を繰り返す」→「AED装置を準備(電源を入れる・電極パットを装着する)」→「AEDが心電図を解析、AEDの指示で心肺蘇生法を実施」→「電気ショック1回、その後ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開」
この実習は2年に1回実施していますが、毎回慌ててしまいます。…やはり回数をこなし、身体に覚えさせるしかないと感じました。
無事に実習も終わり、各自めでたく普通救命講習修了証を受領。皆さんニコニコ顔でした。 』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!
投稿者:【towns】
2014年10月14日 17時38分
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