

今年の「人権を考える市民の集い」は、好天にも恵まれ多くの市民が参加しました(12月17日)。
小学生から高校生までの生徒たちによるステージ発表では、力のこもった演技に大きな拍手が沸き起こっていました。
また、人権作文の発表では、堂々と胸を張って発表する姿や人権問題を見逃さない鋭い視点に、会場は頷きながら聞き入っていました。
市民オーケストラの演奏が手拍子で盛り上がりフィナーレが近づくと、出演者全員が「世界に一つだけの花」を大合唱。

歌声を一つに合わせていると、人権問題も市民全体で解決できると、確信することが出来ました。
投稿者:【towns】
2006年12月15日 11時24分
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