『9月15日(月・祝)、市内の玄界高等学校で、10日間の予定で来日した姉妹校のオーストラリア・オベロン高校の短期海外研修生徒との交流会が開催され、オベロン高校15名、玄界高校77名の計92名が参加しました。
本交流会は2年毎にそれぞれの高校を訪問する形で創立以来20年以上続く歴史ある行事で、今回は企画や会場準備などを生徒が積極的に行いました。
12時から始まった交流会では、歓迎あいさつとして玄界高生がウェルカムソーラン節を披露し、はじめて見る踊りに研修生から大きな拍手が沸き起こりました。
昼食は校内の食堂に移動。PTAの保護者が用意してくれた和食のお弁当を楽しみました。会場は研修生に喜んでもらおうと和紙や折り鶴の飾り付けで日本の雰囲気を演出。食べる前には和食がヘルシー食品であることや、「いただきます」「ごちそうさま」に込められた意味について玄界高生が英語で紹介しました。
昼食後は教室に移動して書道体験。研修生は玄界高生のアドバイスを受けながら慣れない筆に悪戦苦闘しながらも、出来上がった作品を見て思わず笑顔がこぼれていました。作品を手に仲良く記念写真を撮るなど、この時間にはお互いに打ち解け、身振り手振りを交えて英語でコミュニケーションを取ろうとする姿が印象的でした。その後もけん玉や折り紙などの日本の遊び体験で笑い声がおき、交流会は親しげな雰囲気で盛り上がりました。
玄界高等学校では国際文化コースを中心に国際交流・国際教育に取り組んでおり、こうした国際交流体験を通じて、国際感覚豊かな人材育成に力を入れています。』
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投稿者:【towns】
2014年09月24日 14時43分
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