今回の街角スナップは、庵原 征二さんからの投稿です。
『小山田齋宮(おやまださいぐう/古賀市小山田346番地)は、古くは日本書紀(720年完成)にも載っており、近頃、国宝級ともいわれる馬具が出土した船原古墳からほど近い所に位置しています。
日本書記によると、この地には当時たくさんの屋敷があったそうで、仲哀(ちゅうあい)天皇が香椎宮で崩御されたとき、神功(じんぐう)皇后は天皇の亡骸を山口県豊浦の宮に移したのち、小山田に戻って旅装をとかれた、とあります。詳しくは日本書紀を読んでみてください。
歴史に興味のある方は、新緑の頃、訪ねてみてはいかがでしょうか?
写真1:鳥井を潜ると大きなイチイガシが出迎えてくれます。
写真2:樹齢約1100年のイチイガシで、周辺のイチイガシは福岡県天然記念物の指定を受けています。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!
投稿者:【towns】
2014年02月10日 16時04分
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