7月13日、青少年健全育成大会がリーパスプラザで開催されました。
青少年育成市民会議会長、末次威夫さんの「これからは若い人たちに参加して欲しい」という思いを受けて、オープニングを古賀竟成館高校の軽音楽部、記念公演をアコースティックユニットの「チキンナゲッツ」が担当。参加者からは時折、手拍子や合いの手が飛び出していました。
また、恒例となっている「少年少女の主張」では古賀東中学校1年の菅原佳奈さんの「大切なもの『家族』」、古賀中学校1年の中村澪菜さんの「私が望む未来」の二つの作文を読み上げられました。菅原さんは「家族のいいところは『支える』『助ける』『慰める』『優しくしてくれる』という4つの点がある。家族を失った人にも同じようにすれば家族と同じようになれるのでは」と主張を、中村さんは「先生は面倒くさがらずに私たちの声を聞いて欲しい、両親は子どもが大きくなっても、子どもを見つめることを忘れないで欲しい」と主張し、会場から大きな拍手が贈られました。
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投稿者:【towns】
2013年07月25日 13時45分
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