皆さんは「松露(しょうろ)」を知っていますか?松露とは、直径1~6cmくらいの球形のキノコで、黒松の林に自生します。

食べることもでき、マツタケのようにお吸い物や炊き込みご飯など、香りを楽しめる食べ方が一般的なようです。
昔はよく目にしていたとわれる松露ですが、古賀市では昭和48年頃の記録を最後に見られなくなってしまいました。
この原因は、松林の手入れがされなくなってきて、松露菌が育ちにくい環境になったことが原因といわれています。
ところが、松原ネットの皆さんなど、美しい松林を復活させる取り組みが続けられた成果により、松露が再び出始めたのです。
今後も、松露が自生できる美しい松林を守り続けていきたいものです。
投稿者:【towns】
2006年09月01日 16時55分
すごいですね
これは松露にちょっと似ていますがよくある
違うものと思うのですが。2枚の写真ともですが中が粉状の石川県加賀あたりでは爆弾と呼んでたものにそっくりです。松露は白い時はほぼ土の中にありました。茶色になってしまっても下部にはひげのような細い根が付いていて爆弾にはこんな太い根が付いていました。子供のころ加賀の海岸の黒松の砂地でよく松露とりをしていた、家の庭でも松露がとれた記憶を持つ58歳になるものですが松露の記憶は強烈に脳裏に焼きついています。
採るのも楽しく、すき焼き、茶碗蒸し、吸い物と子供ながらに大好物でした。小松市には
ひょっとすると今でも4月と10月に松露ずくしの料理を出してくれる料理やさん、今でもあるかな。関西で食べれるところご存知なら教えてくださいませんか。淡路島では今でもそこそこの料が採れているとのTV番組で今年見てびっくりしました。
私は石川県金沢市に住んでいます。
先日、当地の新聞で、能登半島で松露を販売してるところがあると知り、子供時代の事を思い出し、さっそく能登へ買いに行きました。場所がわからず、さんざん人に尋ねてその店にたどり着いたのですが、あいにく、臨時休業日で不発でした。来週あたりに再度挑戦しようと、松露の発生しそうなy天候とかを知りたいと、このサイトにたどり着いた次第。
前回、2009年にコメントされた、竹田憲央様のコメントを読んで同感し嬉しくなり投稿した次第。
追記しますと、今から数年前に知りましたが、加賀市では今でも松露が取れるそうで、料理店もあるとか、いつか行きたいと思っているところです。
明日は当地雨模様、来週は曇り模様です。
2023年4月14日 アルベルト
アルベルト石泥様
今石泥様の投稿読ませて頂きました金沢ですと地震は大丈夫だったと思いますがまた来るかもしれませんのでお気をつけてください。松露はやはりその後も食べれておりません、和歌山県の高野山の麓の橋本市に住んでいますが淡路島の役所に問い合わせてみましたが松露を食べさせてくれる料理屋はみつかりませんでした。10年以上前に小松氏安宅の長沖という老舗料理屋さんで塩漬けにした松露の何かの料理は食べましたがあの独特の香りがなく食べた気がせずもうよく覚えておりません。
もはや日本のトリュフ松露は幻となってしまったのかもしれませんね。
竹田憲央
40代の古賀出身者です。
10歳前後の頃に祖父に連れられ、三苫〜奈多にかけての防砂林に松露取りに何度か連れて行ってもらいました。
基本的には砂の中に埋まってて、ちょっとした膨らみから専用の鍵付き棒みたいなものです掘り起こして取っていました。
茶碗蒸しやお吸い物に入れて香りを楽しむものでしたが、当時はその良さが判らず、祖父に買ってもらうおやつに釣られて一緒に行ってた感じでしたね。
機会があればまた散策してみたいですが、もう無くなってるのかもしれませんね
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