
五所八幡宮で発見され、一躍有名になった「むーみん」。クスノキによじ登っているような、みんなを見守ってくれているような、不思議な姿が大人気です。このむーみんの木の歌ができ、7月31日、お披露目のコンサートが開かれました。
歌ってくれたのは、福岡スクールオブミュージック専門学校の太田有希さん。ほのぼのと、やさしくココロに響く旋律と、懐かしさが漂う歌詞はすぐに覚えることができ、会場で合唱する歌ごえにむーみんも喜んでいるように見えました。
※「むーみんの木のうた」は、広報こが8月号(8月10日発行)で詳しくお伝えします。お楽しみに。


また、この日は五所八幡宮で「輪越し」が行われました。「輪越し」は、茅でつくった大きな輪を8の字を描くようにくぐり、残り半年間の無病息災を祈る神事です。おおはしゃぎしていた子ども達も、お祓いを受けるときだけは心持ち神妙な顔つきでした。
投稿者:【towns】
2006年08月01日 09時36分
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