


ともだち同士でワイワイがやがや。変な形に切れたにんじんも、大きさがばらばらのお団子も、手づくりならではの味わい。
7月28日、サンコスモ古賀の調理室で子ども料理教室(粕屋区学校給食会主催)が開催され、古賀市・新宮町の小学校5・6年生36人が、楽しく料理を学びました。
この日のメニューは、ごはん、みそしる、青菜のごまあえ、いさきのトウバンソース焼き、白玉フルーツの5品。
材料はすべて古賀市・新宮町でとれたもので、JA北部プラザや相島漁協の全面協力により、完全地産地消の献立が実現しました。
調理代に向かう子ども達は真剣そのもので、カメラを向けても気づかないほど。
お世話係の古賀市学校給食センターの調理員に、包丁捌きや調味料の使い方のコツなどを熱心に質問していました。
投稿者:【towns】
2006年07月30日 17時29分
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