
6月9日、「大根川復活キャンペーン」と名付けられた、堤防清掃活動が行われた。
清掃活動を行ったのは、古賀市職員労働組合の若手メンバーたち。市役所周辺から出発し、1時間程度でできる限りの範囲のごみを集めた。
「活動が終わった後も、捨ててあるごみが気になるようになった。自分の意識が変わったのがはっきり分かる」と、主催した田上厚生部長。しかし、「吸殻ごみが特に多く、拾った次の日になると、また同じようなところに捨ててあるのが残念でならない」との言葉も聞かれた。
同労働組合は、8月にもう一度規模を拡大して清掃活動を行いたいと考えている。
投稿者:【towns】
2006年06月12日 13時56分
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