『6月5日、今在家にある高原護さん所有の田んぼの中に、鳥の巣ができていました。
巣は、田んぼに水を入れる以前か作られており、壊すのは忍びないと考えた高原さんが回りに土手を作り、水が入っても巣が壊れないようにしたそうです。
「この鳥は巣を守る意識が強く、近くで農作業をしていると甲高い泣き声をあげながら飛んできます。頭をつつかれそうになったこともありますよ」と高原さん。
この鳥は「ケリ」という鳥で福岡県レッドデータブックに準絶滅危惧種として指定されている貴重な野鳥です。今回のように巣作りは田植え前の水田で行われることが多く、非常に警戒心が強いのが特徴です。
高原さんは「雛が巣立つぐらいまでは巣をそのままにしておきたい」と話していました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2012年06月19日 09時21分
谷山にもケリの雛が孵っていました。孵って10日ほどになると思います。毎日こっそり観察していました。今日、(6月5日)田んぼに水が溜まったので、テリトリーを移動していました。その移動先の田んぼに、カメラを持ったおじさんがやってきて、写真を写したいのか、ケリを追いかけまわしていました。ケリは逃げまどい、雛は、車の多い通りを必死に渡り、住宅地のほうへ逃げていきました。それでもおじさんは執拗に、ケリを追いかけていました。結局、どこへ逃げたか、無事なのかわかりません。無事な事を祈るだけです。すごく悲しい気持ちになりました。高原さんの田んぼに巣を作ったケリは、よかったねと思いました。無事に育って、古賀市にケリが増えてほしいです。また、野鳥は、そっと見守ってあげてほしいです。
久山の交番横の田んぼに、水の中にいました。4〜5羽毎日います。
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