

消防団の伝統的な行事といえば、なんといっても「操法大会」。
消火技術の正確性と迅速性を競うこの大会は、市大会から、地区大会、県大会と進み、最終的には全国大会で日本一の分団が決定します。
古賀市の消防団は、過去に全国大会に出場したほどの強豪ですが、それは血のにじむ猛特訓に支えられています。
今年の大会は7月2日(日)。1か月以上も先の大会ですが、各分団の特訓はすでに始まっています。
この日は、合同訓練が行われ、粕屋北部消防本部の指導の下、変更された要領などを微にいり細にいり入念にチェックしていました(5月21日)。
投稿者:【towns】
2006年05月24日 14時02分
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