1月5日、古賀神社境内にある恵比寿神社の「福寿祭」が行われました。新年の家内安全、無病息災、商売繁盛を祈念し、毎年1月5日に行われる行事です。毎年約400人が参加する、地域で親しまれてきた行事ですが、運営の都合上、28回目となる今年で幕を閉じることに――。
神殿でおはらいを済ませた参加者は、いちごや米俵、縁起だこ、福うちわなどが用意された福引きで今年最初の運試し。最後の福寿祭で、みごと大当たりのいちごを引き当てた三輪泰士さん(12歳)は、「おばあちゃんに初めて連れて来てもらった。大当たりが出て、とてもうれしい」と、満面の笑顔を見せ、祖母の和枝さん(80歳)は、「毎年恒例の五日恵比寿(福寿祭)が無くなるのは残念。もし復活したら、また孫と来たい」と、話していました。
投稿者:【towns】
2012年01月12日 21時16分
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