忘年会や新年会など、飲酒の機会が増える年末年始。市では、警察・交通安全協会・料飲店組合と連携し、市内の飲食店にハンドルキーパー運動を呼びかける「飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました(12月21日)。
「ハンドルキーパー運動」とは、自動車で飲食店に来て飲酒する場合、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が仲間を自宅まで送り、飲酒運転事故を防止する運動です。
「車での来店客にはアルコールを提供しない、アルコールを飲んだ人には運転させない」と、市料飲店組合の立川初義組合長による決意表明後、市内の飲食店約30店舗を訪問。チラシや啓発物を飲食店に配布し、ハンドルキーパー運動を呼びかけました。
投稿者:【towns】
2011年12月29日 17時00分
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