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市長室ブログ


政治家、首長としての覚悟/対話集会 in 庄南区みらい塾(6月29日)

政治家、首長としての覚悟を問われました。

あらゆる決断をする際、自らの評価を考えてはならないこと。対話と交流を起点にどのような声も全て受け止めること。今を生きる市民の皆さんことはもちろん、次世代、その先の未来に生きる市民の皆さんのことも考える「長期思考」で経営に当たらなければならないこと。

私自身、当然完璧な人間ではありませんが、こうした姿勢で市長職を務めていることを申し上げました。

25日の市議会一般質問で答弁したもの。このほかにも重要なご提起がありました。


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社会福祉センター「千鳥苑」について、高齢者福祉等の公共の機能を保健福祉総合センター「サンコスモ古賀」に移したうえで、千鳥苑の建物に社会福祉協議会さんが入ることで、医療・福祉・教育機能が集中する千鳥エリアの特性を高める方針を明らかにしました。地域福祉を古賀市全域に広げるうえでも重要と考えています。

この間、地元の皆さんのお声も踏まえ、水面下で社会福祉協議会さんと協議、調整を図ってきました。千鳥苑の建物は公共施設ではなくなりますが、古賀市としてはこの建物で千鳥校区の自治会や福祉会、校区コミュニティなどの活動が行われていることも踏まえ、これらが継続できるようにも社協さんにお願いしていきます。

近年、自然環境や防災の観点で農林業用施設の公益性が増しているとの考えから、受益者負担としての農区の地元負担金を廃止・減額する方向で検討していることを明らかにしました。農業は水源涵養、防災、環境保全などの多面的機能があり、営農をしていない人も含む全ての生活者にとって重要です。あわせて、雨水浸透・保水・冷却・景観形成などに着眼した「グリーンインフラ」の視点を持ちながら、現在進めている農業基盤整備も含め農業インフラの整備・更新を図っていく考えも申し上げました。

来年の市政施行30周年に向けて、独自の郷土読本「わたしたちのこが」を活用し、地域の歴史や魅力を再発見し、未来へ継承する機会を創出する考えをお示ししました。現在、郷土読本は社会科の授業が始まる小学3年生に配布し、希望する市民の方に販売、市立図書館・電子図書館でも貸し出していますが、せっかくの良書なのでより広く活用するべきとの提案でした。議員さんのおっしゃる通りで、アイデアもいただいたので、検討を進めます。

公共施設への給水器設置について前向きに検討する考えを明らかにしました。猛暑が当たり前となり、市として環境保全にも積極的に取り組む中、市民の皆さんがマイボトルの水などがなくなった時に給水できる環境の整備は重要です。あわせて、教育長から、小中学校にも児童生徒の熱中症対策と避難所機能の強化の観点から給水器を設置する方向で検討していることも答弁しました。

このほか、市民意識調査を市政運営につなげること、防災体制強化における女性リーダーの重要性、実行性ある避難行動要支援者の個別計画策定促進、「ふくおか・まごころ駐車場」の適正利用などもテーマになりました。

3日間で16人の議員さんとやり取りさせていただきました。とても有意義でした。ありがとうございました。

   ◇

市議会定例会の29日の最終本会議で、私から提案していた補正予算案など全ての議案を可決していただきました。ありがとうございます。補正予算は生活扶助基準の改定に係る最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加支給など。今回の定例会でも市議の皆さんから多くの意義あるご提案をいただきました。今後の市政運営につなげていきます。

   ◇

庄南区の教養学級「みらい塾」で対話集会。

90分の長丁場でしたが、皆さん興味津々で聴いてくださり、前向きなご感想も多くいただき、私も励みになりました。ありがとうございました!


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いつもと趣向を変えて、文化とスポーツを軸としたまちづくりの強化を詳しく。海岸漂着物と特設展示室、特撮文化振興、国史跡船原古墳と日韓交流から、ラグビーW杯パブリックビューイング、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン、サッカー・バレー・プロレスとの連携まで。我ながらよくここまで広げたなー、と。

高齢者福祉や健康づくりをどのように充実させてきたか。一人一人に寄り添い、思いをくみ取る体制を整えてきました。中学校区ごとの地域包括支援センター、認知症になっても共に生きていける社会、地域で活用できる健康測定機器の拡大、DXと農業振興を掛け算させた公民連携の買い物支援。結婚や妊娠といった人生の節目を捉えた計量カップやスプーンのプレゼントは厚生労働省「日本の栄養政策」にも登場しています。医療的ケア児者を支える政策の強化もお話ししました。

将来の市民の暮らしを豊かにするため、人口の維持と雇用の確保、税収の増加をめざす工業・物流・居住機能強化のための都市開発、中心市街地活性化の古賀駅周辺開発の現在地も説明しました。近年の大雨を受けての防災体制の強化も。

意見交換会も活発で楽しく、有意義な交流の時間になりました。ありがとうございました!

土砂災害警戒/空き家の流通促進を―ふるさと納税返礼品に(6月25日)

土砂災害警戒区域に高齢者等避難を発令し、避難所を古賀東中学校に開設しました。今夜から明朝にかけて避難指示に発展する可能性もあります。

福岡管区気象台によると、25日夜から土砂災害警報の可能性が高まっています。これまでの土壌雨量の蓄積と今後の大雨によるもの。これを受け、古賀市は17時30分に災害警戒本部を設置しました。深夜未明に土砂災害警報が発表される可能性を踏まえ、早めに避難情報を発令、避難所を開きました。

避難の際は、自助として食料・飲料水、携帯ラジオ、タオル、毛布など必要な物をご持参ください。周りの方へのお声掛けもお願いいたします。

市民の皆さんはそれぞれ情報を収集するとともに、周囲の状況の変化を捉え、ご自身の行動につなげていただきますよう、よろしくお願いいたします。

気象庁|古賀市の防災情報
https://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=default&area_type=class20s&area_code=4022300

古賀市|防災のページ
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikikanri/saigai/

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空き家の流通促進策の一環で、ふるさと納税の返礼品として空き家管理サービスを導入する考えを明らかにしました。古賀市から離れて暮らしている人が、古賀市の実家や自宅が空き家となった際に換気や清掃などの管理を任せられるようになります。

24日の一般質問で議員さんから提案があり、答弁したもの。人口減少・縮退社会となる中、私たちは空き家を「地域資源」と捉えるべきであり、有効に活用できるよう流通促進を図っていかなければなりません。そのためには、不動産業者さんでつくる宅地建物取引業協会さんはもちろん、司法書士さんや税理士さん、建築事業者さん、シルバー人材センターさんなど専門知識や経験のある民間の皆さんとのさらなる連携強化も求められます。


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古賀市が2025年度に実施した実態調査では、空き家数は784戸、戸建て住宅に対する空き家率は5.1%となっており、前回調査と比較して0.9ポイント増加しています。これは日々、地域を回っている私の実感と一致します。また、空き家の相談は年間30~40件程寄せられ、多くは草木の繁茂に関するもの。地域によって状況に差はあるものの、一部の空き家が長期化・固定化し、適切に管理されていない実態もあります。こうした課題を解決するうえで、とても重要な提案をいただけました。

西鉄宮地岳線跡地の整備促進についても説明しました。これまでに中川区、古賀南区、花見南区、花見東地域で工事を進めてきています。生活道路の危険性を低減させるため、跡地に車道と物理的に分離した歩道を設けることで通学児童も含め歩行者の皆さんの安全性を向上させ、憩いの空間も形成。残る地域も丁寧に説明し、結論を得たいと考えています。

なお、事業を進めるに当たっては、政治家としての私の判断で私自身が各地域に直接出向いて対話の場をつくるなどしたうえで、予算を議会に提案してお認めいただくというプロセスを経ています。

快生館の総括もテーマになりました。新型コロナウイルス禍という危機的状況で重要な地域資源である天然温泉を持続させるため、地方創生の国家方針に基づき、公民連携による共創の具体的な成果を生むことができたと考えています。総務省や国土交通省からも高くご評価いただきました。DXやシェアリングエコノミーなど古賀市が現在注目されているまちづくりの理念と実践の起点にもなりました。事業で得られた経験や知見、国内外に広がる人的ネットワークなどを今後も生かしていきます。既に公表している総括文書の内容も踏まえ、説明しました。


このほかにも、自治会などコミュニティの活性化、自転車通行の安全確保、窓口受付時間短縮と市民サービス向上、クロスパルこがのあり方、教職員の労務管理もテーマになりました。


「dX」推進と働き方・組織風土改革―博多間税会講演/沖縄慰霊の日(6月24日)

大雨と台風に警戒を。

今週は梅雨前線の北上で九州は雨が続き、さらに週末にかけて台風が近づく見込みです。福岡でも梅雨が本格化しています。古賀市役所は梅雨入り以降、危機管理体制を強化。市民の皆さんもそれぞれご自宅でのハザードマップや備蓄の確認、地域での支え合いをお願いします。

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博多間税会総会で講演。

テーマは、古賀市の「dX」推進と働き方改革、よりよい組織風土づくり。多くの経営者の皆さんたちから高くご評価いただき、光栄です。私自身とても励みになりました。感謝いたします。


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間税会は、消費税や酒税、たばこ税など間接税の納税者で組織。福岡高校の先輩でもある博多間税会の安恒寿人会長からお声掛けいただきました。会場には、福岡国税局間税会連合会の河野武司会長をはじめ高校の先輩方や同級生、福岡市や古賀市などの企業の皆さん。新たな出会いもあり、大変有意義でした。

講演では、社会全般でデジタル技術の実装を推進する重要性を共有。そのうえで、目的はデジタル実装(D)そのものでなく「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」を起こすことにあり、古賀市は「dXビジョン」とあえて「d」と小文字で表記し、理念を見える化していることをお伝えしました。


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また、「dX」推進は、働き方改革やシェアリングエコノミーと連動させることで相乗効果を発揮すること、その象徴的な例として古賀市が昨年1月から取り組む市役所窓口時間短縮の意義もお伝えしました。そして、「走りながら考える」姿勢でこれらの取組を推進してきた結果、組織風土も変わり、経営全般で職員の皆さんからの提案が多くなり、市民サービス向上、自治体の持続可能性を高めるための政策が実現していることも説明しました。

こうした機会は古賀市のシティプロモーションにもつながり、本当にありがたく思います。古賀市から社会をよりよくしていけるよう、引き続き頑張ります!

   ◇

6月23日は沖縄の「慰霊の日」。

犠牲となられた皆様の御霊に心より哀悼の誠を捧げます。政治の究極目標は世界の恒久平和。不戦を誓い、平和で安定した社会に向けて決意を新たにします。


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古賀市は毎年夏、多くの子どもたちが「少年の船」で沖縄を訪問しており、私は小学5年生だった第2回に乗船しました。市長としても2019年夏に参加しました。少年の船では、沖縄戦の当事者の方々からもお話を聞かせていただき、次世代が戦争の悲惨さを知り、平和を希求する心を育んでいます。

今年度の施政方針演説で、私はこのように申し上げました。

『戦争は最大の人権侵害です。先の大戦から80年を経て戦争体験者が急速に少なくなっている今、世界で暴力が吹き荒れ、特に大国の指導者が戦争や軍事力による恫喝と実力行使を正当化する現実に慄然とします。核兵器の使用を示唆する言動に至っては、唯一の戦争被爆国として決して容認してはならないし、平和首長会議と日本非核宣言自治体協議会に加盟する古賀市としてこうした振る舞いを断固非難するものです。「人間の死」「人間が人間を殺すこと」「人間が人間の尊厳を奪うこと」に対する想像性が欠如していると言わざるを得ません。』

戦後81年。果たして、私たちは先の大戦を経てどこにいるのか。あらためて私たちのいる「現在地」を見つめなおし、共に平和な社会を築いていきましょう。

   ◇

脱炭素経営支援プラットフォーム「脱炭素ブリッジこが」全体会議を19日に開催しました。


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とても多くの企業・金融機関・大学・団体の皆さんにご参加いただいています。国や県も注目しており、今年度は実効性を高める段階へ。経済循環をめざす公民連携の地域エネルギー会社「コガネイロ」の設立も報告。持続可能な社会へ、みんなで頑張りましょう。

   ◇

先週の土日も各地を回りました。古賀西校区コミュニティ協議会さんのスカットボール大会では、5つの自治会対抗で盛り上がっていました。応援団がすごい。


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始球式、松本正敏会長から「入れるまで終わられんよ」と言われて臨みましたが、一発で真ん中へ。よかった!小中学校の同級生や先輩とも話ができました。


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一般質問―新たな感染症のための危機管理体制、まちづくりにおける企業誘致の戦略性(6月23日)

新たな感染症のリスクは拡大しており、市長として新型コロナウイルス禍の経験と知見を生かし、市民の皆さんの命と暮らしを守るための危機管理に当たる決意を申し上げました。世界的な未曽有の事態は自治体の危機管理能力が問われましたが、過去の出来事ではなく、「現在そして未来に再び起き得る」との認識が重要です。

本日始まった市議会一般質問で答弁しました。5類感染症への移行から3年が経過し、感染症への警戒感が薄れつつある中、時機を捉えたテーマです。


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2020年1月に警戒本部を立ち上げ、2月に対策本部に移行。緊急事態宣言が発令される中、連日会議を開催し、市民生活全般にわたる対応を検討し、私が決断する日々でした。ひたすら「災害が起き続けている」状況だったことを思い出します。2023年5月までに対策本部会議は計210回。

公共施設を全て閉鎖する中、子どもと子育て家庭の不安を考慮して乳幼児と保護者の居場所(でんでんむし)を開け続けたこと、抗原検査キットの配布、妊婦を守る取り組み、迅速なワクチン接種など数々の独自策を実行できたことは、私自身の力だけでなく、組織としての市役所総体、なにより市民の皆さん、医療者の皆さんなど全ての皆さんのご理解とご協力のおかげです。

二度と直面したくないのが本音ですが、気候変動などを背景に人獣共通感染症が増加している今、首長としては常に「腹を据えて」構えておかなければなりません。そうした考えをお話ししました。

同じ危機管理としては、今週も大雨と台風への警戒を高めなければなりません。地域防災体制強化と新たな防災気象情報の周知の重要性も提起されました。市民の皆さんは自助として、各家庭での食料や水、非常用トイレセット等の備蓄、家具の固定などの安全対策、総合防災マップの活用や防災メールへの登録などを強く意識し、行動してください。また、共助として、自主防災組織、防災訓練、在住外国人への対応や高齢者・障がい者などの要支援者への配慮などもお願いいたします。もちろん私たち市役所はこれらを支える公助の一層の強化を図ります。

まちづくりにおける企業誘致の戦略性も提起されました。特に、「就労・居住・消費を三位一体で推進し、地域内の経済循環につなげるべき」との指摘はまさにその通りです。現在、今在家や新原高木など市内5地区で進めている工業・物流団地形成のための開発で雇用を生み出し、古賀中学校周辺と古賀駅周辺の開発で居住機能を確保する重要性を再認識できました。議員の長期思考で俯瞰してまちづくりを進めるべきとの話にはとても共感しました。

2027年の市政施行30周年の節目に、歴史を未来につなぐ取り組みが具体的に提案されました。これに応じ、旧筵内村役場(旧給食センター付近)と旧古賀町役場(古賀神社の東側付近)に「跡碑」を設置すること、あわせて旧筵内役場・旧古賀町役場の「鐘」も歴史的価値を有することからこれを市役所に展示する考えをお示ししました。また、花火大会開催の提案もあり、過去の経緯も踏まえて、市民の皆さんの思いに配慮しながら、市民や企業の皆さんと共に検討した意向を明らかにしました。

地域公共交通網のさらなる充実のため3年計画で進めている自動運転バスの実証運行の現状と課題、市政施行30周年を契機とした若い世代への平和の継承、不登校など様々な事情を踏まえた子どもの居場所の拡大、誰もが安心・快適でいられる古賀駅西口エリアの形成、国の法改正を踏まえた成年後見制度の利用促進、自転車の交通反則通告制度の周知も提起されました。

今日は6人の議員さんでした。明日は5人の議員さんとやり取りさせていただきます。頭フル回転で臨みます。

   ◇

先週のランチミーティングは小野小学校の5年生でした。公約の主権者教育の実践。子どもたちは給食をいただきながらの対話で政治と社会に関心を持ってくれます。「自分の声を届けることで社会を変えられる」。この原体験が大切ですね。この日も活発にやり取りできました。私にとっても刺激的な時間です。


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対話集会 in 小竹区―2期8年のまちづくりを報告/コロナ禍の記憶/大綱質疑(6月17日)

小竹区で対話集会。まちづくり出前講座の活用で多くの皆さんにご参加いただきました。

私から公約に基づき推進してきた2期8年のまちづくりについて、持続可能性を高めるための産業力の強化、中心市街地の古賀駅周辺活性化、チルドレン・ファースト、健康・安心の地域社会を軸に詳しく説明しました。子どもの声を政策につなげる主権者教育はとても関心を持っていただけた様子。

また「コガバス」をお隣・新宮町の新宮中央駅まで乗り入れた新たな公共交通政策は、小竹区の皆さんと共に作り上げて実現したものであり、掘り下げてお話ししました。質疑応答では市民体育館の移転・新設方針、大雨による浸水など防災対策、上下水道整備も。

皆さんとても熱心に聴いてくださり、「こんなにまちづくりを進めているとは初めて知った。(政治家との)こうした機会は大切」などの前向きなお言葉をいただきました。ありがとうございました!

対話集会小竹1  対話集会小竹2

   ◇

先日、ある人生の先輩の市民の方から「新型コロナワクチンの集団接種会場、市長回っていたよね!」と言われました。自分でもすっかり忘れていましたが、そうでした。

「超」の付く経験したこのない有事、首長・行政の危機管理能力を問われました。ワクチンをいかに早く多くの皆さんに接種していただくか。集団接種を成立させるため、私自身が医療機関を一軒一軒回り、医師や看護師の皆さんにご協力をお願いしました。だからこそ、集団接種のたびに「よろしくお願いします」との気持ちで朝から各会場を回ったのを思い出しました。市民の方はよく見てくれているものです。「大切なこと。頑張れ!」の励ましに勇気づけられます。

あの頃はその他にも、全国の有志の先輩首長の皆さんと共に、当時の河野太郎ワクチン担当大臣とオンラインで夜な夜な意見交換をしていました。国と地方自治体の直接的な連携の重要性を実感しました。ワクチン接種推進の様々な判断が迅速に行えました。そしてなにより、菅義偉総理大臣のリーダーシップが素晴らしかった。

   ◇

市議会本会議が16日に開かれ、私から提案している補正予算案への大綱質疑。生活扶助基準の改定(引き下げ)に係る最高裁判決は重く受け止めるべきものであり、これを踏まえた生活保護費の追加支給について、国の方針に基づき、対象となる方々に適切、速やかに支給できるよう取り組む考えを申し上げました。

そのうえで、生活保護制度は国民の生存権を保障する社会保障制度の根幹であり、全国一律の基準のもと運用され、公平性や透明性の確保、制度への信頼の維持が重要との認識をお示ししました。

大綱質疑

そのほか協議や来客などもひっきりなしでした。


消防ポンプ操法大会/土日は行事満載、駆け抜けました(6月16日)

古賀市消防ポンプ操法大会が14日に開催されました。


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開会のあいさつで、市民の皆さんの生命、身体、財産を守るための消防団の皆さんの日々のご尽力に感謝し、各分団の健闘を祈念、激励しました。


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そして、熱戦展開!心強い!自動車ポンプの部と小型ポンプの部の両方とも古賀北分団の第7部(花見)のメンバーが制覇という快挙。同級生も今年46歳になるとは思えない奮闘ぶりでした。上位大会も頑張ってほしいですね。祝勝会も盛り上がりました。


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ラブアース・クリーンアップも。地元の企業の皆さん、市民の皆さんが古賀海岸を清掃してくださいました。プラスチックごみから、マナーだけでなく、現代社会の消費のあり方、気候変動、生態系も含めてみんなで考える契機になればと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。


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古賀西校区コミュニティさんの田植え体験にもお声掛けいただきました。親子で多くの皆さんがご参加。私も子どもの頃、地域の農家さんのおかげで田植えを体験できました。とても大切な機会ですね。ご尽力いただいている皆さんに感謝いたします。


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さらに、スケジュールの合間を縫って母校の福中・福高同窓会総会へ。福岡国際会議場に人生の先輩方から若者たちまでいっぱい。1時間しかいられませんでしたが、先輩後輩、同級生と交歓できてよかったです。もっといたかったですね。


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ということで、もはや一日のスケジュールなのか分からない移動ぶりでしたが、多くの皆さんと交流できて有意義でした。公務でない予定は自家用車に乗り換えて運転したり、車中で着替えたり、アクロバティックでした。

   ◇

あったかくぼしょくどう。


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13日も子どもたちから人生の先輩方まで多くの皆さんでにぎわっていました。今年初のスイカ!公共交通の課題、絵手紙の大切さなど様々な話題に。みんなでおしゃべりできるのがいいですね。運営にご尽力いただいている皆さん、ありがとうございます。


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公民館の入口では、いつものようにふくだ家さんが地元農家さんたちの農産物を販売。各地域や福祉センターなどに旬のものを届けてくれます。うれしい。


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101プロジェクトへ。平井良明さんの新宮CoCoスクエアで、ハコタスの上田浩司さんと増田桐箱店の藤井博文さんはじめ多くの皆さんと交流。新たな出会いにも感謝です。


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古賀市民オーケストラさんの第30回定期演奏会にも♪ヴェートーベン没後200年の節目にオール・ヴェートーベン・プログラム。「田園」は親しみやすいですね。こうした時間も大切。


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市長ネットワークで政策推進ー全国市長会議/市議会定例会開会(6月15日)

全国市長会議。


6月9~11日、上京。全国の815の市長と特別区長でつくる全国市長会の通常総会がホテルニューオータニで開催されました。高市早苗総理大臣、林芳正総務大臣もご臨席。国に対し、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を踏まえた地域経済対策の充実強化などを求める7つの決議を採択しました。


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政治家となって実感しますが、全国の人的ネットワークは社会課題解決のための政策形成につながります。県議時代から政治家同士の信頼関係づくりに努めてきており、市長としての8年間もこれを大切にしてきたことで古賀市のまちづくりにつなげられています。全ては一朝一夕につくれない人間関係。


特に、地方政治家としては、住民生活の現場の実情を踏まえ、政府・国会に実効性ある政策を求めることが重要な務めであり、そのためには首長同士が連携することが必須。今回の決議も、都市税財源の充実強化や人口減少への対応とデジタル社会の推進、国土強靭化、防災・減災対策をはじめ重要課題をまとめました。


そしてなんと言っても、総会そのものも重要ですが、全国の市区長と対面で話せること、そして様々な社会課題を解決するために次の行動のきっかけをつくれることが最大の意義ですね。


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全国手話言語市区長会(会長=野田義和・東大阪市長)へ。


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手話は言語。古賀市は今年度、障がいの有無に関わらずすべての人が尊重され、安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けて、多様な意思疎通手段の利用促進と相互理解の促進に関する条例を制定します。また、テレビ電話で手話通訳者を介してやりとりできる「手話リンク」を導入します。


私の手話との出合いは小学校3年生。当時の担任の先生が私たちに手話を教えてくれました。私が手話言語に取り組むと共に、誰もが生きやすい社会をめざす原点のひとつでもあります。


岡山県総社市の片岡聡一市長が会長の「子ども基点で考える子育て研究会」では、こども家庭庁の担当者さんと意見交換。私からは子どもの居場所について、行政と市民・団体の皆さんが連携し、自治体ごとに多様な居場所が必要であること、そのための人材育成の重要性、国の支援の必要性を申し上げました。古賀市は市民の皆さんのご尽力で、通学合宿や寺子屋、朝勉&朝弁、子ども食堂(みんなの食堂)など多くの居場所が実現していることもお伝えしました。


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全国青年市長会や、慶應義塾大学の同窓でつくる市長三田会、無電柱化を推進する市区町村長の会などでも、多くの首長の皆さんと意見を交わすことができました。こうした機会の積み重ねが社会課題解決のための政策形成につながります。


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今回の上京も有意義でした。古賀市のまちづくりにつなげていきます。


さあ、羽田空港に向かおうと衆議院第一議員会館を出るところで、なんと地元で幼児教育や保育、発達支援にご尽力いただいている社会福祉法人未来福祉会の薄秀治理事長と遭遇。ご縁に感謝!





市議会定例会が12日に開会しました。本会議冒頭、梅雨や台風の季節を迎えたことから、防災・危機管理を徹底する決意を申し上げました。


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補正予算案は、生活扶助基準の改定に係る最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加支給など。花見小学校トイレ改修工事の工事請負契約締結の議案も提案しました。


その他にも息つく間なく。ひたすら分刻みの日々です。

長期思考と利他主義ーサグラダ・ファミリア主塔完成と施政方針演説/ランチミーティング(6月11日)

サグラダ・ファミリアの主塔が完成。メディアでも多く報じられています。私の今年度施政方針演説の「はじめに」では、彫刻家で福岡高校の大先輩でもある外尾悦郎さんの著書からその理念を引きました。ぜひご一読ください。

外尾悦郎さんの著書

1. はじめに

「時間というのは、もともと無限にあるものです。その中の一瞬に過ぎない人生を生きている我々にとって、自分よりもはるかに長い年月を生きる他の中に自分を見るということ。また、それによって、永遠に続いていくものに心で連なっていくということ。それはとても豊かなことであるように思えます。心の時間は、一人ひとりに与えられているものです」

福岡県出身で彫刻家としてスペイン・バルセロナの大聖堂「サグラダ・ファミリア」の建築に携わる外尾悦郎さんは著書「ガウディの伝言」の中でこう記しています。現世に生きる私一人の存在はちっぽけなものだけども、空間的にも時間的にもこの世界を構成する一つの何かであり、そのことを自覚して生きることが、人間の幸せにつながる。漫画家の手塚治虫(1928-1989)が不朽の名作「火の鳥」で提示した世界観とも重なります。

今年は、サグラダ・ファミリアを構想した建築家のアントニオ・ガウディ(1852-1926)の没後100年。そして、1882年に着工しながら140年以上も建設が続く「未完の大聖堂」の主塔「イエス・キリストの塔」が完成する年です。外尾さんはこうも綴ります。

「サグラダ・ファミリアのような場所で彫刻家として仕事をしていると、どうしても、人間の幸せとは何だろうということを考えざるを得ないんですが、それは一つには、どれだけ何かを愛し、その自分でないもののために生きられているかということではないかと思います。自分というのは、他があって初めて存在するものです」

「他のために生き、それによって自分も満たされるということ。そういう関係性の中にこそ、人間が求めるべき幸せがあるような気がします」

私たちが生きるこの社会の現実を直視し、再考したい。戦争、分断、差別、憎悪、気候変動、災害、感染症、技術革新、エトセトラ。私が詳述するまでもなく、不確実性が高まり、不安が拡大し、短期主義的傾向が強まり、持続可能性が阻害されています。ガウディと外尾さんの言葉から「長期思考」と「利他主義」に立ち戻りたい。私たち先行世代が、グッド・アンセスター、よき祖先になれるか。私たちが享受しているよりもよき社会を、子どもたちや孫たち、さらにはその先の世代につないでいくことができるか。

「未来への責任」を果たすため、まちづくりを進める決意を新たにします。

※施政方針演説の全文はこちら

施政方針演説



子どもの声を聴き、社会をよりよくしていく。

9日、教育評論家の尾木直樹先生の講話は、古賀市のチルドレンファーストの理念に基づく主権者教育をはじめ様々な取り組みにも通じ、とても勉強になりました。子どもも社会を構成する主体。さらに頑張ろうと思えました。


今年度最初のランチミーティングは千鳥小学校。子どもたちは元気に質問してくれます。
特に学校の遊具の課題について深掘りできました。給食の献立は、ごはん、牛乳、あじフライ、きゅうりと木耳の酢の物、じゃがいものみそ汁。

千鳥小ランチミーティング 千鳥小ランチミーティング今日のメニュー

続いて古賀北中学校。ごはん・牛乳・筑前煮・米粉春巻き・ブロッコリーのごま酢和え。「春巻き美味しいっすよ!」というおススメの仕方がうれしい。

古賀北中学校ランチミーティング 古賀北中学校ランチミーティング今日のメニュー

なぜ、古賀市は原則1日5時間授業なのか。物価高対策として図書カードを0~18歳の子どもたち宛てに送っているのはなぜか。みんなよく受け止めてくれました。そして、美味しくお腹いっぱい。


プライド月間ー私たちが個人を尊重され、幸せを追求できる社会へ/ピエトロさん新工場/五所八幡マルシェ(6月10日)

私たち一人一人が個人を尊重され、幸せを追い求められる社会へ。それぞれの生き方を大切にしたい。


6月は性の多様性への理解を深めてもらうプライド月間。LGBTQなど性的マイノリティの皆さんの人権保障を。


全国の弁護士など有志の皆さんでつくる「Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に」と連携し、「私たちだって当たり前が欲しいのです展」を千鳥児童センター・ひだまり館で開催中。結婚の平等を共に考えましょう。


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リーパスプラザこが交流館では「いっしょにつくる、ポスター展」開催中。日本デザイナー学院九州校さんと連携し、グラフィックデザイン科の学生さんたちが制作した性の多様性への理解を深めるポスターをリーパスプラザこが交流館に展示しています。どれもステキなデザイン。ぜひご覧ください!


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この他にも様々な取り組みを展開。8日の定例記者会見でも紹介しました。こちらもご参照ください。





ピエトロさんの新工場やレストラン、工場見学コースを備えた複合施設「PIETROFACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」が来年4月、古賀グリーンパーク前にグランドオープンします。写真は西日本新聞さん。


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古賀市青柳の釜田地区に既に工場棟が竣工し、9月にも本格稼働を予定。グランドオープンが楽しみです。


多くの企業さんが立地するものづくりの力をさらに高めるべく、市長就任後に都市開発と企業立地を促進してきました。ピエトロさんの新工場に向けては私もかなり注力してきたので、市長としての務めを果たせて本当によかったと感慨深く思います。


古賀市内6カ所で同時多発的に進めている都市開発の一つで、最も早い具現化となります。引き続き、工業・物流団地の形成で産業力を強化し、居住機能の強化で定住人口の拡大を図れるよう取り組んでいきます。





五所八幡マルシェでタレント・コラムニストのトコさんとトーク!


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古賀市の魅力を発信。工業製品出荷額の食品分野で福岡県内2位であるものづくりの力から、国史跡・船原古墳から出土した「国宝級」の馬具の価値まで。ちなみに、トコさんは慶應義塾大学法学部の先輩であることを知りました〜。


これに先立ち、千鳥校区コミュニティさんのマルシェへ。小中学生が次々に話しかけてくれてうれしい。ご尽力いただいている皆さんと、まちづくりの課題も含めていろいろ話ができてよかったです。


お隣・新宮町で開催された新宮酒蔵まつりへ。酒のナガサキの石井店長のご尽力で全国各地の酒蔵さんが集結。多くの皆さんで盛り上がりました!
楽しく、美味しかったです。


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梅雨入り―防災は自助・共助・公助、総合防災マップのご確認をお願いします(6月4日)

九州北部も梅雨入りしました。

私たち一人一人が防災を意識し、備え、行動しましょう。

台風6号でも各地に影響が出ました。古賀市は今回ほぼ影響はありませんでしたが、今年はこれから何度も来ることが予想されており、梅雨にも入りました。特に線状降水帯は即応が求められます。

このキキクルの画像は3年前のものですが、こうした事態に私たちは必ず直面します。


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首長の最重要責務は防災・危機管理。新聞記者・県議時代から防災を日常的に政策課題として取り組んできましたが、とりわけ「首長としては嫌われてもいいので」(私の議会での答弁)住民の皆さんに厳しい言葉も含めてお伝えしなければなりません。誰かが伝えないといけない。

いざという時、自分の身を助けるのは自分自身(自助)、日々の支え合い(共助)。その瞬間、市役所職員だったり消防職員だったり、公の誰かはご自宅など目の前に現れません。主体的な判断・行動、自治会・隣組の関係を大切にしてほしいと思います。避難情報が発せられた瞬間、市役所に電話して、うちは「避難対象なのか?!」と問う前に確認しておいていただきたいことがあります。備蓄も台風が来る直前にスーパーなどに駆け込むのではなく、予め最低3日分準備をしておくことが必要です。

公助は、予めハザードマップ含め総合防災マップを全戸に配布し、最新の防災行政無線の整備だけでなく市のSNS・HPやテレビのdボタン機能なども活用して情報発信を複線化し、各家庭や事業所での備蓄(飲料・食料、排便処理セット、常備薬など)をお願いしています。なお、この8年間そうですが、大雨や台風などの際の迅速的確な対応につなげるため、私は市役所に早い段階から詰め、避難情報の発令や避難所開設の判断、被害状況把握に職員と共に当たっています。


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古賀市の防災のページはこちらになります。総合防災マップもあります。ぜひご参照ください。よろしくお願いいたします。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikikanri/saigai/



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