古賀市消防団の出初式。
消防団の分団を再編成し、新たな体制に移行して初の開催。力強いリーダーシップでこれを実現に導いてくださり、間もなく任期を終える森裕俊団長のご挨拶はいつも強い決意が伝わり、こちらも気合いが入ります。団員の皆さんによる訓練礼式、消防太鼓・まとい振り、一斉放水の演技も勇壮でした。
消防団は地域防災の要であると共に、コミュニティの源泉としての極めて重要な存在です。現代社会は地域の人と人のつながり、絆が弱まっている中、地域の持続可能性を高めるうえでその精神性がより一層求められていると考えています。挨拶では敬意と感謝、そして消防団の支援をさらに強化していく決意を申し上げました。
◇
二十歳の集いを開催。二十歳の節目を迎えられた皆さん、ご家族の皆さん、おめでとうございます!
今年の対象者の皆さんは新型コロナウイルス禍が本格化した当時の中学3年生。私は当時既に市長でしたが、特に休校の決断は本当に子どもたちに心苦しかったのを思い出します。子ども子育て支援を強化し、教育環境の充実も進めていた中で、休校明けも給食は会話もできず、中体連の大会はなくなるなど、子どもたちは大人以上につらい思いをしたはずですが、様々な創意工夫で乗り越えてくれました。
挨拶ではそうしたことに触れながら、そんな学年だからこそ、これから人生で苦難や理不尽なことが度々あるかもしれませんがきっと乗り越えていけるはずであること、友人との絆を大切にして歩んでいってほしいことなどを伝えました。
恩師の方々のメッセージも温かく、QRコードを活用したクイズ大会も盛り上がり、絆の深まりを実感できたとても素晴らしい式典でした。実行委員の皆さんお疲れ様でした。それにしても私の成人式は四半世紀前。光陰矢の如し。
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どんど焼き!
古賀市商工会青年部さんの主催。伝統行事をつなぐご尽力に感謝いたします。火入れ前に神事と新年のご挨拶。市民の皆さんと共に無病息災、商売繁盛、まちの発展を祈りました。女性部さんによるぜんざいも美味しい~♪
このほか古賀西分団の新消防車両お披露目会、中川区の新年交流会、既に報告したどんど焼きなど年始の行事が続きました。市民の皆さんと顔を合わせてお話しできる貴重な時間。多くの激励に感謝いたします。今年も時間の許す限り地域を回ります!
投稿者:【mayor2010】
2026年01月15日 15時58分
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新年最初の対話集会は花鶴丘3丁目区の成人学級。
まちの持続可能性を高めるシェアリングエコノミーの社会実装について。市長室シェアやコガバスの新宮町乗り入れ、全小中学校の水泳授業民間委託などの事例から、人、モノ、時間、スキルなどを共有する重要性をお伝えしました。同様の発想で自治会などコミュニティの活動も広げられそうです。
市長就任後の7年余りで具体的に進めてきた産業力と居住機能の強化も。中心市街地の古賀駅周辺活性化や工業・物流団地形成のための市内6カ所における同時多発の都市開発、農業基盤整備、西鉄宮地岳線跡地整備などの現況を説明しました。人口と雇用の維持・拡大、将来税収の確保の観点からまさに今為すべきことと考えて公約に盛り込み、着手しています。
チルドレン・ファーストの理念に基づく子ども医療費の18歳まで無償化や高校生が市長の相談役となるリバースメンター、スマートグラスを活用した買い物支援など高齢者福祉、直近の物価高対策の政策目的などについても。質疑応答も活発で有意義でした。ありがとうございました。
母校の花鶴小学校区で鹿部山の直近。子どもの頃に友だちと遊んだ思い出がたくさんあり、同級生の親御さんをはじめ多くの皆さんに支えていただいています。初心忘れず頑張ろう!
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毎年恒例、シニアクラブ連合会さんとの新春懇談会。まちづくりの現在地をお話ししました。
特に、まちの持続可能性を高めるため、市長就任後7年余り進めてきた産業力と居住機能を強化する都市開発について。物価高対策の政策目的や、地方自治体として国との協調を基本としながら市民生活向上のために言うべきことをしっかり言う意義についてもお伝えし、市政運営に前向きなご評価をいただきました。
投稿者:【mayor2010】
2026年01月13日 17時30分
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1月5日は官公庁仕事始め。古賀市役所も動き出しました。令和8(2026)年もよろしくお願いいたします。
今年は市長2期目の任期最終年となります。任期満了は12月22日。公約はほぼ全て達成ないし着手しています。引き続き、産業力の強化、チルドレン・ファースト、誰もが生きやすい地域社会をめざし、所信表明、施政方針、そしてまちづくりの指針である第5次総合計画の目標達成に向けて、DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創の自治体経営をさらに展開していきます。
仕事始めの式では、職員の皆さんに、市長就任後7年余りの公約達成に向けた尽力に対する感謝の思いと、市民サービス向上のためにまちづくりを一層推進したい考えを伝え、市役所みんなで力を合わせて頑張っていく決意をあらためて共有しました。その中で、政策立案機能を高めるためにも多様な生き方を保障する働き方改革にさらに取り組み、組織風土改革を進めるべきことにも触れました。
今年は市制施行29年となります。先人のこれまでの営みに感謝し、30周年をしっかり迎えられるよう、準備していくことも大切です。しっかり取り組んでいきます。
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郷土が生んだ偉人、特撮美術監督・井上泰幸(1922-2012)。
1月2日は「ウルトラQ」放送開始から60周年の節目の日。第1話の「ゴメスを倒せ」は、古賀市出身の井上泰幸氏が特撮美術を手掛けた作品です。「ウルトラQ」ではこの他にも「クモ男爵」や「1/8計画」「五郎とゴロー」に関わっており、いずれも素晴らしい作品。「ウルトラQ」の水準の高さが現在の日本の特撮の土台を築いたと再認識させられます。
円谷英二監督の右腕として「ゴジラ」をはじめ日本の特撮映画を支え、今も特撮のプロたちがリスペクトする井上泰幸氏。近年、古賀市は井上氏の姪の東郷登代美さん、弟子の特撮美術監督の三池敏夫さんをはじめ特撮関係者の皆さんの多大なるご尽力をいただきながら、その志と功績を次代に継ぐ取り組みを展開中。昨年は俳優の桜井浩子さんをお招きしてトークショーも開催しました。
私は特撮の文化的意義を広く共有することで、社会の様々な分野で創造性が高まると考えています。これからも古賀市はまちづくりの一環として特撮文化振興に取り組んでいきます。
過去のブログもご参照ください。
特撮文化を振興―井上泰幸のセカイ展トークショー
https://ameblo.jp/tanabe-kazuki/entry-12921412794.html
井上泰幸のセカイ展、圧巻の展示
https://ameblo.jp/tanabe-kazuki/entry-12923791569.html
特撮とまちづくりトーク!―井上泰幸のセカイ展
https://ameblo.jp/tanabe-kazuki/entry-12869591626.html
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大晦日の深夜、年越しは薦野の清瀧寺で。
新年を迎えてから、古賀市内の神社とお寺を回りました。
天降神社→医王寺→若宮八幡宮→泉林寺→綿津見神社→皇石宮→青柳・五所八幡宮→日吉神社→古賀神社。ここまでで午前3時過ぎ。
そして、午前5時からの元朝式へ。挨拶では市長8年目のまちづくりへの決意を申し上げました。
投稿者:【mayor2010】
2026年01月05日 14時20分
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半世紀を見据えた産業力と居住機能の強化
~工業・物流団地を形成し、税収確保へ~
あけましておめでとうございます
2026年もよろしくお願いいたします
青柳の岳越山(たけこしやま)の山頂からは古賀市内が一望できます。今、各地で都市開発を進めている状況がよく分かります。
私は7年前に「産業力の強化」を公約に掲げて市長に就任しました。以来これからの半世紀を見据え、働く場の確保と居住人口の維持・拡大、さらには将来税収の確保をめざし、工業・物流団地と居住エリアの整備を推し進めてきました。
既存工業団地を四半世紀ぶりに拡張する国道3号沿いの今在家地区、九州自動車道古賀IC直近の新原高木地区、筑紫野古賀線へのアクセス性が高い青柳大内田地区、古賀グリーンパーク前の青柳釜田地区。現在、この4か所で工事が進んでいます。青柳釜田地区は、ピエトロさんの新工場の建屋が見えてきました。この間、都市計画決定などの節目で発信をしてきましたが、やはり具体的に動きが見えるようになると、反応の違いを実感します。「あそこにはなんができると?」と、市内外の皆さんから声を掛けられる機会も増えています。
この4か所に加え、今在家地区に隣接してさらに工業団地を拡張する青柳迎田地区、移住定住の受け皿として居住機能を強化する古賀中学校周辺の新久保南地区の2カ所についても、令和8年度以降の都市計画の変更に向けた手続きに着手しています。
昭和、平成の時代を経て、これから半世紀のまちづくりを進める節目にあることを実感しています。計6カ所の都市開発は、中心市街地活性化をめざすJR古賀駅周辺開発と並び、最も重要な政策です。市議会はもとより、国、福岡県・県議会の多大なるお力添えを得ながら着実に進めていきます。
都市と自然の調和もこのまちの大切な理念です。農業の持続可能性を高めるため、基盤整備による生産の高効率化も求められており、整備が完了した小野南部地区では高品質の米や麦が生産されています。岳越山からはその様子も確認できます。そして小野南部地区に続き、薦野清滝地区でも基盤整備を進めています。これも私の公約です。
古賀市は脱炭素社会をめざし、全国の市町村ではおそらく初となる独自の「脱炭素経営支援プラットフォーム」を始動させました。環境保全の実効性を高めるために、企業や団体の皆さんと連携し、経営支援の仕組みを作り上げており、今後の自治体のモデルになると国や県からも期待をされています。このプラットフォームを基礎として脱炭素と地域経済循環を同時に実現するため、古賀市を中心とした地域内で再生可能エネルギーなどの資源を効果的、効率的に活用するための地域マネジメント組織の設立をめざします。
近年、古賀市は新たな時代を拓く先駆けとなるべく、自治体経営の柱にDX、シェアリングエコノミー、公民連携を据え、市内外の様々な主体との共創をめざしています。多様な生き方を保障する働き方改革を実践し、市民サービス向上をめざした市役所窓口の受付時間短縮は全国から注目を集め、多くの自治体に広がりを見せています。社会の価値観の変化を捉えながら、まちづくりを進めていくことも大切です。
新たな年に当たり、全ての皆さんとあらためて確認しておきたいのは、この社会の最も重要な原則が人権保障であることです。昨今の差別主義や排外的風潮の拡大には強い憤り、危機感を覚えています。長年、市民の皆さんと共に「いのち輝くまち☆こが」を掲げ、部落差別をはじめあらゆる差別を許さず、誰もが生きやすい社会をめざしている古賀市として、私たち一人一人が人権保障を徹底する決意を新たにしましょう。
2026年は市政施行から29年を迎え、30周年へとつながる年となります。そして、私の市長2期目の任期最終年。「オール古賀」で「未来への責任」を果たす。先行世代である私たちが、グッド・アンセスター、よき祖先になれるか。このまちを子どもたち孫たち、さらにその先の世代によりよい形でつなぐため、市民の皆さんと共にまちづくりを進めてまいります。
本年が市民の皆さまにとって輝かしい一年になることを祈念いたします。共に頑張ってまいりましょう!
古賀市長
田辺一城
投稿者:【mayor2010】
2026年01月01日 00時00分
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全世代対応のプレミアム付きデジタル地域商品券(こがpay)を含む物価高対策の補正予算を編成し、25日の市議会臨時会で可決、成立しました。議員の皆さんに感謝申し上げます。
こがpayのプレミアム率は30%、販売額4億円(発行額面総額5億2000万円)、1人当たり購入上限は5万円を予定。まずは市民のみに販売します。経済の地域内循環の観点からの事業者支援でもあります。
子育て世帯には子ども1人当たり2万円を支給します。そのうえで、0~18歳の全ての子どもに図書カード5000円分を配布します。物価高の中で子どもの学び、知的好奇心を支えると共に、子どもが自らの置かれた社会情勢を捉え、その主体の一人として社会に支えられていると認識してもらう主権者教育の意図もあります。子ども宛てに送ります。絵本でも小説でも参考書でも赤本でも、自ら思考し、使ってください。
高齢者には1人当たり5000円分のギフトカードを配布します。古賀市内の店舗を意識して使っていただけると幸いです。事業者支援としては、こがpayのほか、脱炭素に取り組む中小企業等の太陽光発電設備の導入補助や介護・障がい福祉・保育施設への支援金、バス・タクシー事業者の業務効率化や省エネ化などの支援を実施します。
今回、国の総合経済対策に基づく物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、その趣旨を踏まえ、迅速に補正予算を編成しました。できる限り、一つの事業が複数の政策目的にアプローチできるよう相乗効果も考えました。なお、こうした営みに完璧はありません。この日の臨時会でも議員の皆さんからさらなる支援策の必要性についてご提起をいただきました。12月17日に国から通知された交付金の限度額を踏まえ、既に実施している18歳までの子ども医療費無償化や給食費補助などの既存の物価高対策とあわせ、検討を続けます。
◇
官公庁は26日が仕事納め。
令和7(2025)年も、まちづくりをしっかりと進めることができました。市民の皆さん、古賀市に関わる全ての皆さんに心から感謝いたします。なお、私の政治家としての活動は年末も続きます。見かけたらお声掛けください。
よい年をお迎えください。
投稿者:【mayor2010】
2025年12月26日 15時00分
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市長8年目に!
2018年12月23日に38歳で古賀市長に就任し、本日、2期目の最終年に入りました。市民の皆さんをはじめご支援ご指導いただいている全ての皆さんに心から感謝申し上げます。
公約はほぼ全て達成ないし着手しています。市長になって実感したのは、公約に掲げたこと以外の仕事が膨大であること。自治体をマネジメントするので考えてみたら当たり前ですね。新型コロナウイルス対策や災害対応、多様な生き方を保障する働き方改革の推進はその代表例。
DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創をまちづくりの理念として掲げ、古賀駅周辺の活性化や産業力強化のための都市開発、子ども子育て支援と教育環境の充実、誰もが生きやすい地域づくりなどを推進し、古賀市の持続可能性を高めてきました。様々な分野で注目いただいており、講演や取材、視察のご依頼も多く、ありがたく思います。
2期目を仕上げる1年になります。自治体経営者として、オール古賀で未来への責任を果たす。引き続き全力を尽くしますのでよろしくお願いいたします!
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2025年最後の上京。
クリスマス・イブの国土交通省を訪問。古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」が、地域づくり表彰の全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞を受賞したことから、御礼のご挨拶と意見交換を。
国土政策局の佐々木正士郎局長、天野正治・大臣官房審議官から、地方創生の全国の先駆として、公民連携と地域共生型の快生館の営みに高いご評価の言葉をいただきました。感謝申し上げます。私からは、移住定住や二地域居住、関係人口創出を全国で推進するうえで、こうした人の流れをつくるための「場」(共創拠点)形成とスタートアップにおける運営支援の重要性を伝えました。
23日は地域共生政策自治体連携機構の会合で、人口減少・超高齢社会における社会保障政策の最新動向を共有し、厚生労働省の幹部の皆さんと意見交換。こちらもとても有意義でした。
投稿者:【mayor2010】
2025年12月25日 16時30分
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小学校給食費の国費支援が決まりました。保護者負担の軽減に独自に取り組んできた自治体としてありがたく思います。
給食には市町村によって質などに差があります。国としては月額5200円まで負担するとの基準額を今回決定しましたが、既にこれ以上の経費で給食を提供している市町村では自治体や保護者負担の可能性が残ることから、国家としての「給食無償化」ではなく、「抜本的な保護者負担軽減」となります。
古賀市は小学生の保護者の皆さんから食材費として月額4600円(日額256円)をいただいています。しかし近年の物価高騰から実際には5760円の食材費がかかっており、保護者負担を上回っている分は市が物価高対策として補助し、保護者にはご負担いただいていません。
今後、古賀市としては、来年4月以降に向けて、現状の食材費5760円から国の支援基準額である5200円を差し引いた560円をどうするのか、市費負担による完全無償化に向けて検討することになります。
今回、保護者負担軽減という一定の前向きな結論に至るまで、私も一首長として声を上げてきましたが、なによりも国側と直接の事務折衝にご尽力いただいた全国市長会をはじめとする地方団体の代表者の皆さんに敬意と感謝を申し上げます。
そんな給食がクローズアップされた先週は、舞の里小、花鶴小、古賀西小でランチミーティング。私と教育長で各学校の5年生の教室を訪問し、美味しい給食をいただき、楽しく意見を交換しました。子どもたちが元気に話してくれるのがうれしいですね!
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令和8(2026)年度当初予算編成の市長査定がスタートしました。まちづくりの様々な分野で事業の具体的な詰めの検討を順次進めていきます。年明けの1月まで分刻みの日々です。
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古賀市は工業製品出荷額の食品分野で福岡県内2位を誇ります。
21日は食品加工団地の歳末大売り出しへ。これで年末年始を乗り切れます。写真は西昆さんと日本食品さんで。
この日はもちつき行脚。町川原2区→花鶴丘3丁目区→鹿部区へ。
もちつきが自治会の絆を強くしますね。高校の同級生ともいろいろ話ができてよかった。橙のおろしもちが美味しい。お手製の門松も登場していました。今年もあと10日を切りました。ラストスパート、頑張りましょう。
投稿者:【mayor2010】
2025年12月23日 12時00分
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アビスパ福岡の金明輝監督が古賀市役所に!
古賀市はフレンドリータウン。監督1年目の今シーズンのご報告をいただきました。その手応えは来シーズンのさらなる飛躍につながっていくと確信。
アビスパ福岡30周年の今年の古賀市応援デーもユニフォーム上下フルスペックでPR。背番号「28」は古賀市の市制施行28周年の思いを込めて。
古賀市役所は職員が記念シャツを着て仕事をする姿も。これからも全力応援!
◇
農家直売!軽トラ市!
上の写真だけ見ると何の写真なのか?ですが、自分でお米をすくって重さを当てる勝ち抜き戦。予選は見事に3キロピタリ!びっくり!大人気なく進出した決勝の野菜・柑橘2キロはわずかに届かず…。
会場の古賀グリーンパークは多くの人で大盛況でした。ブロッコリーが立派!お米や野菜、温州みかん、ネーブル、みはやなどの柑橘も。古賀産農産物を両手いっぱいに買いました〜。
先の土日は、古賀市消防団古賀西分団第5部の消防ポンプ車両配備式にも。日々の団員の皆さんのご尽力に敬意と感謝を。引き続きよろしくお願いします。
青少年の主張表彰式&発表会、古賀市第九も素晴らしかったです。さらに、花見南区のもちつき。と言っても、今年は腰の手術をして私はつけないので激励!
続いて、歳末の交通安全街頭啓発。粕屋地区交通安全協会古賀支部の皆さんと一緒に古賀交番で心合わせし、周辺に展開しました。飲酒運転撲滅!
◇
古賀市ふるさと大使の歌手、五十川綾さんのライブへ。今回はなんとデュエットで歌いました~。もっと練習しなければ!
歌ったのは「ふたりの東京ものがたり」。なんと先代の伊勢ケ浜親方とのデュエット曲です。
https://youtu.be/VFDJ92Yms5E?si=NbLR3m1SM4Evy_GX
投稿者:【mayor2010】
2025年12月16日 16時38分
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自動運転バスの実証運行や雨水浸水対策の止水板設置補助などを盛り込んだ補正予算案をはじめ私から提案していた全ての議案が、11日の市議会本会議で可決、成立しました。議員の皆さんに感謝申し上げます。
自動運転バスの実証運行は来年3月に運転者が常に介入できるレベル2でスタートします。特徴はルートの中に片側3車線の国道3号を想定していること。西鉄バス小竹線の「古賀駅~ししぶ駅」から始め、2026年度には「古賀駅~ししぶ駅~古賀グリーンパーク」に延長。2027年度にはこのルートで介入原則不要のレベル4をめざします。
雨水浸水対策として、被害が想定される区域の建物等への止水板設置の費用に補助します。古賀市は2022年度に雨水管理総合計画を策定。調整池の建設や排水ポンプの強化、口径拡張など具体的なハード整備を進めていますが、大規模工事は一朝一夕にはいかないため、並行して止水板設置を支援します。
この定例会でもご提案を多くいただきました。今後の市政運営につなげていきます。
なお、国の総合経済対策を受け、古賀市独自の物価高対策を盛り込んだ補正予算案の編成作業を進めています。12月25日に市議会臨時会を開催し、提案する予定です。
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給食無償化は国が全額負担すべき。
古賀市は以前からこの立場です。議会で問われても答弁してきました。全国市長会もそのように主張してきましたが、ここにきて都道府県の半額負担が浮上。全国の知事の皆さんが強く反発しています。国は地方とのコミュニケーションが不十分なのではないか、と捉えざるを得ません。何事も根回し段取り。
物価高対策に続き、週2回目のテレビのインタビュー取材で、12日に放送されました。TNCさんありがとうございます。上記部分は服部誠太郎知事のコメントなどでフォローされ、私の部分は使われませんでしたが、給食を直接担っている市町村の立場から、国側が小学校の給食費の全国平均月額4700円を支援額の基準としているとされることについて、古賀市の現状を踏まえ答えました。
古賀市は、小学生の保護者の皆さんから食材費として月額4600円(日額256円)をいただいています。しかし近年の物価高騰から実際にはこの1000円以上の費用がかかっています。その分は市が物価高対策として補助し、保護者にはご負担いただいていません。
この実態との乖離は無視できません。既に国側が物価高騰を踏まえ再算定するとの報に接してはいますが、こういうのは声を上げ続けないとどうなるか分かりません。
事務折衝の当事者の皆さんはご苦労されていると思います。現場の一首長として言うべきことはきちんと言う姿勢で臨んでまいります。
ニュース動画はこちらをご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8027214b83a71caebb993b7c215c3423b68a9289
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ロングインタビュー第4回。最終回は、公民連携とシェアリングエコノミーによる共創の具体的な実践、宇宙への挑戦も。ご一読ください。
https://publab.jp/2025/11/06/7243/
・課題設定すら民間に委ねる「実証実験事業」の大胆さ
・「シェア」の発想が生んだ学校プール民間委託の舞台裏
・発想の源泉は人との繋がり
・宇宙への挑戦──「食のまち」が描く壮大な未来図
・全国の自治体職員へのメッセージ
投稿者:【mayor2010】
2025年12月15日 15時00分
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放置竹林対策で、竹の伐採や資源としての利活用を推進するため、森林環境譲与税を活用した支援策を検討する考えを明らかにしました。
本日の市議会一般質問で答弁したもの。古賀市では竹林整備の一環で、民間団体のこがみらいさんによるメンマの商品化が既に実現しています。議員さんからは、新たな加工技術で生まれた「竹パウダー」を農業や畜産業、酵素風呂などで活用する事例の紹介もありました。公民連携で循環型社会の可能性を広げていきたいですね。
なお、私の市長2期目の公約で、唯一実現できていないのが放置竹林対策。公約としては全52事業に整理しており、このうち51事業は達成ないし着手しています。
西鉄宮地岳線跡地の整備は、地元に根差し、暮らしている皆さんとの対話と交流を経て、市長としての責任でエリアごとに整備のあり方を決断してきています。11月には残る未整備エリアである古賀北区を含む古賀西小学校区の学校関係者、PTCAや子ども会育成会などの保護者代表、自治会や校区コミュニティの役員、見守り隊といった日常的に子どもたちと関わる皆さんとの対話集会を開き、通学時などの具体的な状況を踏まえた道路整備促進の強いご要望をいただいたことを報告しました。
今年度、自治会に聞き取り調査をしながら作成している「自治会カルテ」。自治会の課題を詳細に把握し、今後の具体的な支援につなげていくものです。議員さんから、カルテを各地域の魅力もつかめる仕様に進化させ、自治会加入促進のための「自治会ブック」の作成・配布につなげる提案がありました。とても前向きに受け止めました。
ひきこもり支援を強化する方針を明らかにしました。既に来年度予算編成に向けた市長メッセージで、ひきこもり状態にある方など就労困難者に対して、デジタル技術も活用した多様な就労の場の創出を進めたい考えを示しています。答弁では、先月に石川県加賀市で開催された地域共生社会推進全国サミットで、ひきこもり当事者だった男性から学んだ話も申し上げました。「ひきこもりの人は社会に出られない、出たくないとは違う。変わりたい、でもどうしたらいいのかわからないという状況であり、ひきこもりという生き方があることを理解してほしい」というメッセージを受け止め、その本質を理解し、それぞれに合った支援につなげていきたいと思います。
私のこの7年間の自治体経営の成果と課題もテーマになりました。特に「走りながら考える」というマネジメントの姿勢について問われました。社会の価値観の変容や技術革新に代表される急速に変化する現代において、状況を適時的確に捉え対応していく姿勢が求められていると考えています。特にコロナ禍の初期対応ではこの姿勢が有効に機能したと認識しており、こうした姿勢で自治体経営にあたっていることを説明しました。この質問は、一般社団法人官民共創未来コンソーシアムの小田理恵子代表理事による私へのインタビュー記事が土台となっています。こちらもぜひご参照ください。
https://publab.jp/2025/10/29/7214/
このほか、農業基盤整備の拡大、古賀グリーンパークとその周辺の観光・物産・情報発信機能の強化、地域防災力の強化における自治会や消防団の重要性もテーマになりました。これで3日間、14人の議員の皆さんとの一般質問は終了。これからのまちづくりにつなげていきます。ありがとうございました。
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古賀駅西口にクリスマスイルミネーションが点灯!ご尽力いただいている皆さんに感謝です。商工会の藤井博文会長と。
先の土日も地域を駆けました。もちつきでつきたいところですが、今年は腰を手術したのでアドバイザーに徹します。古賀西校区コミュニティの皆さんによる学校プール施設を有効活用したニジマス釣り、盛り上がっていました。古賀南区安全・安心パトロール隊の結成20周年記念式典で敬意と感謝の挨拶も。
投稿者:【mayor2010】
2025年12月10日 15時00分
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