海岸松林を自治体の広域連携で保全しています。
玄界灘沿岸は約10年前に松くい虫による松枯れ被害が拡大し、甚大な影響がありました。その後、沿岸市町が連携し、国や福岡県のご支援をいただきながら、被害の未然防止と松の植栽による再生に全力で取り組んでいます。
岡垣町、芦屋町、水巻町、遠賀町、宗像市、福津市、古賀市、新宮町、糸島市でつくる海岸松林保全対策協議会(会長=門司晋・岡垣町長)の総会が7日、糸島市で開催されました。近年は保全・再生が着実に進んでいますが、昨年度は被害本数が増加に転じ、全国を見ると被害が拡大している地域もあり、油断なく取り組みを進めることを確認しました。
糸島市は市役所が新しい建物になり、見学も。窓口受付時間短縮もスタートしています。古賀市が昨年1月から始めた窓口時短は、全国各地の自治体に確実に広がっています。
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青柳校区の通学合宿へ。
10日の夕方、子どもたちが夕食づくりを頑張っていたので「監督役」を。日本食品さんがウインナーを、こがみらいさんがタケノコを寄贈してくださり、チャーハンとモヤシのナムルが出来上がりました。みんなで食べると美味しい♪
古賀市は地域の皆さんのご尽力があり、子どもの生き抜く力を育めています。感謝いたします。
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8日夜は福津市の福井崇郎市長と私のトークイベント。
古賀市花鶴丘の「商福連携」の拠点「ハコタス古賀」で開催されました。こちらもテーマは自治体の広域連携。私からは、市町村にはそれぞれ魅力ある地域資源がありそれらを引き出すこと、また市町村ごとに有する地域資源は異なることから連携して「生かし合う」ことの重要性をお話ししました。
さらに、古賀市が自治体経営で大切にしているDX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創についても。特にデジタル技術の実装は「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」の実現のために推進すべきこと、市役所窓口の受付時間短縮はその象徴的な例であることもお伝えしました。
社会の各分野で活躍されている皆さんとの新たな出会いもあり、とても有意義でした。企画してくださったハコタスの上田浩司さんに感謝いたします!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月13日 15時53分
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市長として県庁の課を一つ一つ回ります。
6日は農業振興、都市開発、企業誘致、中小事業者支援、道路河川整備、防災力強化、観光振興、教育環境整備、文化・スポーツ、国際交流・多文化共生など。医療・福祉は先日。何事も起点はコミュニケーション。近年、古賀市は県との課題認識の共有、強固な連携でまちづくりを推進できており、感謝いたします。
ランチは県庁11階の物産観光展示室「よかもんひろば」のカフェで。この翌日の7月7日は乾しいたけの日、ということで「よかもん弁当」には乾しいたけの肉詰めが☆いつも安定の美味しさです♪
県庁から県市町村職員研修所(大野城市)へ。県自治振興組合議会に出席し、副議長に選出されました。この組合は研修所や福岡共同公文書館を運営しています。見えにくいところですが、人材育成や歴史公文書の整理・保存も重要ですね。
青柳校区の通学合宿が6日に始まりました。開会式で地域の皆さんへの感謝と子どもたちへの激励を。頑張ってください!
この日は放課後等デイサービスの充実に向けて市役所で保護者の皆さんとの意見交換も。誰もが生きやすい社会、チルドレン・ファーストを掲げるまちとして子ども子育て、福祉、教育の政策分野は年々強化していますが、常に課題はあります。率直に現場のお声を聴かせていただけることは市長として貴重な機会。とても有意義な時間でした。保護者の皆さん、仲介していただいた森真希議員に感謝いたします。
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高校生から市長への政策提言を実現!
英検の検定料を補助します。対象は高校生年代の古賀市民と、古賀市内の高校に通学する人。
主権者教育の一環で2024年度から取り組む高校生リバースメンター。「私の声で社会が変えられる」。そんな原体験を生み出しています。
詳しくはこちら!
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/seishonen/012.php
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日本初の首長向け自治体経営情報誌「首長マガジン」からの取材。2024年以来2回目。前回に続き、創刊者で元滋賀県湖南市長の谷畑英吾さん自らインタビュアーとして古賀市にお越しいただきました。光栄です。
テーマは多文化共生。原点は、日本人だろうと外国人だろうと、顔と顔を合わせてのコミュニケーション、「思い」を通じ合わせることの必要性。古賀市は私の市長就任後、一般市町村では珍しい専門のセクションとして国際交流・多文化共生係を立ち上げ、専従の職員を配置し、先駆けて様々な取り組みを生み出してきました。
現場の職員さんたちの尽力のおかげで、「やさしい日本語」の普及促進、多様なニーズに応える交流型の日本語教室の展開、当事者の外国籍市民の皆さんの声を聴きながらの独自の生活リーフレット作成、学校現場の実情を捉えた保護者支援、JICA・出入国在留管理庁・福岡県との連携などを次々と打ち出すことができています。こうした背景のもと、やさしい日本語を基礎として情報伝達の利便性を高めるツールも導入しています。
インタビューでは、谷畑さんの抜群のお導きでこうしたことを詳しくお話ししました。記事の掲載が楽しみです。谷畑さんとは有事における自治体の責務と国民保護法制のあり方について突っ込んだ話も。こちらもとても刺激的でした。ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月10日 17時00分
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九州北部が梅雨明け。暑さが一気に厳しくなったのを実感します。猛暑対策をしましょう。また、昨年は梅雨明け後の大雨で大きな被害が出ましたし、今年は台風が多くなるとも予想されています。引き続き、警戒しながら日々を過ごしましょう。
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音楽から海の豊かさを知り、地球環境の保全を考える。
「MUSIC FOR THE OCEAN in KOGA」はとにかく素晴らしい舞台でした。作曲家・ヴァイオリニストでスタジオジブリの久石譲さんの編曲なども手掛けるチャド・キャノンさん、国際的ピアニストのフエ・ウーさんをリーパスプラザこがに招へい。海洋生物、サンゴ礁、深海などをテーマにしたオリジナル楽曲の素晴らしい演奏を披露してくれました。リアルやアニメーションの映像や照明による演出も抜群。
サンゴ礁の保全を進める海洋保全団体「Tela Coral」とも連携しており、海洋科学の専門家であるジュリ・バーウォルトさんもご来場。親睦を深めることができました。
古賀西小4年生の音楽劇「ボクたちのスイミー」、ユカリクラシックバレエの子どもたちや古賀市民オーケストラの皆さん、筑前琵琶の尾方蝶嘉さんの共演も素晴らしいものでした。主催し、さらにはバレエでコラボされた一般社団法人Hikari Creative Artsの光永ゆかり代表に感謝いたします。古賀市の可能性が大きく広がりました!
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とにかく先の土日も怒涛。
鹿部区の子ども山笠にも。大人の皆さんが子どもたちの体験を支え、地域の絆をつないでくださっていることへの感謝を申し上げました。
初開催の古賀市吹奏楽祭では、古賀キッズブラス、古賀市立3中学校と古賀竟成館高校の吹奏楽部、古賀市民吹奏楽団の皆さんが一堂に会し、個性あふれる演奏で楽しませてくれました。市民スポーツ大会の総合開会式では各競技団体の皆さんに日々の活動への感謝をお伝えし、激励の挨拶を。
青少年健全育成大会では、子どもを中心とした社会をどう創るかについて、人の健康と動物の健康、環境の健全性を一体として取り組むことで持続可能な社会につなげる「ワンヘルス」の視点が重要であることを学びました。宗像・福津・古賀民主商工会の総会では、中小事業者の皆さんの日々のご尽力に感謝し、古賀市の物価高対策や平和行政の推進についてもご説明しました。
さらに、突然、台北駐福岡経済文化弁事処の陳銘俊処長(総領事)から電話が!何事かと思ったら、ちょうど古賀市を通りがかっているので会えないか、といううれしいご提案。短い時間でしたが久々にお会いし、ランチをご一緒に。やはり国際交流は積み重ねによる人間関係の構築ですね。
3日の夜には、Vリーグ参入を果たしたバレーボール女子「福岡ギラソール」のチーム結成5周年&2026年壮行会へ。フレンドリータウンとしてこれからも全力応援!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月08日 16時38分
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歌う防災士「しほママ」が古賀市で講演!
大雨や台風、地震、さらには感染症によるパンデミック。私たちの暮らしは常に自然災害に脅かされています。これらを乗り越えるため、まず求められるのは私たち一人一人が自らの命を守るための意識と行動。そして、共に支え合い、助け合うこと。
と、私はいつも言いがちです。硬い。大事なことですが、もっと楽しく学びたい。ということで、しほママこと柳原志保さんをお招きしました。
私が常々市民の皆さんにお伝えしているのは「とにかく各家庭で3日分の備蓄を。その中で最も重要なのは水と簡易トイレ(排便処理セット)」です。これは新聞記者、県議時代に何度も被災地を訪れ、話を聴いてきた経験から。しほママは、これを素敵なリズムで歌に乗せて、分かりやすく親しみやすく伝えてくれました♪
しほママと出会え、意気投合できたことがうれしかったです。防災を重要なテーマに位置付けて活動している政治家として、あらためて私も頑張らなければと思えました!
男女共同参画フォーラムの企画。講演に先立ち、長年、地産地消の拠点「コスモス広場」の立ち上げなど農業の現場でご貢献いただいてきた村山若枝さんを「輝きKOGAびと」として、また標語(一行詩)の最優秀作品の子どもたちを表彰させていただきました。
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大雨、台風、地震など災害への備えをお願いします。総合防災マップは全戸に配布済みで、古賀市HP
にもデータを掲載しています。水、簡易トイレ、食料などの備蓄は各家庭3日分を。みんなで防災。動画でも発信しています。
https://www.facebook.com/reel/1326731769049611
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先週はランチミーティングが3回!
古賀東中、青柳小、花見小へ。どこも活発に質疑応答・意見交換。市長の仕事とは、古賀市の強みとは、どんなまちにしていくべきか。安全な道路に向けた具体的な課題も提起されました。やはり子どもの声を聴くことは大切。
公約でもある主権者教育の実践です。民主主義の仕組みを自然な対話で分かりやすく伝えます。そして、大人が子どもの声を聴き、行動してくれるんだという原体験が重要ですね。
いつも給食は美味しく、お腹いっぱい♪
ちなみに、上の写真の献立は、麦ご飯、かぼちゃの味噌汁、いわしの甘露煮、青菜の和え物、豆乳パンナコッタいちご味、牛乳。
先週も怒涛の日々で、息つく間なく、やるべきことを次々と。市民の皆さんから多くの激励もいただきました。特に、力を入れてきた中心市街地の古賀駅周辺活性化や産業力強化のための都市開発の推進に対する高いご評価はうれしいですね。頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月06日 17時33分
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朝どりこがスイーツコーン祭♪
毎年、早朝の収穫からスタート。今年は午前4時台。農家の皆さんと圃場でスイーツコーンを収穫し、選別、袋詰めを経てサンリブ古賀で販売。古賀市内外からの多くの皆さんで長蛇の列!数千本が40分程で完売!焼きスイーツコーンも好評!
農業振興ヒーロー「ヨメニコーン改」も現れ、子どもたちと触れ合ってくれていました〜。
糖度が高く、メロンよりも甘いスイーツコーン。近年、地元農家の皆さんのご尽力で特産品化が実現しました。JA全国青年大会で最優秀賞に輝いています。
やはり農業は国の基。ご尽力いただいている皆さんに心から感謝いたします。
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お互いを思いやり、誰もが生きやすい社会をつくる。
私が大切にしている理念です。今月ご逝去された歌手で俳優の美輪明宏さんは「この世のすべての問題を解く鍵は愛です」とのメッセージを私たちに遺してくれました。あらゆる差別、偏見をなくし、やさしく、包摂的な社会をめざしたい。
6月は、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんの生き方への理解を深め、多様性の尊重を考えるプライド月間でした。今年はアートやデザイン、言葉、対話を通じ、一人一人の「気づき」を生むことを意識し、様々な企画を展開しました。
日本デザイナー学院九州校さんと連携。学生さんそれぞれの感性で描いたポスター展を開催し、学生さん、NPO法人カラフルチェンジラボの三浦暢久代表理事、私のトークセッションも。素敵なポスターの数々と制作に込められた思いから、デザインの「伝える力」を実感しました。
印象的だったのは、学生の皆さんが「まずは『かわいい』『おもしろい』と思ってもらうことが、多様性について考える入口になる」と話してくれたこと。行政は、どうしても「理解してください」「知ってください」と伝えたくなります。しかし、若い世代の皆さんは、まず相手の心を動かし、自分で考える「余白」を残すことを大切にしていました。その柔軟な発想に、私自身も多くの「気づき」をいただきました。
高校生が市長に政策を提言するリバースメンターがきっかけとなり、理解・支援を広げる「ALLYステッカー」も制作しました。公共施設やお店に掲示する「私はあなたの味方です」という声援を表すステッカーと、透明スマートフォンケースの裏などに入れて楽しめる6種類のステッカーです。「そのステッカーかわいいね」。そんな何気ない会話から、多様性について考えるきっかけが広がっていくことを願っています。
古賀市はパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を導入し、九州レインボープライドにも毎年私自身が参加するなど、近年、人権保障の取り組みを強化してきました。
始まりは、ほんの小さな一歩でいい。その一歩一歩の積み重ね。古賀市はこれからも皆さんと共に、一人一人の違いを認め合い、誰もが自分らしく生きていけるまちづくりを進めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月30日 17時06分
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政治家、首長としての覚悟を問われました。
あらゆる決断をする際、自らの評価を考えてはならないこと。対話と交流を起点にどのような声も全て受け止めること。今を生きる市民の皆さんことはもちろん、次世代、その先の未来に生きる市民の皆さんのことも考える「長期思考」で経営に当たらなければならないこと。
私自身、当然完璧な人間ではありませんが、こうした姿勢で市長職を務めていることを申し上げました。
25日の市議会一般質問で答弁したもの。このほかにも重要なご提起がありました。
社会福祉センター「千鳥苑」について、高齢者福祉等の公共の機能を保健福祉総合センター「サンコスモ古賀」に移したうえで、千鳥苑の建物に社会福祉協議会さんが入ることで、医療・福祉・教育機能が集中する千鳥エリアの特性を高める方針を明らかにしました。地域福祉を古賀市全域に広げるうえでも重要と考えています。
この間、地元の皆さんのお声も踏まえ、水面下で社会福祉協議会さんと協議、調整を図ってきました。千鳥苑の建物は公共施設ではなくなりますが、古賀市としてはこの建物で千鳥校区の自治会や福祉会、校区コミュニティなどの活動が行われていることも踏まえ、これらが継続できるようにも社協さんにお願いしていきます。
近年、自然環境や防災の観点で農林業用施設の公益性が増しているとの考えから、受益者負担としての農区の地元負担金を廃止・減額する方向で検討していることを明らかにしました。農業は水源涵養、防災、環境保全などの多面的機能があり、営農をしていない人も含む全ての生活者にとって重要です。あわせて、雨水浸透・保水・冷却・景観形成などに着眼した「グリーンインフラ」の視点を持ちながら、現在進めている農業基盤整備も含め農業インフラの整備・更新を図っていく考えも申し上げました。
来年の市政施行30周年に向けて、独自の郷土読本「わたしたちのこが」を活用し、地域の歴史や魅力を再発見し、未来へ継承する機会を創出する考えをお示ししました。現在、郷土読本は社会科の授業が始まる小学3年生に配布し、希望する市民の方に販売、市立図書館・電子図書館でも貸し出していますが、せっかくの良書なのでより広く活用するべきとの提案でした。議員さんのおっしゃる通りで、アイデアもいただいたので、検討を進めます。
公共施設への給水器設置について前向きに検討する考えを明らかにしました。猛暑が当たり前となり、市として環境保全にも積極的に取り組む中、市民の皆さんがマイボトルの水などがなくなった時に給水できる環境の整備は重要です。あわせて、教育長から、小中学校にも児童生徒の熱中症対策と避難所機能の強化の観点から給水器を設置する方向で検討していることも答弁しました。
このほか、市民意識調査を市政運営につなげること、防災体制強化における女性リーダーの重要性、実行性ある避難行動要支援者の個別計画策定促進、「ふくおか・まごころ駐車場」の適正利用などもテーマになりました。
3日間で16人の議員さんとやり取りさせていただきました。とても有意義でした。ありがとうございました。
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市議会定例会の29日の最終本会議で、私から提案していた補正予算案など全ての議案を可決していただきました。ありがとうございます。補正予算は生活扶助基準の改定に係る最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加支給など。今回の定例会でも市議の皆さんから多くの意義あるご提案をいただきました。今後の市政運営につなげていきます。
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庄南区の教養学級「みらい塾」で対話集会。
90分の長丁場でしたが、皆さん興味津々で聴いてくださり、前向きなご感想も多くいただき、私も励みになりました。ありがとうございました!
いつもと趣向を変えて、文化とスポーツを軸としたまちづくりの強化を詳しく。海岸漂着物と特設展示室、特撮文化振興、国史跡船原古墳と日韓交流から、ラグビーW杯パブリックビューイング、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン、サッカー・バレー・プロレスとの連携まで。我ながらよくここまで広げたなー、と。
高齢者福祉や健康づくりをどのように充実させてきたか。一人一人に寄り添い、思いをくみ取る体制を整えてきました。中学校区ごとの地域包括支援センター、認知症になっても共に生きていける社会、地域で活用できる健康測定機器の拡大、DXと農業振興を掛け算させた公民連携の買い物支援。結婚や妊娠といった人生の節目を捉えた計量カップやスプーンのプレゼントは厚生労働省「日本の栄養政策」にも登場しています。医療的ケア児者を支える政策の強化もお話ししました。
将来の市民の暮らしを豊かにするため、人口の維持と雇用の確保、税収の増加をめざす工業・物流・居住機能強化のための都市開発、中心市街地活性化の古賀駅周辺開発の現在地も説明しました。近年の大雨を受けての防災体制の強化も。
意見交換会も活発で楽しく、有意義な交流の時間になりました。ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2026年06月29日 15時16分
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土砂災害警戒区域に高齢者等避難を発令し、避難所を古賀東中学校に開設しました。今夜から明朝にかけて避難指示に発展する可能性もあります。
福岡管区気象台によると、25日夜から土砂災害警報の可能性が高まっています。これまでの土壌雨量の蓄積と今後の大雨によるもの。これを受け、古賀市は17時30分に災害警戒本部を設置しました。深夜未明に土砂災害警報が発表される可能性を踏まえ、早めに避難情報を発令、避難所を開きました。
避難の際は、自助として食料・飲料水、携帯ラジオ、タオル、毛布など必要な物をご持参ください。周りの方へのお声掛けもお願いいたします。
市民の皆さんはそれぞれ情報を収集するとともに、周囲の状況の変化を捉え、ご自身の行動につなげていただきますよう、よろしくお願いいたします。
気象庁|古賀市の防災情報
https://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=default&area_type=class20s&area_code=4022300
古賀市|防災のページ
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikikanri/saigai/
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空き家の流通促進策の一環で、ふるさと納税の返礼品として空き家管理サービスを導入する考えを明らかにしました。古賀市から離れて暮らしている人が、古賀市の実家や自宅が空き家となった際に換気や清掃などの管理を任せられるようになります。
24日の一般質問で議員さんから提案があり、答弁したもの。人口減少・縮退社会となる中、私たちは空き家を「地域資源」と捉えるべきであり、有効に活用できるよう流通促進を図っていかなければなりません。そのためには、不動産業者さんでつくる宅地建物取引業協会さんはもちろん、司法書士さんや税理士さん、建築事業者さん、シルバー人材センターさんなど専門知識や経験のある民間の皆さんとのさらなる連携強化も求められます。
古賀市が2025年度に実施した実態調査では、空き家数は784戸、戸建て住宅に対する空き家率は5.1%となっており、前回調査と比較して0.9ポイント増加しています。これは日々、地域を回っている私の実感と一致します。また、空き家の相談は年間30~40件程寄せられ、多くは草木の繁茂に関するもの。地域によって状況に差はあるものの、一部の空き家が長期化・固定化し、適切に管理されていない実態もあります。こうした課題を解決するうえで、とても重要な提案をいただけました。
西鉄宮地岳線跡地の整備促進についても説明しました。これまでに中川区、古賀南区、花見南区、花見東地域で工事を進めてきています。生活道路の危険性を低減させるため、跡地に車道と物理的に分離した歩道を設けることで通学児童も含め歩行者の皆さんの安全性を向上させ、憩いの空間も形成。残る地域も丁寧に説明し、結論を得たいと考えています。
なお、事業を進めるに当たっては、政治家としての私の判断で私自身が各地域に直接出向いて対話の場をつくるなどしたうえで、予算を議会に提案してお認めいただくというプロセスを経ています。
快生館の総括もテーマになりました。新型コロナウイルス禍という危機的状況で重要な地域資源である天然温泉を持続させるため、地方創生の国家方針に基づき、公民連携による共創の具体的な成果を生むことができたと考えています。総務省や国土交通省からも高くご評価いただきました。DXやシェアリングエコノミーなど古賀市が現在注目されているまちづくりの理念と実践の起点にもなりました。事業で得られた経験や知見、国内外に広がる人的ネットワークなどを今後も生かしていきます。既に公表している総括文書の内容も踏まえ、説明しました。
このほかにも、自治会などコミュニティの活性化、自転車通行の安全確保、窓口受付時間短縮と市民サービス向上、クロスパルこがのあり方、教職員の労務管理もテーマになりました。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月25日 19時30分
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大雨と台風に警戒を。
今週は梅雨前線の北上で九州は雨が続き、さらに週末にかけて台風が近づく見込みです。福岡でも梅雨が本格化しています。古賀市役所は梅雨入り以降、危機管理体制を強化。市民の皆さんもそれぞれご自宅でのハザードマップや備蓄の確認、地域での支え合いをお願いします。
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博多間税会総会で講演。
テーマは、古賀市の「dX」推進と働き方改革、よりよい組織風土づくり。多くの経営者の皆さんたちから高くご評価いただき、光栄です。私自身とても励みになりました。感謝いたします。
間税会は、消費税や酒税、たばこ税など間接税の納税者で組織。福岡高校の先輩でもある博多間税会の安恒寿人会長からお声掛けいただきました。会場には、福岡国税局間税会連合会の河野武司会長をはじめ高校の先輩方や同級生、福岡市や古賀市などの企業の皆さん。新たな出会いもあり、大変有意義でした。
講演では、社会全般でデジタル技術の実装を推進する重要性を共有。そのうえで、目的はデジタル実装(D)そのものでなく「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」を起こすことにあり、古賀市は「dXビジョン」とあえて「d」と小文字で表記し、理念を見える化していることをお伝えしました。
また、「dX」推進は、働き方改革やシェアリングエコノミーと連動させることで相乗効果を発揮すること、その象徴的な例として古賀市が昨年1月から取り組む市役所窓口時間短縮の意義もお伝えしました。そして、「走りながら考える」姿勢でこれらの取組を推進してきた結果、組織風土も変わり、経営全般で職員の皆さんからの提案が多くなり、市民サービス向上、自治体の持続可能性を高めるための政策が実現していることも説明しました。
こうした機会は古賀市のシティプロモーションにもつながり、本当にありがたく思います。古賀市から社会をよりよくしていけるよう、引き続き頑張ります!
◇
6月23日は沖縄の「慰霊の日」。
犠牲となられた皆様の御霊に心より哀悼の誠を捧げます。政治の究極目標は世界の恒久平和。不戦を誓い、平和で安定した社会に向けて決意を新たにします。
古賀市は毎年夏、多くの子どもたちが「少年の船」で沖縄を訪問しており、私は小学5年生だった第2回に乗船しました。市長としても2019年夏に参加しました。少年の船では、沖縄戦の当事者の方々からもお話を聞かせていただき、次世代が戦争の悲惨さを知り、平和を希求する心を育んでいます。
今年度の施政方針演説で、私はこのように申し上げました。
『戦争は最大の人権侵害です。先の大戦から80年を経て戦争体験者が急速に少なくなっている今、世界で暴力が吹き荒れ、特に大国の指導者が戦争や軍事力による恫喝と実力行使を正当化する現実に慄然とします。核兵器の使用を示唆する言動に至っては、唯一の戦争被爆国として決して容認してはならないし、平和首長会議と日本非核宣言自治体協議会に加盟する古賀市としてこうした振る舞いを断固非難するものです。「人間の死」「人間が人間を殺すこと」「人間が人間の尊厳を奪うこと」に対する想像性が欠如していると言わざるを得ません。』
戦後81年。果たして、私たちは先の大戦を経てどこにいるのか。あらためて私たちのいる「現在地」を見つめなおし、共に平和な社会を築いていきましょう。
◇
脱炭素経営支援プラットフォーム「脱炭素ブリッジこが」全体会議を19日に開催しました。
とても多くの企業・金融機関・大学・団体の皆さんにご参加いただいています。国や県も注目しており、今年度は実効性を高める段階へ。経済循環をめざす公民連携の地域エネルギー会社「コガネイロ」の設立も報告。持続可能な社会へ、みんなで頑張りましょう。
◇
先週の土日も各地を回りました。古賀西校区コミュニティ協議会さんのスカットボール大会では、5つの自治会対抗で盛り上がっていました。応援団がすごい。
始球式、松本正敏会長から「入れるまで終わられんよ」と言われて臨みましたが、一発で真ん中へ。よかった!小中学校の同級生や先輩とも話ができました。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月24日 17時16分
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新たな感染症のリスクは拡大しており、市長として新型コロナウイルス禍の経験と知見を生かし、市民の皆さんの命と暮らしを守るための危機管理に当たる決意を申し上げました。世界的な未曽有の事態は自治体の危機管理能力が問われましたが、過去の出来事ではなく、「現在そして未来に再び起き得る」との認識が重要です。
本日始まった市議会一般質問で答弁しました。5類感染症への移行から3年が経過し、感染症への警戒感が薄れつつある中、時機を捉えたテーマです。
2020年1月に警戒本部を立ち上げ、2月に対策本部に移行。緊急事態宣言が発令される中、連日会議を開催し、市民生活全般にわたる対応を検討し、私が決断する日々でした。ひたすら「災害が起き続けている」状況だったことを思い出します。2023年5月までに対策本部会議は計210回。
公共施設を全て閉鎖する中、子どもと子育て家庭の不安を考慮して乳幼児と保護者の居場所(でんでんむし)を開け続けたこと、抗原検査キットの配布、妊婦を守る取り組み、迅速なワクチン接種など数々の独自策を実行できたことは、私自身の力だけでなく、組織としての市役所総体、なにより市民の皆さん、医療者の皆さんなど全ての皆さんのご理解とご協力のおかげです。
二度と直面したくないのが本音ですが、気候変動などを背景に人獣共通感染症が増加している今、首長としては常に「腹を据えて」構えておかなければなりません。そうした考えをお話ししました。
同じ危機管理としては、今週も大雨と台風への警戒を高めなければなりません。地域防災体制強化と新たな防災気象情報の周知の重要性も提起されました。市民の皆さんは自助として、各家庭での食料や水、非常用トイレセット等の備蓄、家具の固定などの安全対策、総合防災マップの活用や防災メールへの登録などを強く意識し、行動してください。また、共助として、自主防災組織、防災訓練、在住外国人への対応や高齢者・障がい者などの要支援者への配慮などもお願いいたします。もちろん私たち市役所はこれらを支える公助の一層の強化を図ります。
まちづくりにおける企業誘致の戦略性も提起されました。特に、「就労・居住・消費を三位一体で推進し、地域内の経済循環につなげるべき」との指摘はまさにその通りです。現在、今在家や新原高木など市内5地区で進めている工業・物流団地形成のための開発で雇用を生み出し、古賀中学校周辺と古賀駅周辺の開発で居住機能を確保する重要性を再認識できました。議員の長期思考で俯瞰してまちづくりを進めるべきとの話にはとても共感しました。
2027年の市政施行30周年の節目に、歴史を未来につなぐ取り組みが具体的に提案されました。これに応じ、旧筵内村役場(旧給食センター付近)と旧古賀町役場(古賀神社の東側付近)に「跡碑」を設置すること、あわせて旧筵内役場・旧古賀町役場の「鐘」も歴史的価値を有することからこれを市役所に展示する考えをお示ししました。また、花火大会開催の提案もあり、過去の経緯も踏まえて、市民の皆さんの思いに配慮しながら、市民や企業の皆さんと共に検討した意向を明らかにしました。
地域公共交通網のさらなる充実のため3年計画で進めている自動運転バスの実証運行の現状と課題、市政施行30周年を契機とした若い世代への平和の継承、不登校など様々な事情を踏まえた子どもの居場所の拡大、誰もが安心・快適でいられる古賀駅西口エリアの形成、国の法改正を踏まえた成年後見制度の利用促進、自転車の交通反則通告制度の周知も提起されました。
今日は6人の議員さんでした。明日は5人の議員さんとやり取りさせていただきます。頭フル回転で臨みます。
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先週のランチミーティングは小野小学校の5年生でした。公約の主権者教育の実践。子どもたちは給食をいただきながらの対話で政治と社会に関心を持ってくれます。「自分の声を届けることで社会を変えられる」。この原体験が大切ですね。この日も活発にやり取りできました。私にとっても刺激的な時間です。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月23日 17時28分
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小竹区で対話集会。まちづくり出前講座の活用で多くの皆さんにご参加いただきました。
私から公約に基づき推進してきた2期8年のまちづくりについて、持続可能性を高めるための産業力の強化、中心市街地の古賀駅周辺活性化、チルドレン・ファースト、健康・安心の地域社会を軸に詳しく説明しました。子どもの声を政策につなげる主権者教育はとても関心を持っていただけた様子。
また「コガバス」をお隣・新宮町の新宮中央駅まで乗り入れた新たな公共交通政策は、小竹区の皆さんと共に作り上げて実現したものであり、掘り下げてお話ししました。質疑応答では市民体育館の移転・新設方針、大雨による浸水など防災対策、上下水道整備も。
皆さんとても熱心に聴いてくださり、「こんなにまちづくりを進めているとは初めて知った。(政治家との)こうした機会は大切」などの前向きなお言葉をいただきました。ありがとうございました!
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先日、ある人生の先輩の市民の方から「新型コロナワクチンの集団接種会場、市長回っていたよね!」と言われました。自分でもすっかり忘れていましたが、そうでした。
「超」の付く経験したこのない有事、首長・行政の危機管理能力を問われました。ワクチンをいかに早く多くの皆さんに接種していただくか。集団接種を成立させるため、私自身が医療機関を一軒一軒回り、医師や看護師の皆さんにご協力をお願いしました。だからこそ、集団接種のたびに「よろしくお願いします」との気持ちで朝から各会場を回ったのを思い出しました。市民の方はよく見てくれているものです。「大切なこと。頑張れ!」の励ましに勇気づけられます。
あの頃はその他にも、全国の有志の先輩首長の皆さんと共に、当時の河野太郎ワクチン担当大臣とオンラインで夜な夜な意見交換をしていました。国と地方自治体の直接的な連携の重要性を実感しました。ワクチン接種推進の様々な判断が迅速に行えました。そしてなにより、菅義偉総理大臣のリーダーシップが素晴らしかった。
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市議会本会議が16日に開かれ、私から提案している補正予算案への大綱質疑。生活扶助基準の改定(引き下げ)に係る最高裁判決は重く受け止めるべきものであり、これを踏まえた生活保護費の追加支給について、国の方針に基づき、対象となる方々に適切、速やかに支給できるよう取り組む考えを申し上げました。
そのうえで、生活保護制度は国民の生存権を保障する社会保障制度の根幹であり、全国一律の基準のもと運用され、公平性や透明性の確保、制度への信頼の維持が重要との認識をお示ししました。
そのほか協議や来客などもひっきりなしでした。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月19日 17時33分
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