2026/05/08環境課
近頃、「リードをつけずに犬の散歩を行っていて危険である」というと通報や相談が寄せられています。
飼主からみたらおとなしい犬かもしれませんが、ふとした瞬間に通行人に噛みついたり、突然、出て来た犬にビックリして転んで怪我をする人もいます。また犬自身も交通事故や迷子になる可能性が高くなります。
人・犬の安全のためにも必ずリードをつけて散歩を行うようにしてください。
散歩の時は早朝・夜間であっても必ずリードをつけて、犬を制御できる人が散歩させてください。
犬の放し飼いは福岡県条例で禁止されています。
※違反した場合は、福岡県動物愛護及び管理に関する条例により5万円以下の罰金又は科料に処されます
※散歩時にリードをつけない行為も禁止されています
※過去、飼い犬が他人にケガをさせたことにより、約2,000万円の賠償責任を負うことになった事例もあります