消費者庁から注意喚起がありました。
求人サイトで「完全在宅ワーク」、「未経験OK」といった条件に合う「データ入力」の求人情報を見つけ、面接を受けるも、求人情報とは異なる「WEBマーケティング」と称する業務を勧められ、そのために必要とされる高額なコンサルティング契約をしてしまった、といった事例が全国で多発しています。
詳しくは,
在宅ワークの求人情報をきっかけに、高額なコンサルティング契約をさせる事業者に関する注意喚起(消費者庁ホームページ)をご覧ください。
【消費者庁から皆様へのアドバイス(抜粋)】
〇「うまい話」はありません。簡単に稼げるというような勧誘をうのみにしないようにしましょう。
本件は、在宅ワークの求人情報をきっかけに、求人情報とは異なる業務の説明がされ、本件事業者が行うコンサルティングの内容に従って作業を行えば、コンサルティング費用を超える収入が得られるなどと勧誘されています。
「簡単に稼げる」ような「うまい話」はありませんので、そのような話をうのみにしないようにしましょう。
〇高額なお金を支払うことには慎重になりましょう。
本件では、消費者は、クレジットカードを使用するなどして本件事業者に支払いを行っていました。お金を稼ぐための面接に行ったはずが、高額なお金を要求された場合、お金を支払うことには、慎重になりましょう。
〇被害に遭ったら諦めずに「188(いやや!)」へ電話しましょう。
消費者を欺く手口は多様になっています。少しでも変だなと思ったら迷わず、お近くの消費生活センター等に相談しましょう。
【相談窓口のご案内】
◆消費者ホットライン:「188(いやや!)」番
(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)
◆警察相談専用電話:「♯9110」番
【公表内容に関する問合わせ先】
消費者庁 消費者政策課 財産被害対策室
電話:03-3507-8800(代表)
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古賀市消費生活センター