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災害時の太陽光発電設備による感電防止等について

2019/06/20環境課

taiyoukou

局地的な豪雨や台風に伴う大雨により、太陽光発電設備が浸水・破損などの被害を受けることがあります。

太陽光発電設備は、浸水・破損した場合であっても光が当たれば発電することが可能であり、接近又は接触すると感電するおそれがあります。また、有害物質が流出するおそれもあります。

浸水・破損した太陽光発電設備にはむやみに近づかないよう十分にご注意ください。

また、台風の強風などで太陽光発電設備が飛散した場合、周囲の住宅等に被害を及ぼすほか、人身事故を引き起こす可能性もあります。

発電事業者の皆様におかれましては、電気事業法などの法令を順守し、日頃から適切な保守点検を行ってください。

●問い合わせ先
福岡県企画・地域振興部 総合政策課 エネルギー政策室
電 話:092-643-3228
FAX:092-643-3160


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