古賀市役所

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行動のポイント

風水害のときは

洪水のときはこうして避難
洪水の中を避難するときは特に足元に注意を払いましょう。子どもやお年寄りからは目を離さず、手を引くなどの手助けを忘れずに。


1.履物
はだし、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよい。


2.ロープでつながって
はぐれないようにお互いに体をロープで結んで避難しよう。とくに子どもからは目を離さないように。


3.歩ける深さ
歩ける深さは水深が腰よりも浅いとき、それより深い場合は無理は禁物。高いところで救援を待とう。


4.足元に注意
水面下にはマンホール、側溝などの危険が潜んでいます。長い棒などを杖代わりに確認しましょう。


5.子どもや高齢者を安全に
高齢者や病人は背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバス等を利用して安全を確保する。

地震のときは

1.発生直後
まず身を守る
すばやく火の始末
非常脱出口の確保


2.1〜2分後(揺れがおさまったら)
火元の確認
家族の安全確認
靴を履く(家の中でも)
避難するときは屋根がわら・ブロック塀・自動販売機に注意


3.3分後(みんなの無事を確認・火災の発生を防ぐ)
隣近所に声をかけよう・出火防止と初期消火


4.5分後(ラジオなどで正しい情報を)
デマに惑わされない
避難に車は使用しない
電話は緊急連絡を優先する


5.10分後以降(協力して初期活動、救出・救護救援を)
水食糧はたくわえているものでまかなう
災害情報・被害情報の収集
無理はやめよう
壊れた家にははいらない

このページに関するお問い合わせ先

総務課
危機管理係
電話:092-942-1112
Eメール:kikikanri@city.koga.fukuoka.jp


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