7月20日~24日の5日間、遠賀信用金庫市民ギャラリーで「手打ちそば体験教室」が開催され、手打ちそばの指導と販売、書・陶・染織などの作品展示が行われました。
これは、東日本大震災復興支援として「玄海そば義塾」と「遊びま書教室」が企画したもので、「被災地のためにできることを考え、仲間たちが協力しました」と、玄海そば義塾メンバーの米倉彰さん。
期間中、体験教室に100人が参加、持ち帰り用のそばは120セットを販売。指導料とそば販売の収益は岩手県釜石市教育委員会に送られました。
※東日本大震災支援広場では、皆さんの支援活動の情報をお待ちしています。ぜひ、お知らせください。
投稿者:【supporter】
2011年08月15日 19時37分
Trackbacks
Trackback URL