古賀市役所

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過去の市長室ブログアーカイブ


湊部屋の逸ノ城関が古賀市役所を訪問(10月26日=中村)

 10月26日、湊部屋の湊親方と逸ノ城関が古賀市役所を訪問してくれました。湊部屋は大相撲九州場所の宿舎として古賀市新久保の青少年相撲道場を利用していて、その縁で昨年に引き続いての面談が実現しました。

 市役所玄関には逸ノ城関をひと目見ようと多くの市民が訪れ、近くの保育園児は手旗を振ってのかわいいお出迎えで、親方と逸ノ城関は記念写真に快く応じてくださいました。市役所でも逸ノ城関ファンの職員がオリジナルの似顔絵ポスターを作って出迎え、逸ノ城関が思わず顔をほころばせる姿がとても印象的でした。

 また市内企業の「株式会社あらい」から、自社ブランドの鶏肉「はかた一番どり」20キロの贈呈があり、逸ノ城関は感謝の気持ちを伝えて激励の品を受け取られました。
 
 10月31日(土)には千鳥苑(古賀市千鳥)で後援会主催の「湊部屋力士激励会」が開催されどなたでも参加することができるそうです(飲み物付参加費1人500円)。逸ノ城関をはじめとする湊部屋力士の皆さんに、市民のみなさんの熱い応援をよろしくお願いします。

園児の歓迎似顔絵㈱あらい 博多一番どり記念写真
職員の似顔絵


九州市長会に出席しました(10月15、16日=中村)

10月15、16日、宮崎県延岡市で開催された第119回九州市長会総会に出席しました。延岡市での開催は1956年の第1回総会以来で、60年ぶりの原点回帰となりました。
15日の総会には九州・沖縄から104市が参加し、行財政や経済などの各分野における要望として、16議案を可決しました。

また16日には佐賀県小城市が取り組む地方創生について説明がありました。古賀市でも地方創生総合戦略を策定中ということもあり、財政規模が近い小城市の取組は大変興味深いものでした。中でも「特別なことをするのではなく、いままでやってきたことを継承しつつあらゆる角度や視点から今ある地域資源を磨きあげる」という地に足をつけたまちづくりの姿勢に共感しました。

九州市長会会場風景60年前の市長会小城市説明会場

福岡県市長会に出席しました(10月7日=中村)

10月7日、福津市宮司コミュニティセンターで開催された第129回福岡県市長会総会に出席しました。福岡県市長会は県内28市で構成し、市間の連絡協調、円滑な市政運営と発展を目的に年2回開催されています。

総会では10件の議案を審議し、このうち新しい議案である地方自治体に対する財政的支援や国の役割の明確化など、「地方創生の推進」としての要望を全会一致で可決しました。

引き続き行われた講演会では「地域活性化について」と題し、「ぶどうの樹」レストラングループを経営されている株式会社グラノ24K社長、小役丸秀一さんのお話しがありました。地元の新鮮な野菜や魚を使って「どこにでもある田舎」ではなく「ここにしかない田舎」をコンセプトに岡垣町のぶどう園でレストランを始められた小役丸社長。「地元のものにこだわる、ないものねだりをしない、地域のものをまるごと活かす」さらに「生産者、加工者、販売者の全員が得をする」という考えに基づく取り組みは、地域活性のお手本として大変興味深いものでした。

研修会では2017年世界文化遺産の推薦候補に決まった「宗像・沖ノ島と関連遺産群」のひとつ「新原・奴山古墳群(福津市)」を舞台にした市民創作劇が披露され、市民のみなさんの熱演を楽しませていただきました。開催地である福津市のみなさんから素晴らしいおもてなしをいただき厚くお礼申し上げます。

市長会県市長会創作劇中村

古賀駅前商店街で市長と語るまちづくり(出前講座)を行いました(10月6=中村)

10月6日19時から、JR古賀駅西側の商店街の店舗スペースを利用して、市長と語るまちづくりを行いました。今回は市民目線の話題をブログなどで情報発信している市民活動団体「古賀すたいる」さんからのご提案で、市が現在パブリックコメント募集中の「古賀市まちひとしごと総合戦略素案」について、もっと市民に知ってもらおうと企画されたものです。

この日は自治基本条例策定委員の方、まちの部活サロンでご活躍されている方など、14名もの方が参加されました。冒頭で参加者の簡単な自己紹介があり、司会者が「古賀市を好きな方」と問うと、全員がサッと挙手をされ、大変うれしく思いました。

質疑応答では、
「古賀市を終の住処として子育て・介護ができる、生涯安心して暮らせるようにしてほしい」
「自転車道路を整備して、小中高生・障がい者が移動しやすくしてほしい」
「区長と自治会長は立場が本来立場が異なるはず。兼務だと難しい。もっと市民共働が生きるシステムが必要」
「県外にいると市の情報がわからない。市民向けの情報が多い。市外の人にもPRする情報をもっと発信したらどうか。古賀市だけではなく、古賀周辺のまちと戦略を立てたらどうか」
「もっと子育てしやすい、子どもにやさしいまちにしてほしい。潜在力が生かされていない」
「古賀駅東口の整備が検討されているが、西口エリアはどうなるのか」
「千鳥にある児童センターが人気がある。地域の集会所や公民館は活用できないか」
など多くのご意見をいただきました。今回は特に若い参加者も多く、総合戦略の策定に向けて大変貴重なご意見をいただきました。
手づくり看板会場内中村

全国障害者スポーツ大会出場(江頭さん、馬場さん)が、訪問してくれました(10月2日=中村)

 10月2日(金)、古賀市身体障害者福祉協会会員2名(江頭義隆さん、馬場しのぶさん)が会長の山下さんとともに、全国大会出場を前に訪問してくれました。

両選手は10月24日から和歌山県で行われる「全国障害者スポーツ大会」に福岡県代表として出場されます。
 江頭義隆さんは、立幅跳び、100m走に出場されます。陸上競技の他に、水泳もなさっており、11月に開催される水泳選手権大会にも出場予定とのことです。
馬場しのぶさんはスラロームに出場されます。(※スラロームとは、車椅子や電動車椅子で全長30mの直走路に置かれた赤白の旗門を前進・後進しながら通過し、そのタイムを競う障害者スポーツ大会特有の種目)

お二人は終始笑顔で、全国大会に出場できる喜びとやる気に満ちていました。
 私からは「競技も大事ですが、ぜひ楽しんできてください」と激励させていただきました。大会でのご活躍を期待しています。

江頭さんと馬場さん 会話も弾む


監査委員に谷口一馬さんが任命されました(10月1日=中村)

9月の市議会第3回定例会で、谷口一馬さん(花見東二丁目・66歳)が監査委員として選任同意され、10月1日付で監査委員に任命されました。

監査委員は市の財務管理、事業の経営管理、行政運営について、法令に違反していないか、効率的に実施されているかを監査し、その結果を市民に報告する重要な職務です。

あいさつで谷口さんは「心地よい緊張感を持ってがんばりたい。税務署での経験を生かして市の行政経営をチェックしていきたい」と述べられました。任期は平成31年9月30日までの4年間です。市としましても常に緊張感をもって、行政運営を進めてまいります。
監査委員任命監査委員あいさつ

古賀市一番の長寿をお祝いしました

古賀市は敬老の日(9月21日)にあわせて、毎年市内に居住する高齢者に記念品を贈って長寿を祝福しています(今年度は227人)。今年は古賀市の最高齢である内田トキノさん(現在108歳)のお宅にお邪魔し、直接お祝いの言葉を申し上げました。娘さんとともに迎えてくださった内田さんは、現在でも毎日パッチワークをされているそうで、とても100歳を越えているとは思えないほど矍鑠とされていました。元気の秘訣をお尋ねすると「特製ジュースを毎日飲むことです」と教えてくださいました。これからもますます元気で長生きされるよう祈っております。
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