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総務委員会が土砂災害警戒区域を視察

2014/09/04議会事務局

総務委員会が土砂災害警戒区域を視察
議会トピックス 総務委員会が土砂災害警戒区域を視察

 9月4日の午前9時30分、古賀市議会・総務委員会(内場恭子委員長)が開催されました。
この日の委員会では人事課から「平成26年度指定管理者評価結果報告書」について報告を受け質疑を行いました。また職員採用試験に対する応募状況の報告もありました。
 総務課から土砂災害防止法、古賀市の土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ならびに避難勧告等の判断基準について報告を受けました。古賀市内には土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)が52箇所、土砂災害警戒区域(土石流)が20渓流指定されています。資料に基づく説明を受けた後、議会でそろえた防災ジャンパーを着て現場視察を行いました。久保、薦野、米多比、小野、薬王寺、小山田、青柳、花鶴丘、鹿部など10数箇所の現状を確認しました。
 視察後の委員会でまとめをしましたが、「現場を見てよかった」、「住民への周知が必要」、「掲示も必要ではないか」などの感想・意見が出されました。総務課の担当職員が貴重な資料を作成してくれたこともあり今回の現場視察は大変有意義でした。
 なお今定例会では総務委員会に付託された議案はありませんでした。

2014年9月4日
古賀市議会議長 奴間健司


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