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総務常任委員会 付託議案を慎重審議し可決 福祉避難所も視察

2013/12/09議会事務局

議会トピックス 総務常任委員会 付託議案を慎重審議し可決 福祉避難所も視察

 12月6日の午前9時30分より、古賀市議会総務常任委員会(委員長:内場恭子)が開催され、付託された第86号議案(財政調整基金条例の改正)の審議を行いました。この条例改正は、特定目的基金で繰替運用していたものを財政調整基金でも繰替運用できるようにしようというものです。支払いが集中する年度末から出納閉鎖までの間の繰替運用で、2012年度は18億円でした。今後、特定目的基金の残高が減り、原資不足が予想されることが背景のようです。委員会では慎重審議の後、賛成全員で可決しました。古賀市の2012年度末の財政調整基金残高は26億8300万円で、標準財政規模の24%です。(福岡県平均は10.7%)
 総務委員会は議案審議後、古賀市内の福祉避難所である特別支援学校、県立玄界高校、リハビリテーションセンターの体育館などを視察しました。

2013年12月9日
古賀市議会議長 奴間健司


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