感染症に関すること

熊本地震の発生に伴う医療機関に関するお知らせ

  平成28年4月14日(木)に発生しました熊本地震により、第一種感染症センターである熊本市立熊本市

      民病院が被災しました。

  今後、熊本県内で一類感染症に感染した(感染が疑われる)患者が発生した場合は、第一種感染症セン

      ターである福岡東医療センターに搬送される場合があります。

  実際に患者が搬送される場合は、熊本県から福岡県を通じて市に連絡が入りますので、速やかに市ホー

      ムページでお知らせ致します。


エボラ出血熱等に関する感染症対策勉強会を開催

平成26年12月16日(火)19時からリーパスプラザ(市中央公民館)大ホールにてエボラ出血熱等に関する感染症対策勉強会を行いました。
古賀市内外から住民、医療関係者、議会、行政など総勢134名の参加がありました。

勉強会は、福岡東医療センター、県、保健所、粕屋医師会の関係者が登壇し、粕屋保健福祉事務所から「西アフリカによるエボラ出血熱の流行について」、次に感染症指定医療機関である福岡東医療センターから「感染症センターの医療体制及び準備について」等の説明を行いました。
後半は参加者からの質問に登壇者が答えるという形式で質疑応答の時間を設け、多くの質問・意見・要望をいただきました。

古賀市では、今回の勉強会での質問・意見等や感染症センターの取組状況、感染症に関する最新情報等を随時更新し、市民の皆さまに情報公開してまいります。
今回の勉強会で出た質問・意見等については、下記のファイルをご覧ください。(このページの最下部「エボラ出血熱に関するQ&A」では、各カテゴリごとにより見やすくご覧いただけます。)

エボラ出血熱患者対応合同訓練

福岡東医療センターでは、12月より週1回、エボラ出血熱患者が入院した場合の協力医療機関の医師・看護師等を対象とした合同訓練を実施しています。合同訓練では防護具の着脱訓練や感染症マニュアルに基づく病棟手順と電子カルテの操作訓練、吐物処理、おむつ交換訓練等を行っています。訓練終了時には、訓練で気付いた点や改善点などの意見交換会を行い、よりよい支援体制が構築できるよう、合同訓練を通じた他病院との連携と改善を図っています。
エボラ出血熱患者受入合同訓練

国・県・保健所の感染症に関する情報

国や県などの情報ページへのリンクなどを紹介しています。

エボラ出血熱に関するQ&A

よく寄せられるお問い合わせについて、Q&A形式でご覧いただけます。
エボラ出血熱に関するQ&A

問い合わせ先

予防健診課 健康づくり係
電話:092-942-1151
Eメール:yobou@city.koga.fukuoka.jp


このページに付箋をつける
はてなブックマークに登録
LINEで送る Clip to Evernote Check

古賀市役所
〒811-3192 福岡県古賀市駅東1-1-1 電話:092-942-1111(大代表) Eメール:info@city.koga.fukuoka.jp
市役所開庁時間 8時30分~17時(土曜・日曜日、祝日、12月29日~1月3日は休み)

現在スタイルシートが適用されていないため画面上のデザインは再現されていません。スタイルシートに互換性のあるモダンブラウザのご利用をおすすめいたします。
Twitter
Facebook
Instagram