今回の街角スナップは、舞の里5丁目の中島さんからの投稿です。
古賀市青柳の五所八幡宮で31日夕から行われた「夏越祭り」に初めて参加しました。
400年余り続く伝統的な祭りだそうです。直径2メートル以上の茅(ちがや)で作った輪が境内の鳥居に取り付けられ、午後6時半から始まった輪越し神事を待つ参拝客は100人を超えていました。その後も、無病息災を祈る家族連れなどで、夜遅くまでにぎわっていました。
赤ちゃんを抱っこした若い夫婦や家族連れの人たちは、「暑い夏を無事に過ごせるように」「1年間病気をしないように」と子どもの成長を祈りながら、宮司さんを先頭に、「8」の字を描くように輪を3回くぐり、神主さんからお祓いを受けていました。
日が暮れてくると、地域の方たちが、参道の両脇には300本を超える竹筒にろうそくの火をともしていました。竹灯篭の帯は、幻想的な雰囲気を醸し出しており、とても感動しました。
お参りを終えた参拝客は、魔除けになるといわれる茅を1本抜いては、先端をくるりと結んで持ち帰っていました。御利益があるようにと、早速私も玄関に飾りました。
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしご応募ください。
投稿者:【towns】
2013年08月02日 15時52分
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