12月22日、三期12年にわたり市政運営を務めた中村隆象市長の退任式が行われました。
中村隆象市長は、「日本一住みたいまちづくり」を掲げ、平成10年11月29日に行われた市長選で当選。以後、古賀グリーンパークの見直しや古賀清掃工場建設のほか、古賀市の東西道路網の整備をすすめました。また、市民の健康増進のため、歩いてん道を整備しウォーキングを奨励するなど福祉施策に力を入れました。HTLV-1抗体検査の公費負担を、福岡県内で最初に実現したことも記憶に新しいところです。
一方、教育施策の充実にも尽力し、少人数学級や学校二学期制の実現、「小1プロブレム」「中1ギャップ」対策など、他自治体の先駆けとなる施策を次々に実現させました。
退任の様子を一目見ようと、市役所玄関口には多くの市民が待ちうけ、中村市長に大きな拍手を贈りました。
投稿者:【towns】
2010年12月22日 17時12分
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