12月7日~13日、古賀竟成館高校ベーシックデザインコースによる展示会「Light on the Stage」が開催されました。
生徒たちが企画・制作・広報など、それぞれの役割分担をこなし、高さ2m程の雪だるまをイメージした光のオブジェを制作しました。「徹夜でアイデアを練ることもあった。みんなで意見を出し合って完成させました」と、今回制作の指揮をとった三木桜乃さん。
毛糸やティッシュ、ポリ袋を使って、立体的で柔らかなイメージを表現するなど、随所に工夫が施され、訪れた人たちは作品に魅入っていました。