7月23日、市中央公民館前広場で子ども遊市(ゆういち)が行われ、古賀新宮子ども劇場に参加している子ども達が自分たちが考えたアイデアでお店を開きました。
出店したのは、お菓子屋さん、雑貨屋さん、くじ引き屋さんなど18店。売るもの、売り方、値段つけからもうけの出し方まで、子どもたちがアイデアを出し合いながら考えました。会場では「いらっしゃいませ」「いかがですか」という子どもたちの声が行きかい、呼び込みをしたり、値段を下げてみたりと色いろな工夫をしていました。
16時から始まった遊市は17時には早くも売り切れの看板を出すお店もあり、どのお店も大盛況。参加した子どもたちは「とっても楽しかった」と大満足の笑顔でした。
投稿者:【towns】
2007年07月27日 09時37分
Trackbacks
Trackback URL