6月17日、中央公民館で全日本大正琴連盟合同発表会が行われ、滋賀県や沖縄県などから総勢100人あまりが参加しました。
ところで皆さん、大正琴はご存知ですか。
大きさは70cm弱と小さめで、左手でピアノの鍵盤のような音階ボタンをおしながら、ピックをもった右手で弦をはじいて音をだします。大正時代にタイプライターからヒントを得て作られた楽器で、今では全国に愛好者が100万人を超えるほど人気がある楽器です。小さいので持ち運びが容易であり、楽譜が読みやすく、初心者でも簡単に音をだすことができます。
昭和の名曲や童謡など、なじみ深い曲を美しい合奏で披露し、日本文化をたっぷりと堪能することができました。
投稿者:【towns】
2007年06月19日 08時45分
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