JR古賀駅の通路をとおり抜けようとすると、風情のある筆書きの文字。つい立ち寄りたくなる美術館“ターミナルアート展”が今年も開催されています。
参加した芸術家は、賀来浩二さん(ガラスエッチング)、中川洋子さん(染め織)、鄭琪満さん(陶芸)、米倉小夜子さん(書)、松崎光俊さん(陶芸)の5人。

大胆にレイアウトされたコミュニティホールは雰囲気が一変。ゆっくりじっくり芸術に向き合うことができます。
「たくさん作っても、半分ぐらいしか納得できるものはできない」と、作品づくりの厳しさを語る鄭さん。そのような妥協のない作品がかもし出す凄烈さとやさしさに、時間を忘れて見入ってしまいました。


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投稿者:【towns】
2007年04月18日 11時08分
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