今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『10月17日の3・4校時、えんがわくらぶ17人は東小3年生(67人)と体育館で昔遊び交流をしました。こま、竹トンボ、お手玉、あやとり、ブンブンこま、フラフープのブースに分かれ、子どもたちがそれぞれ選んだ昔遊びで名人をめざしました。
一番人気だったのはフラフープ。こま回しが各12人、後は約10人ずつで、楽しみながらがんばりました。
習得した技は11月9日の東小フェスタで各自お披露目をするそうです。
子どもたちはそれぞれの遊びに喜んでくれたようで、終わりの発表の時間には「えんがわさんが教えてくれたのでこま回しが上手になりました。」「こまが回せて楽しかったです。」「フラフープが上手に回せるようになり楽しかったです。」と発表していました。
4校時が終わるとお待ちかねの給食交流!えんがわさんは各教室に分かれ、子どもたちとおいしく食べました。
14時からは古賀市社会福祉協議会のご協力のもと、東小ランチルームで20年後を想定した高齢疑似体験をしました。 3人1組になり、視野が狭く全体が黄色に見える白内障の体験ゴーグル、両足に片方2キロの錘、両腕に片方500グラムの錘などをつけ、更には手袋と腰が曲がるような器具、重いサンダルをはいて準備をしました。
この状態で杖をつき、廊下・階段の上り下りをしたり、巾着から硬貨を取り出し募金箱に入れる、絵本を読む、電話帳をめくる、A4用紙をめくる、などの動作を体験。ちょっとした動きでも、高齢になるとずいぶん大変なのだと実感しました。
参加した皆さんは、良い体験をしましたと喜んでおられました。』
※街角スナップでは皆さんから投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2013年11月08日 17時32分
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