市シルバー人材センターのリメイク同好会、「芽ぶきの会」の皆さんが、宮城県南三陸町の漁師さんたちを応援しようと、サンドバッグ作りを行いました。
このサンドバッグとは、海でワカメの養殖棚を作るときに使われるおもしです。中に砂利を詰めてワカメの種のついたロープにくくりつけ、養殖棚が流されてしまうのを防ぐものです。
テレビでサンドバッグ作りのボランティアを募集しているのを知った、「芽ぶきの会」の大庭節子さんが発起人となり、会員の皆さんへ呼びかけて始まったこの活動。
一週間かけて200枚ものサンドバッグを縫いあげた皆さんは「私たちにもできることがあるのではと思ってがんばりました。役立ててもらえると嬉しい。」と笑顔で話してくれました。
※街角スナップでは皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2012年09月14日 13時32分
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