今回の街角スナップは、宿理英彦さんからの投稿です。

▲アイガモたちに餌をあげる渋田虎利さん
『花鶴川河口の古賀海岸に8月14日まで4羽のアイガモが住んでいました。ところが、15日の朝、一羽の雌のアイガモが死んでしまいました。近くで釣りをしていた人が捨てた釣り針を飲み込んでしまったからです。数日前からアイガモの口に釣り針が刺さっていたのを地元の人たちが見ていたそうです。
このアイガモたちは、平成17年の夏から花鶴川河口に住み着き、いつの間にか近所の人たちから「ガーコ」と呼ばれるようになっていました。「ガーコ」と呼ぶと寄ってきて、パンの耳などをもらったり、海岸で船を利用する人たちには小魚をねだったりして、すっかり人気者になっていました。
今、地元の人たちはアイガモが死んで、とても悲しんでいます。地元では折を見て海岸のゴミ拾いに取り組んでいますが、アイガモをかわいがっていた渋田虎利さん(天神)は、「釣り人はマナーを守って欲しい」と強く訴えていました。 』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2011年09月12日 15時29分
Trackbacks
Trackback URL