㈱昭和テックス(薬王寺)では、この夏、増築する事業所内の照明をすべてCCFL(次世代蛍光灯)にしました。CCFL照明は、岐阜県の企業が開発した技術で、LED照明と同程度の長寿命ながら、導入コストがLED照明より安いことから、今、全国的に注目を集めつつあります。
設置工事が行われた8月16日、この様子がテレビ局の取材を受けました。同社の吉永克己会長は、「CCFL照明は、節電だけでなく部品の交換で再利用でき、環境にも優しい設計。中小企業から生まれたこの技術を多くの皆さんに知ってもらい、中小企業から元気を発信し、震災後の日本を元気にしていきたい」と今後の意気込みを語ってくれました。
投稿者:【towns】
2011年09月07日 14時19分
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