古賀市役所

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新型コロナウイルスワクチン接種 ご予約はこちら

 ※12/6(月)から12/18(土)の期間は1回目接種の予約枠を設ける予定はありません。ご注意ください 


 ※ 集団接種の実施は、11/28(日)をもって終了しました


 ※ 個別医療機関での接種については、実施医療機関数や予約枠数を大幅に縮小した上で継続する予定ですが、ワクチン数量に限りがありますので、急遽受付を終了する可能性があります



 接種をご希望の方は、お早めにご予約ください!



<接種予約日に来れなくなったときは、必ずキャンセル手続きをお願いします>

事前連絡がないままキャンセルが発生すると、準備した大切なワクチンが無駄になってしまいます。

キャンセルされる場合は、できる限り早めに、必ず手続きいただきますようお願いいたします。

 (キャンセル手続き方法)

 ・~接種日の2日前まで

 「予約確認サイト」または「市コールセンター(092-692-1072)」

 ・接種日の1日前~当日

 「市コールセンター(092-692-1072)」





  ※ 予約状況の確認を行いたい人は上記の「予約内容の確認はこちらをクリック」か古賀市コール

   センターでご確認ください。また、予約システムの入力方法については上記の「予約システムでの

   予約方法についてはこちらをクリック」でご確認ください。



 
コロナワクチンに関する下記の情報について、ご覧になりたい内容をクリックしてください。 

  1. 新型コロナワクチンの追加(3回目)接種について【11月18日更新】
  2. 新型コロナワクチン接種の予約受付について【11月29日更新】
  3. 福岡県が実施する新型コロナワクチン接種の予約受付について

  4. 災害時におけるワクチン接種の実施判断等について
  5. 12歳以上15歳以下の人のワクチン接種について
  6. 新型コロナワクチンの接種済証明書等の発行について【11月18日更新】
  7. 高齢者施設における入所者・従事者へのワクチン接種について
  8. その他のワクチンに関する情報について

新型コロナワクチンの追加(3回目)接種について【11月18日 更新】

 新型コロナワクチンの3回目接種の実施については、国の方針に基づき、現在、準備を進めています。ワクチンの3回目接種は、体内で作られた免疫を再度高めて発症や重症化の予防効果を維持するものです。


〇追加(3回目)接種の対象者・回数
 2回目接種を終了した人のうち、概ね8か月以上経過した人を対象に、1回の追加接種を行う予定です。



〇接種開始時期
 2回目接種終了から概ね8か月以降を目安に接種を行う予定です。
 予約の方法など接種の受け方は現在のところ未定ですが、2回目接種を令和3年5月~7月に終了した人を対象に追加(3回目)接種日時・場所を古賀市で指定して良いか、12月から順次、アンケートを送付する予定です。



〇使用するワクチン
 1・2回目に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNA(ファイザー社ワクチン又はモデルナ社ワクチン)を用います。ただし、当面は薬事承認されているファイザー社ワクチンを使用します。



〇追加(3回目)接種の接種券の発送
 新型コロナワクチンの供給量を勘案しながら、新型コロナワクチンの2回目を接種した日の8か月後以降に接種できるようお送りします。

 1・2回目接種の接種券は年齢順にお送りしましたが、追加(3回目)接種の接種券は2回目接種を受けた順にお送りします。同居しているご家族や、同年齢のご友人などとも、2回目の接種日によって接種券の到着日が異なります。
 なお、医療従事者等で2回目接種を令和3年4月30日までに受けた人(令和3年12月31日までに追加(3回目)接種の時期を迎える人)には、11月下旬に追加(3回目)接種の接種券を発送する予定にしております。



〇追加(3回目)接種の接種券の送付先変更について
 追加(3回目)接種の接種券には古賀市で把握している1・2回目接種の接種日、ワクチンのロット番号及び接種場所についての記載があります。

 「住民票所在地に在住されていない人」や「DV被害者の人などで現在の住所を他人に知られたくない人」で追加(3回目)接種の接種券の送付先を変更されたい人については、窓口又は郵送にて下記の書類を提出してください。(※2回目接種を令和3年4月30日までに受けられた人については、令和3年11月19日に発送済みですのでご了承ください。)
 なお、1・2回目接種の際に接種券の送付先を変更された方も3回目接種の送付先を変更する場合は改めて下記の書類の提出が必要となります。


【提出書類】
古賀市新型コロナワクチン追加(3回目)接種券等送付先変更届(PDF:631KB)
・本人確認書類(郵送の場合、コピーを添付)
・「現在の居住が分かる書類」又は「入居等している施設の長(管理者を含む。以下同じ。)、公的機関の長等による現在の居住に居住していることの証明」



〇古賀市にお住まいで住民票が他の市町村にある人へ
 新型コロナワクチンの接種は原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととされています。しかしながら、1・2回目接種と同様に、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している人は、事前に届出を行うことにより、古賀市で接種を受けることができます。


 詳しくは、 古賀市にお住まいで住民票が他の市町村にある人へ(ページ内移動します)をご覧ください。



〇追加(3回目)接種の接種券が早急に必要な人へ
 2回目接種が終了してから8か月を目途に、順次接種券を送付する予定です。しかしながら、市外の医療機関へお勤めで勤務先において追加(3回目)接種を行うなど、古賀市で追加(3回目)接種の予約を行わない予定の人に対しては、事前に接種券を送付します。必要な人は下記の申請書を郵送又は健康介護課窓口へ持参ください。


・申請方法
 書類提出による申請
 古賀市新型コロナワクチン追加(3回目)接種券先行送付申請書(PDF:366KB)を健康介護課まで郵送、または窓口に提出してください。
※申請書を窓口に持参された場合でも接種券の即日発行はできませんのでご了承ください。


・提出先
 健康介護課 新型コロナウイルス対策係
 〒811-3116 古賀市庄205番地 保健福祉総合センター(サンコスモ古賀)


新型コロナワクチン接種の予約受付について【11月29日 更新】

【接種を希望する人は、お早めに予約してください!】


12歳以上の人のうち、新型コロナワクチンの1回目接種が完了した方は80%を超えており、新たに接種を希望される方(新規予約者数)がかなり減少している状況のため、1・2回目接種の集団接種の実施は、11月28日(日)をもって終了しました。

個別医療機関での接種については、実施医療機関数や予約枠数を大幅に縮小した上で継続する予定ですが、ワクチン数量に限りがありますので、急遽受付を終了する可能性があります。

接種を希望する人は、お早めにご予約ください!

 ・予約サイト(インターネット)※ 予約サイトはこちらから

 ・市コールセンター 電話 092-692-1072


また、16歳以上の人で、ご希望の予約枠がない場合には、福岡県が実施する大規模接種会場(ワクチンの種類:武田/モデルナ社製)での接種をご検討ください。

なお、福岡県の大規模接種会場のご予約は、「福岡県ワクチン接種web予約」からしていただきますようお願いします


(参考資料)県HP:福岡県新型コロナウイルスワクチン接種の予約方法等のご案内について


〇ワクチンの種類について

 古賀市の集団接種及び個別医療機関接種で使用しているワクチンはすべてファイザー社製です。そのため、一人2回の接種が必要となります。

 ワクチンごとの情報については厚生労働省HP(ホームページ)にて随時更新されていますので、厚生労働省HPのワクチンごとの情報をご覧ください。


(10代・20代の男性へ)
10代・20代の男性については、武田/モデルナ社ワクチンと比較してファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられています。

そのため、武田/モデルナ社のワクチンを1回目にすでに接種した人で、ご本人が希望する場合は、2回目はファイザー社ワクチンを接種することができます。

1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性で、2回目にファイザー社ワクチンによる接種をご希望する人は、市コールセンター(092-692-1072)までご連絡ください。



〇現在の予約受付対象者

 12歳以上の人 ※年齢は令和4年(2022年)3月31日時点の年齢です。



〇接種券の発送について

・12歳以上の人全員に対して、接種券を発送しています

 ※新たに12歳の誕生日を迎える方に対しては、月単位で順次接種券を発送します



〇予約方法

 原則として下記のいずれかにて予約をお願いします。

 ・予約サイト(インターネット)※ 予約サイトはこちらから

 ・コールセンター 電話 092-692-1072

  ※ コールセンターへのかけ間違いにより、迷惑している方がいらっしゃいます。

   電話番号のかけ間違いに注意してください。

 

 ※ ワクチンは2回の接種が必要です。

  忘れずに2回分の予約を行ってください


 ※ 妊娠中や妊娠の可能性がある人も新型コロナワクチンを接種することができますが、接種の時期などについて主治医に事前によくご相談の上、予約してください。

 (参考:厚生労働省HP:https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html

 (参考:厚生労働省リーフレット:「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ~」



〇予約の際の注意点について

①集団接種

・12~15歳の予約枠と16歳以上の予約枠を分けて設定しています。
予約システムから予約の場合は、対象年齢以外の予約枠であっても、予約は出来てしまいますが、その場合はキャンセル処理をさせていただきますので、ご了承ください。


〈予約無効となる例〉
・13歳の人が、「サンコスモ古賀」を予約したが、12~15歳の枠が埋まっていたため、16歳以上の枠で予約した場合
・25歳の人が、「サンコスモ古賀」を予約したが、16歳以上の枠が埋まっていたため、12~15歳の枠で予約した場合

 

②個別医療機関接種

・下表のとおり、医療機関によって接種できる年齢が異なります。予約の際は、対象年齢を十分ご確認の上、予約してください。
予約システムから予約の場合は、対象年齢以外の医療機関であっても、予約は出来てしまいますが、その場合はキャンセル処理をさせていただきますので、ご了承ください。


〈予約無効となる例〉
・13歳の人が、16歳以上を対象としている「西牟田整形外科」を予約した場合
・25歳の人が、12歳~15歳のみを対象としている「こでまり小児科クリニック」を予約した場合



〇予約キャンセルの手続きについて

 新型コロナワクチン接種の予約日に接種に来られなくなったときは、必ずキャンセル手続きをお願いします。

体調不良や入院等で接種に行けなくなった場合

・急な予定が入って接種に行けなくなった場合 など


 古賀市では、新型コロナワクチンを希望する人全員に接種することをめざして集団接種や個別接種を進めていますが、ワクチンの数量に限りがあること、当日の急な予約キャンセルが発生すると、準備したワクチンが無駄になってしまいます。


 ※ 切なワクチンを1本でも無駄にしないために、予約をキャンセルされる場合は、必ず、できる限り早めに、キャンセルのご連絡(手続き)をしていただきますようお願いします


 <キャンセル手続き方法>

・~接種日の2日前まで

 「予約確認サイト」または「市コールセンター(092-692-1072)」からキャンセル手続きをお願いします

・接種日の1日前~当日

 「市コールセンター」に連絡をお願いします


福岡県が実施する新型コロナワクチン接種の予約受付について

〇武田/モデルナ社ワクチンの大規模接種会場での集団接種について 【10月5日 更新】

市が実施している新型コロナワクチン接種とは別に、福岡県では「満16歳以上の全ての人」を対象として、10月5日9時以降、「福岡天神センタービル 8F TKPガーデンシティ天神 M-1(福岡市中央区天神2-14-8)」に接種会場を設け、武田/モデルナ社製のワクチン接種を実施します。なお、接種時期は10月13日以降になります。


予約受付は県が直接行います。


予約方法等の詳しい情報は、以下の見出しをクリックして確認ください。(福岡県のホームページに移動します)


福岡県新型コロナウイルスワクチン接種の予約方法等のご案内について

・福岡県ワクチン接種web予約



〇アストラゼネカ社ワクチン接種の予約受付について 【11月22日 更新】

※現在、受付は終了しています。再開は未定です。この件についてのお問合せは下記までお願いします。

 福岡県アストラゼネカ社ワクチン接種予約受付コールセンター

  【電話番号】 0570-012-310

  【受付時間】 平日9時から17時


※参考として9月6日時点の情報を掲載します。

 接種対象となるのは、➀海外でアストラゼネカ社製ワクチンの1回目を接種した場合、➁ポリエチレングリコールに対するアレルギー等で、ファイザーやモデルナのワクチンを接種できない場合で、いずれも県内に住む18歳以上の人が対象です。
 接種場所は➀福岡歯科大学医科歯科総合病院(福岡市早良区)と、➁国立病院機構九州医療センター(福岡市中央区)で、接種は9月下旬から11月の指定された日時となります。
7日午前9時から、専用のコールセンターで予約を受け付けます。


詳しい情報は以下の見出しをクリックして確認ください。(福岡県のホームページに移動します)

・福岡県新型コロナウイルスアストラゼネカ社ワクチン接種の予約受付開始について


災害時におけるワクチン接種の実施判断等について                           

新型コロナワクチンの実施については、集中豪雨や台風などの災害リスクが高い場合において、ワクチン接種対象者の安全を確保するため、以下の基準によりワクチン接種を実施・中止します。


〇警戒レベル(避難情報)発令時におけるワクチン接種の実施・中止判断

警戒レベル
(避難情報)

基本的な

考え方

集団接種 個別接種
警戒レベル
(高齢者等避難)
中止を検討
(災害想定区域の範囲となる接種会場)
接種会場が災害想定区域の範囲に該当する場合は、市対策本部で実施の可否を判断 ・災害想定区域の範囲を踏まえ、市対策本部で実施の可否の判断を協議し、その内容を該当する医療機関に連絡
・実施の可否については、それぞれの医療機関で判断
警戒レベル
(避難指示)
原則中止
(災害想定区域の範囲となる接種会場)
原則中止とすることを基本として、災害想定区域の範囲が市内の一部にとどまる場合は、市対策本部で実施の可否を判断 災害想定区域の範囲を踏まえ、市対策本部で実施の可否を判断し、その内容を基に該当する医療機関と市で協議のうえ決定
警戒レベル
(緊急安全確保)
中止 市内全域で中止 市内全域で中止



〇注意点
・ワクチン接種が中止の場合は、市ホームページ、KBCのdボタン広報誌及び防災メールでお知らせします。直前に中止が決定した場合、個別の連絡は行えませんのでご了承ください。


・大雨の状況により、接種を取りやめたい場合は、必ず下記の連絡先にキャンセルの連絡をしてくださいこの場合に限り予約日の振替に対応いたします。ただし、振替日は翌週以降の集団接種になります。


(キャンセルの場合の連絡先)
 【平日の午前8時30分から午後5時まで】コールセンター(電話092-692-1072)
 【土・日曜日の午前8時30分から午後5時まで】市健康介護課(電話092-942-1151)

  土曜日・日曜日の対応時間は、変更になる場合があります


  ※ ネット予約システムからキャンセルされますと、市からの振替の対応ができませんので必ず電話で連絡してください。

12歳以上15歳以下の人のワクチン接種について

12歳~15歳接種日時点で満12歳以上の人方も、新型コロナワクチンの接種が可能です。

ただし、基礎疾患をお持ちの方は、接種について必ず主治医等に事前にご相談ください。


・厚生労働省から12歳以上のお子様と保護者の方へのワクチン接種についてのお知らせ(PDF:6.3MB)


若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方 「厚生労働省新型コロナワクチンQ&A」

 ↑クリックすると該当ページに移動します。

  

※12歳~15歳の方が接種できる医療機関は限られています。必ず予約の際にご確認ください。



保護者の同意及び同伴について 

 12歳以上15歳以下の人が接種を受ける場合、必ず保護者(親権を行う者(父母)または後見人)の同意が必要となります。また、接種会場には原則として保護者の同伴が必要となります。(特に12歳の小学生の方は、保護者の同伴がない場合は接種できません)

 事情により保護者が同伴できない場合は、お子様の健康状態を普段からよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが同伴することで予防接種を受けることが可能です。また、ワクチン接種への同意を代理人(同伴者)へ委任する場合は、下記の委任状を記入し、予診票に添えて接種を受ける集団接種会場又は個別医療機関に提出してください。

 ◆新型コロナワクチン接種委任状(PDF:0.4MB)



〇接種券の発送について

・12歳以上の人全員に対して、接種券を発送しています

 ※新たに12歳の誕生日を迎える人に対しては、月単位で順次接種券を発送します



〇主治医等への確認 

 基礎疾患等がある12歳以上15歳以下の人は原則としてかかりつけの医療機関において新型コロナワクチンの接種を受ける必要があります。事前に主治医等にワクチン接種を受けることができるかご確認ください。

※かかりつけの医療機関で新型コロナワクチンの接種を受けることができない場合は、サンコスモ古賀健康介護課の窓口でご相談ください。



〇他の予防接種との接種間隔 

 新型コロナワクチンの接種は、ほかの予防接種と前後2週間の間隔を空ける必要があります。母子手帳等で接種間隔を確認しておきましょう。他の予防接種や投薬の関係等で気になることがある場合は、事前に主治医等へ確認しておくと安心です。

新型コロナワクチンの接種済証明書等の発行について【11月18日 更新】

1.海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書

 国外渡航での利用を想定した新型コロナウイルスワクチン接種証明(いわゆるワクチンパスポート)は、7月26日から証明書発行の手続きが可能になります。


※この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、最新の状況を外務省海外安全ホームページ(外部サイトにリンクします)をご確認ください。


【注意事項】

この接種証明書は海外渡航での活用を想定します。そのため、

・旅券(パスポート)又はその写しの掲示ができない場合

・旅券(パスポート)の有効期限がない場合

・申請書の渡航先の国・地域が記入できない場合

接種証明書の発行はできません。

 

※古賀市で接種証明書が発行できるのは、接種当時に古賀市に住民票があった人になります。そのため、1回目接種と2回目接種の間に転入または転出された人については、いずれか一方の接種証明書のみ発行することができます。もう一方の接種証明書については、接種当時に住民票が所在した市区町村に申請する必要があります。


【申請方法等(窓口又は郵送)】

(1)必須の書類

 ・新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書 (PDF:56KB)

 ・旅券(パスポート) ※写しでも可

 ・接種券番号が分かる資料(接種券など)

  ※ 接種券番号がわからない場合、マイナンバーが確認できる書類もしくは住所の記載された本人確認書類を持参してください。

 

(2)紛失した場合を除き、必須の書類

 ・接種事実が確認できる資料(接種済証や接種記録書など)

  ※ 接種事実が確認できない場合、即日に接種証明書を発行することができない可能性がありますので、ご注意ください。

 

(3)場合によって、必要な書類

 ・旅券(パスポート)に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合

  → 旧性・別姓・別名が確認できる本人確認書類(旧姓併記のされたマイナンバーカードや運転免許証、戸籍、住民票の写しなど)

 ・本人以外の代理人による請求の場合

  → 本人の自署による委任状

 ・郵送の場合

  → 返信用封筒(申請者が切手貼付、返信先住所を記載し提出)

   (宛先)

           〒811-3116 古賀市庄205番地 サンコスモ古賀
   古賀市保健福祉部 健康介護課 新型コロナウイルス対策係 宛



2.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のデジタル化について
 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下「接種証明書」)については、今後、国において年内を目途にデジタル化の実現が図られる予定です。

 接種証明書(電子版)は、スマートフォンで専用アプリからマイナンバーカードによる本人確認の上で申請する仕様となり、申請にはマイナンバーカードが必要となる予定です。

 マイナンバーカードについては、申請から交付通知書の発送までに通常1か月程度の期間がかかるため、接種証明書(電子版)の使用を検討している人は早めにマイナンバーカードの申請をお願いします。
 なお、接種証明書(電子版)のアプリでの申請には、マイナンバーカードの申請の際に登録する暗証番号(4桁)を入力する必要がありますので、ご注意ください。


(参考)

・市ホームページ 「社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)」のページ
・マイナンバーカードで、新型コロナワクチンの接種証明書(電子版)が取得できるようになります(PDF:595KB)
・接種証明書(電子版)発行の流れ(PDF:1,025KB)



3.古賀市独自の様式による接種済証明書(国外での利用を想定したワクチンパスポートとは異なります。)
 新型コロナウイルスのワクチンを接種した人は、以下により接種済であることを示すことができます。
(ア)医療従事者等の場合は「新型コロナワクチン接種記録書」

(イ)医療従事者等以外の人は「接種券(接種用クーポン券)」の台紙に附属している「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」

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 ※(ア)、(イ)どちらかの書類をお持ちの場合は、改めて「接種済証明書」を申請する必要はありません。


上記の接種済であることを示す書類を無くされた場合などにより、別途、接種済であることを示す書類が必要な場合、申請により、証明書を発行します。いずれの場合も、接種時に本市に住民票がある人のみが対象となります。



【申請方法等】
(1)申請に必要な書類
 ・接種済証明願(WORD版) (PDF版)
 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)
  ※ 新型コロナワクチン接種記録書など接種の記録がわかる資料(コピー可)をお持ちの場合は、あわせてご提出ください


(2)申請方法
 郵送または持参の場合
 (郵送または持参先)
  〒811-3116 古賀市庄205番地 サンコスモ古賀
   古賀市保健福祉部 健康介護課 新型コロナウイルス対策係 宛
 ※ 郵送の場合、封筒に赤字で「新型コロナウイルスワクチン接種済証明願 在中」と記載してください



【注意事項】
(1)証明書の発行には接種記録を確認する必要があるため、場合(※)によっては、2~3か月かかる場合があります
 (※)医療従事者であって接種記録書がない場合及び医療従事者以外の者であって接種医療機関による接種記録システムへの入力が必要な場合
(2)証明書の発行に、手数料はかかりません

高齢者施設における入所者・従事者への新型コロナウイルスワクチン接種について

高齢者施設入所者の予防接種については、平時の定期接種の接種場所を基本としつつ、ワクチン流通単位の観点から、効率的な接種が求められます。また、接種後の健康観察も重要であることを念頭に、施設の特徴を踏まえた上で接種場所の検討を行うことが考えられます。各高齢者施設におかれては、施設の現状をふまえたうえで接種方法(施設内での接種もしくは実施医療機関での接種)についてご検討をお願いします。

 

〇 高齢者施設について

 本ワクチン接種において、以下の施設が高齢者施設として位置付けられています。

 ・介護老人福祉施設

 ・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

 ・介護老人保健施設

 ・介護療養型医療施設

 ・介護医療院

 ・特定施設入居者生活介護

 ・地域密着型特定施設入居者生活介護

 ・認知症対応型共同生活介護

 ・養護老人ホーム

 ・軽費老人ホーム

 ・有料老人ホーム

 ・サービス付き高齢者向け住宅

 ・ 生活支援ハウス

 


〇接種順位の特例について

 高齢者施設の従事者については、65歳以上の人に次ぐ接種順位と位置付けられていますが、重症化リスクの大きさ等を踏まえ、施設内のクラスター対策のより一層の推進のため、市及び施設等の双方の体制が整う場合、当該施設内で入所者と同じタイミングで従事者の接種を行うことができます。

 ※一定の要件(目安)

 ・市及び高齢者施設の双方の体制が整うこと

 ・ワクチン流通量の単位から施設入所者と一緒に接種を受けることが効率的であること

 ・施設全体における入所者の日常的な健康管理を行う医師等が確保されており、

  接種後の健康観察が可能であること

 


〇高齢者施設の従事者の範囲について

 高齢者施設の従事者には、高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス等)において、利用者に直接接する職員(職種は限定しない)が含まれます。

 介護医療院、介護老人保健施設の従事者については、医療機関と同一敷地内にある場合には、施設(または医療機関)の判断により医療従事者等の範囲の対象とできます。また、介護療養型医療施設は、病院・診療所と同様に医療従事者等の範囲に含まれます。

 


〇高齢者施設における施設内接種に向けた準備について

 高齢者施設における施設内接種を希望される場合は、以下の手順(①~⑥)にそって施設内における接種に向けご準備をお願いします。

 

①接種場所の検討

 高齢者インフルエンザ等の予防接種の接種場所や嘱託医等の協力体制も踏まえながら、施設内で接種可能かどうか検討してください。


②嘱託医等への接種の協力依頼

 施設内接種を希望される場合は、嘱託医等に施設内で接種可能かどうか調整してください。

嘱託医等による接種が困難な場合は市まで報告してください。


③入所者への説明

 通常の予防接種と同様に、本人や家族に説明し、接種希望の有無を確認してください。意思確認が難しい場合であっても、家族や嘱託医等の協力を得ながら意思確認をし、接種についての同意を確認できた場合は接種可能です。


④入所者の接種券の確保

 入所者への接種券は、原則、住民票上住所に送付されます。施設に住民票設定されていない入所者については、接種券の確保方法について、あらかじめ本人や家族等と相談して、家族に協力いただきながら接種券を収集してください。


⑤接種時期と市への報告

 ワクチンの供給量を踏まえて、市から接種可能時期をお知らせします。その後、嘱託医等と2回目接種を考慮して日程調整と接種予定者数の最終確認をお願いします。また、従事者は施設で入所高齢者と同時に接種する場合のみ施設での接種が可能です。その場合、「高齢者施設従事者優先接種予定者リスト」を市に提出してください。追って、接種券付き予診票を発行します。


⑥施設で接種しない従事者(65歳未満の人)に対する証明書の発行

 高齢者施設が発行する、優先接種の対象である高齢者施設に従事していることの「証明書」を持って、接種施設(医療機関)等で接種することになります。なお、当該従事者は、証明書とともに住民票所在市町村から送付された接種券を提示しなければできませんのでご注意ください。

その他の新型コロナワクチンに関する情報について

 <下記の情報について、ご覧になりたい内容をクリックしてください

ワクチンの接種費用について

接種の優先順位等について

【1・2回目接種用】接種券の再発行・送付先変更について

接種券が届いたら

接種当日に持ってくるもの

古賀市にお住まいで住民票が他の市町村にある人へ【11月19日更新】

ワクチンの副反応について

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

古賀市新型コロナワクチン接種担当窓口の開設

電話相談が難しい人へ

避難行動要支援者の交通手段の確保(タクシー利用証明書の発行)について

サンコスモ古賀とJR古賀駅東口の巡回バスについて

ワクチンの接種費用について

接種費用は全額公費負担です。


※ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!

保健所職員を名乗り、「高齢者は優先的に新型コロナのワクチン接種が受けられる。予約金の振り込みが必要」などと金銭を要求する電話が近隣市で確認されています。

行政機関が、新型コロナウイルスワクチン接種に対して、金銭を要求することはありません

接種の優先順位等について

ワクチン接種は国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めています。


〇優先順位

(1)医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。)に直接医療を提供する施設の医療従事者など)

(2)高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)

(3)高齢者以外の基礎疾患を有する者(慢性の呼吸器の病気・慢性の心臓病(高血圧を含む)などで現在治療中の方)や高齢者施設等の従事者

(4)上記以外の者

 ※ ワクチンの供給量などにより、順位は細分化される可能性があります。

【1・2回目接種用】接種券の再発行・送付先変更について

 接種券の再発行や接種券の送付先変更を希望される人は、下記の申請書のほかそれぞれに注意点がございますので、下記の注意事項をご確認ください。


 申請書類:【1・2回目接種用】古賀市新型コロナウイルスワクチン接種券等送付依頼届(PDF:196KB)



【注意事項】
(1)接種券の再発行を希望する人
 接種券の再発行については、窓口のほか郵送や電話でも受付を行っております。ただし、再発行した接種券については窓口での受け取り(本人確認書類が必須)の他、住民票に記載された住所への送付となります。
 なお、本人以外が窓口で接種券を受け取る場合には委任状が必要となります。

(申請書以外で必要なもの)
・本人確認書類
・委任状(本人以外が窓口で接種券を受け取る場合)


(2)接種券の送付先変更を希望する人
 接種券の再発行などの際に住民票に記載された住所以外への送付を希望される場合、本人確認等が必要となるため、窓口又は郵送での申請となります。

(申請書以外で必要なもの)
・本人確認書類(郵送の場合、コピーを添付)
・「現在の居所が分かる書類」または「入居等している施設の長(管理者を含む。以下同じ。)、公的機関の長等による現在の居所に居住していることの証明」

接種券が届いたら

 接種券が届いたら、市コールセンターへ電話か、インターネットで予約のうえ、市内(原則住民票所在地)の医療機関か集団接種会場で接種を受けることができます。

詳しくは、接種券に同封している案内か市ホームページで確認してください。

※予約開始直後からしばらくの間は、ワクチンの量が少なく、予約が取りづらい状況が予想されます。接種を希望するすべての人が接種できるようにワクチンは順次供給されますので、安心してお待ちください。


〇ワクチン接種を受ける際の同意
 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は強制ではありません。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受けていただきます。
受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。

接種当日に持ってくるもの

〇市から郵送で届くもの

 ・接種券

 ・予診票(接種当日までに、同封している記入例にしたがってご記入ください。)

 ※厚生労働省の外国語(がいこくご)の予診票(よしんひょう)等(など)のページにジャンプします。

  こちらの翻訳を見ながら日本語の予診票に記入してください。


〇ご準備いただくもの

 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)

 ・お薬手帳など(服用しているお薬がわかるもの)


※忘れた方は接種できない場合があります。

古賀市にお住まいで住民票が他の市町村にある人へ【11月19日 更新】

 新型コロナワクチンの接種は原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととされていますが、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない人は、事前に届出を行うことにより、古賀市で接種を受けることができます。


【やむを得ない事情の例】

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者


〇申請方法
 住民票所在地以外での接種を希望する人は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届(PDF:320KB)」の届出が必要です。下記のいずれかの方法で申請してください。市は、住所地外接種届を受理した後、記載内容を確認したうえで「住所地外接種届出済証」を交付します。(1 週間程度時間を要します)


① 郵送申請
 「住所地外接種届(PDF:320KB)」に必要事項を記入し、「接種券の写し(コピー)」を添付して、接種を行う医療機関等が所在する市町村(古賀市)に郵送してください。


②窓口申請
 接種を行う医療機関等が所在する市町村(古賀市)の窓口に「住所地外接種届(PDF:320KB)」のほか、「接種券」または「接種券の写し(コピー)」を提出してください。



※住所地外接種届の手続きなしで住所地以外でワクチン接種を受けることができます。

 下記の場合は、市町村への届出を省略できます。詳しくは、接種を行う医療機関等が所在する市町村にお問い合わせください。

入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける人

通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける人

基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける人

副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な人

市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける人

災害による被害にあった人

都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける人(会場毎の対象地域にお住まいの人に限ります)

職域接種でワクチン接種を受ける人

お住まいが住民票所在地と異なる人

ワクチンの副反応について

 現在、国内で接種が認められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。接種後の健康状況調査の結果はこちら(厚生労働省ホームページ)に掲載されています。


 また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。アナフィラキシーの報告状況等についてはこちら(厚生労働省のホームページ)に掲載されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)をご参照ください。

古賀市新型コロナウイルスワクチン接種担当窓口の開設

 古賀市では新型コロナウイルスワクチン接種の相談体制の構築にあたり、3月10日からサンコスモ古賀に古賀市新型コロナワクチン接種担当窓口(092-692-1072)を開設しました。

 受付時間は平日8:30~17:00までとなっております。


電話相談が難しい人へ

 電話での相談が難しい人は、FAX(092-942-1154)やメール(corona@city.koga.fukuoka.jp)にてお問い合わせください。


避難行動要支援者の交通手段の確保(タクシー利用証明書の発行)について

 古賀市の避難行動要支援者(災害時に自ら避難が困難で支援が必要な人)に登録があり、かつ医療機関・接種会場までの交通手段の確保が困難な人に初乗運賃相当額のタクシー利用証明書(4枚綴)を発行します。



【申請方法】
 福祉課福祉政策係(092-942-1150)へご連絡をお願いします。

 ※ ご連絡後、1週間程度で郵送にてお届けいたしますが、確認が必要な場合はさらに期間が必要になる場合があります。
 ※ 65歳未満の人につきましては、接種時期が到来してからご連絡ください。


【避難行動要支援者】(令和3年3月現在)
 ・介護保険法における要介護3~5と認定された人
 ・身体障がい者(視覚障がい1,2級の人、肢体不自由1,2,3級の人、聴覚障がい2級の人、内部障がい1,2級の人)
 ・知的障がい者(療育手帳A,Bの人)、精神障がい者(精神障がい者保健福祉手帳1級の人)
 ・70歳以上のひとり暮らしの人
 ・75歳以上の高齢者のみ世帯の人

 ・その他、災害時において支援が必要と認められる人


サンコスモ古賀とJR古賀駅東口の巡回バスについて

サンコスモ古賀での集団接種日にJR古賀駅東口とサンコスモ古賀の間で循環バス(30分間隔)を運行しますので、ご利用ください。運賃は無料です。


【運航スケジュール】(JR古賀駅東口 ⇔ サンコスモ古賀)

JR古賀駅東口 出発  サンコスモ古賀 出発
9:15 9:30
9:45 10:00
10:15 10:30
10:45 11:00
11:15 11:30
11:45 12:00
12:15 12:30
12:45 13:00
13:15 13:30
13:45 14:00
14:15 14:30
14:45 15:00
15:15 15:30
15:45 16:00
16:15 16:30
16:45 17:00
※17:15 17:30
※17:45 18:00
※18:15 ※18:30

※19:00

※19:15


※19:30

      
 〇受付受付開始時刻が14時からの場合、始発は【古賀駅東口 13時45分】です。

 〇受付開始時刻が15時からの場合、始発は【古賀駅東口 14時45分】です。


 ※は接種を18時または19時まで実施する場合に運行

関連リンク

厚生労働省ホームページにおいて、ワクチンの種類、特徴、有効性・安全性等に関する情報が示されています。

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症のワクチンについて」(外部リンク)


このページに関するお問い合わせ先

健康介護課
新型コロナウイルス対策係
電話:092-942-1151
Eメール:corona@city.koga.fukuoka.jp


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