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消防団について

消防団とは

消防車 日頃は、本業の仕事を持ちながら、火災等の有事の際には災害現場に駆けつけ消防活動・救助活動をする組織で、団員は皆「自分のまちは自分で守る」といった地域愛護の精神を持ち、各地域で活躍しています。

古賀市消防団の歴史

古賀市の消防組織は、明治26年にはすでに「青竜組」と「防守組」という組織がありました。その後、警防団を経て昭和30年の町村合併により3分団17部570人で古賀町消防団が誕生し、その後の組織改革により、現在19分団353名で組織しています。

古賀市消防団の主な行事

古賀市消防団入退団式
古賀市消防団入隊団式毎年4月第1日曜日、心新たに入団してくる者、長きにわたり団員として地域防災に貢献し退団する者が集い、入退団式を行っています。


消防ポンプ中継訓練
火災発生箇所の近くに防火水槽や消火栓の水利があるとは限りません。
近くに水利がなければ、遠くの水利から消防ポンプを中継しながら水を送り、消火活動を行います。
消防ポンプの中継技術とあわせて、ポンプ、機械器具の操作技術の向上のため、訓練を行っています。

古賀市消防ポンプ操法大会
古賀市消防団では、2年に1回操法大会を行っています。
「操法大会」とは、消火活動のポンプ操作及びホース展長操作等の正確さ、迅速さを競う大会であり、各消防分団は毎年春先から日夜訓練にはげみ、当日の大会に臨みます。

水防訓練
水防訓練台風・梅雨時期を迎えるにあたり、水災害に対する知識技術を習得し、水災害活動が安全確実に実行できるように訓練を行っています。


無線訓練
火災現場等において、消防団全団員への指示、報告は無線を利用します。無線機の操作方法について訓練を行っています。

救急講習
火災現場等で負傷者を救出し、素早く応急対応ができるよう講習を受講しています。

火災予防夜警・年末防犯夜警
春秋の火災予防運動期間中及び年末に、火災発生の防止について防犯をかねて夜警を行っています。

消防出初式
消防出初式年始めのまだ肌寒い中、毎年消防出初式が行われます。消防団員は寒さに負けず、今年1年の安全を祈願し、また消防人としての使命を改めて認識し、今年1年の消防活動を開始します。


消防パレード・街頭啓発
火災予防運動期間中、火災発生防止のため、街頭で、また市内を消防自動車でパレードし広報活動を行っています。

古賀市消防団員になるには

古賀市消防団では団員を募集しています。

お問い合わせ先
古賀市役所 総務課 庶務係
電話:092-942-1111 内線(327)
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