介護保険に係る控除

介護保険に係る医療費控除

本人や生計を一にする配偶者その他の親族のために、その年の1月から12月までに支払った介護保険サービス費のうち医療費控除の対象となるものについては、その金額を所得から差し引くことができます。(下表参照)

介護保険を利用した場合の利用料のうち、医療費控除の対象となるもの
サービスの種類介護報酬
1割負担
居住費食費
介護老人福祉施設 ○(2分の1) ○(2分の1) ○(2分の1)
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
短期入所生活介護 × ×
短期入所療養介護
通所介護 ×
通所リハビリテーション
指定介護老人福祉施設が利用者に対して発行する領収書には、医療費控除の対象となる金額が記載されています。
旧措置者は対象となりません。
医療費控除(最高限度額200万円)
1.所得の合計額が200万円以上の人
(その年中に支払った医療費の総額-保険金などで補填される金額)-10万円が対象

2.所得の合計額が200万円未満の人
(その年中に支払った医療費の総額-保険金などで補填される金額)-所得の合計額の5%が対象

紙おむつ代の医療費控除

傷病によりおおむね6か月以上にわたり寝たきり状態で、医師の治療に際し、おむつの使用が必要である場合は、医師が発行する「おむつ使用証明書」により医療費控除が受けられます。
おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降で、介護保険の要介護認定を受けている人(一定の要件に該当する場合のみ)につきましては、「おむつ使用証明書」の代わりとなる確認書を発行しますので、申請の際は、印鑑(申請者と対象者が違う場合は両方の印鑑を)と介護保険被保険者証をお持ちの上、介護支援課介護保険係までお越し下さい。申請結果につきましては、後日郵送します。

対象者
  • 要介護認定を受けていること。
  • 主治医意見書の作成日が、おむつを使用した当該年(認定期間が13か月以上の人は、その前年)であること。
  • 「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)」が「B1〜C2」であること。
  • 尿失禁の発生可能性が「あり」であること。
おむつ使用証明書(医療機関用:おむつ代の医療費控除を受けるのが1年目の方)(PDFファイル:64KB)

介護保険に係る障害者控除

障害者手帳等をお持ちでない65歳以上の高齢者で、要介護認定を受けており一定の要件にあてはまる人に、申請に基づき 「障害者控除対象者認定書」 を交付します。
申請の際は、印鑑(申請者と対象者が違う場合は両方の印鑑を)及び介護保険被保険者証をお持ちの上、介護支援課までお越し下さい。
申請結果につきましては、後日郵送いたします。

対象者
古賀市在住の要介護認定を受けている65歳以上で、以下の控除対象者の基準はにあてはまる人。

1.障害者控除対象者
国が定める「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」においてIIIa又はIIIb

2.特別障害者控除対象者
次のいずれかに該当する方
  • 「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」においてIV又はM
  • 「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準」においてC1又はC2で、その状態が6か月以上続いている場合
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問い合わせ先

介護支援課(サンコスモ古賀内)
介護保険係 電話:092-942-1144 Eメール:kaigo@city.koga.fukuoka.jp
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古賀市役所
〒811-3192 福岡県古賀市駅東1-1-1 電話:092-942-1111(大代表) Eメール:info@city.koga.fukuoka.jp
市役所開庁時間 8時30分~17時(土曜・日曜日、祝日、12月29日~1月3日は休み)

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