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街角スナップ


「小水力発電」についての学習会を開催

今回の街角スナップは、「古賀ふるさと見分けの会」さんからの投稿です。

2月22日、福岡県庁のエネルギー政策室より講師をお迎えして「再生可能エネルギー」、中でも「小水力発電」に関する県政出前講座を受講しました。県が小水力発電を含む再生可能エネルギーを推進している意義のほか、小水力発電の使い方など、わかりやすく紹介してくださいました。
スライドを使った分かりやすい説明

素朴な疑問にも答えてもらいました

私たち会員の素朴な疑問についても丁寧に回答してくださり、県内各地で行われている「再生可能エネルギー」の展開事例にも注目したくなる、とても意味のある時間でした。
当会としても、古賀を舞台とした「小水力発電」の活用策に地元のNPOとして何か関わっていけたらと思います。

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!

講演会「大根川の源流の森が叫んでいる」開催!

今回の街角スナップは宿理英彦さんからの投稿です。

2月16日の10時~12時、リーパスプラザ大会議室で講演会「大根川の源流の森が叫んでいる」(古賀市緑のまちづくりの会主催)を開催し、市民の皆さん60人が参加されました。講師には福岡県森林林業技術センターの佐藤企画普及課長さんをお迎えし、たいへん分かりやすいお話をしていただきました。
熱心に講演を聞く参加者の皆さん
大勢の参加者で埋まった会場
講演終了後の参加者の感想には「林業を考えるいいタイミングだったと思います。古賀市の取組みにも突っ込んだ話をしていただき良かったと思います。できれば森林が息長く循環できるよう活動を続けたいですね。」「福岡の森林を未来へ託すための取り組み、荒廃森林の増加していることへの対策や、古賀市の現状と大根川との相関関係など、もっと掘り下げた内容がほしかった。」などがありました。
会場では熱心な質問が数多く飛び出し、現在の森林林業を知る機会となり意義ある講演会となりました。

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!

一年間ありがとう!成長を実感した「お礼の会」

今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『2月6日、1年間ありがとうございましたとの気持ちをこめて、東小3年生がお礼の会を開き、えんがわくらぶを招待してくれました。
会場に描かれた歓迎のメッセージ
10時40分~12時は、子どもたちによる歌の披露、ゲーム、感謝状、スライド紹介など、心をこめて「おもてなし」をしてくれました。えんがわさんたちも心から楽しんでいました。
スライドでは、初めて会った春の「お花をどうぞ」から、冬に一緒に行った七輪での火起こしまでが映され、しっかりとした「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」に成長したな~と感じました。その後、子どもたちからえんがわさん一人ひとりに、感謝のメッセージを書いた名前入りの感謝状が手渡されました。
感謝の想いがこめられた感謝状

12時30分から行われた給食交流では会話が弾み、昼休みにも雨の中たくさんの3年生が遊びに来てくれ、にぎやかなひとときを過ごしました。
心と心が通いあう交流のおかげで、本当に楽しい1年間でした。感謝!感謝!! 』

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!


生きがいのある古賀市をめざして

『2月15日、リーパスプラザ大会議室で「第1回古賀市ゲートキーパー研修」と「第2回みんなの人権セミナー」を合同で開催しました。今回のテーマは「自殺を防ぐために私たちができること~生きがいのある古賀市を目指して~」で、約100人が参加しました。ゲートキーパーとは、家庭問題・人間関係・金銭問題などで心身共に追い込まれている人たちに「気付き、声をかけ、(相談機関に)つなぐ」役割を担う人のことです。

まず、予防健診課より市の自殺予防の取組と現状について、平成24年には11人もの尊い命が失われたことや、ゲートキーパーの必要性についての説明があり、参加者の中にはハンカチで目元を押さえる人の姿もありました。
続いて行われた清水康之さん(NPO法人ライフリンク代表)の講演では、自殺問題を取材した報道ディレクター時代の経験や、自治体と協働した自殺対策などが様々な例と共に語られました。
誰も自殺に追い込まれることのない社会を実現するために、悩みを抱える人たちが適切なケアを受けられるように相談機関が連携すること、そして地域の実情に合わせた取組を行う必要がある、との清水さんの語りに、参加者は時折頷きながら熱心にメモをとっていました。』
清水康之さん
熱心に講座に参加する皆さん


※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!

かわいいピエロのブローチができあがり♪

今回の街角スナップは山川千寿さんの投稿です。
『1月23日、えんがわくらぶでは13期生の藤原さんを講師に迎え、ピエロの人形ブローチ作りをしました。
かわいらしいピエロのブローチ
細かな作業にもくもくと取り組むえんがわさん
えんがわくらぶの皆さんより、ブローチを作ってみたいとの要望を受けていたので藤原さんにお願いをしたところ、実現したものです。針仕事には慣れている皆さんですが製作中はお喋りや笑顔もなく、もくもくと取り組む様子は真剣そのもの。昼食時間も惜しんで針仕事に励んでいました。

ピエロに目鼻が付く頃になるといつものえんがわさんに。おしゃべり、笑いに手振り身振りもついて、楽しい時間を過ごしました。
完成すると、早速胸につけて大はしゃぎ!お互いに作品を褒めたたえていました。』

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!

小山田齋宮の案内です

今回の街角スナップは、庵原 征二さんからの投稿です。
『小山田齋宮(おやまださいぐう/古賀市小山田346番地)は、古くは日本書紀(720年完成)にも載っており、近頃、国宝級ともいわれる馬具が出土した船原古墳からほど近い所に位置しています。
大きなイチイガシの木

樹齢は約1100年だそう

日本書記によると、この地には当時たくさんの屋敷があったそうで、仲哀(ちゅうあい)天皇が香椎宮で崩御されたとき、神功(じんぐう)皇后は天皇の亡骸を山口県豊浦の宮に移したのち、小山田に戻って旅装をとかれた、とあります。詳しくは日本書紀を読んでみてください。
歴史に興味のある方は、新緑の頃、訪ねてみてはいかがでしょうか?

写真1:鳥井を潜ると大きなイチイガシが出迎えてくれます。
写真2:樹齢約1100年のイチイガシで、周辺のイチイガシは福岡県天然記念物の指定を受けています。』

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!

D-1だじゃれグランプリIN福岡、開催!

今回の街角スナップは、ここほん!さんからの投稿です。
『2月2日、リーパスプラザ大会議室でD-1だじゃれグランプリIN福岡を開催しました。数々のだじゃれで笑いの渦が巻き起こり、会場は大盛況!
大会の結果、だじゃれの福岡県ナンバーワンには、築上郡の会社員、林田卓也さんが輝きました。2位は福岡市の中川泰夫さん、3位は古賀市の小学2年生、豊村遙君でした。
惜しくも敗れた選手たちは、来年こそは…と、次の大会への誓いを新たにしていました。
みんなで記念撮影!

中川ひろたかさん

最後は、D-1グランプリ会長の中川ひろたかさんの歌「ともだちになるために」で締めくくりました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。

これからの研究に期待大!水素エネルギー

今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。

『1月21日の午後、えんがわくらぶでは県政出前講座「水素エネルギー社会の実現」を受講しました。
スライドを使って進められる講座
真剣な表情の参加者
水素エネルギー社会の実現をめざす福岡の挑戦について、福岡県商工部新産業・技術振興課の入江企画主幹を講師にお招きし、以下のお話をしていただきました。

1.今、なぜ水素エネルギーなのか
2.究極のクリーンエネルギー「水素」
3.燃料電池の主な特徴
4.燃料電池の利用
5.福岡の取り組み など

受講して、燃料電池は酸素と水素を科学反応させて電気と熱を作りだす「発電装置」であることを知り、今後の研究に期待が高まりました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!





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