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古賀市の防災を視察

2014/10/22議会事務局

古賀市の防災を視察
議会トピックス 古賀市の防災を視察 

 東京都調布市総務委員会(渡辺進二郎委員長ほか6名)が、災害時要援護者に関する協定と自主防災組織についての視察に見えました。
 調布市は東京都のほぼ中央、面積は東京都の約1%、人口22万人の市です。
 災害時要援護者の個人情報の保護と活用の状況や自主防災組織との連携について、総務課より説明を行い、災害時の要援護者の避難やその支援策としての個人情報の取り扱い、自主防災組織の活用、災害時の地元業者との連携協定などについての研修を深めました。

 広島県海田町総務文教委員会(桑原きみはる委員長ほか5名)がハザードマップや災害時の情報提供についての視察に見えました。
 海田町は、広島市に隣接する面積13.8平方キロメートル、人口2万9千人の町です。
 災害ハザードマップ(洪水・土砂災害、地震・津波)や災害時の避難、非常用備蓄、持ち出し品などについて総務課より説明を行い、災害発生時の避難場所や経路、災害発生時の住民への伝達方法、メールの活用、自主防災組織の活性化とその支援策などについて研修を深めました。


2014年10月22日
古賀市議会総務常任委員会委員長 内場恭子



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