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12月定例会の審議が終了しました!

2012/12/14議会事務局

議会トピックス 12月定例会の審議が終了しました!

 11月29日に開会した古賀市議会平成24年第4回定例会は、12月13日にすべての議案審議が終了し閉会しました。今回の定例会の結果概要を報告します。
1、監査委員から定期監査報告並びに意見書が提出されました。その中で、「私債権である元町長に対する住民訴訟判決による訴訟弁償金」について、「債務者の経済的事情によっては債権の免除を英断をもって実行するべき」との意見が出されました。
2、公用車による交通事故の損害賠償に関する専決処分の報告2件がありました。
3、総選挙経費1939万5千円の補正予算専決処分について、賛成全員で承認しました。
4、債権管理条例の制定を賛成全員で可決しました。これは、市の債権を同時に複数滞納している債務者の情報を、法や条例に反しない限りにおいて、債権担当部署相互に共有できるようにすること。ならびに私債権について事由を限定して放棄することができるようにするというもの。情報共有する「相当の理由」について基準を設けること、債務者の生活再建支援も考慮することなど多くの意見が出され、賛成全員で可決しました。
5、今回は、「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」いわゆる「第二次一括法」による条例制定が3件ありました。都市公園の設置基準、公園のバリアフリー化、水道の布設工事監督者の配置等を定める条例でした。市民一人当たりの都市公園敷地面積を10㎡以上とするなどの基準ですが、現状は8~9㎡となっています。基準と現状の差を解消することが今後の課題となりますが、賛成全員で可決しました。
6、今定例会では、条例関係や市道認定等11件の議案が市民建産委員会に付託され、慎重に審議されました。
7、一般会計補正予算では、2億9700万円の増額補正(総額184億15万円)をはじめ国保特別会計、介護保険特別会計、水道事業会計の補正予算が提出されました。一般会計では、障害者サービス給付事業費の1億500万円の増額補正(療養介護、生活介護支援、就労支援サービス関連)が大きな特徴でした。いずれも賛成全員で可決しました。
8、福岡県市町村災害共済基金組合の解散に伴う規約の変更等3件の議案は賛成全員で可決しました。
9、一般質問では、12人が三日間にわたって市長と政策議論を展開しました。
10、議員提案による「機能性低血糖症に係る国の取り組みを求める意見書」は賛成全員で可決し、国会、政府に提出することにしました。
11、議会基本条例等調査特別委員会は、12月13日の本会議で9月定例会以降の素案検討状況を報告しました。来年3月議会での条例制定を目標に、さらに審議を深める必要があることから、議会閉会中の継続審査付託を決定しました。
12、竹下市長は議会開会あいさつの中で、自らが公職選挙法違反の容疑で告発されていた件で、不起訴処分となったことについて触れ、各方面に迷惑をかけたことを詫びるとともに今後の決意を述べました。

 本会議の様子はインターネットで録画を見ることができます。また、来年2月8日に「議会だより」を発行し全世帯に配布します。なお、次回定例会は来年2月28日に開会の予定です。
 議会に対するご意見をどしどしお寄せください。市民の皆さんの負託にこたえるため、19人の議員は全力でがんばります。
2012年12月14日(金)
古賀市議会議長 奴間健司



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