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熱中症に気をつけましょう!

2019/08/13予防健診課

熱中症は、例年、梅雨入り前の5月頃から発生し、梅雨明けの7月から8月に多発する傾向があります。
また、それ以外の時期においても、5月から6月に突然気温が上がった日など、身体が暑さに慣れていない時に起こりやすいとされています。
【本格的な暑さに備えて】
「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の運動(ウォーキングなど)を継続しましょう。
※暑い環境での運動や作業を始めてから3~4日経つと、汗をかくための自律神経の反応が早くなって、体温上昇を防ぐのが上手になっています。

【熱中症を防ぐために】
・のどの渇きを感じる前に、こまめな水分補給をしましょう
・帽子、日傘や日陰で暑さを避け、涼しい服装を心がけましょう
・無理をせずに、適度にエアコンを使用しましょう
・公共施設等を上手に利用しましょう。

厚生労働省の熱中症についての情報
※英語、中国語および韓国語の熱中症予防リーフレット・障がいをお持ちの方へのポイントをまとめたリーフレットも掲載されています。


福岡県の熱中症情報


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