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【注意喚起】福岡県にて麻しん(はしか)が発生しています。

2018/06/13予防健診課

 現在、福岡県内で20名の麻しん患者が確認されています。 (平成30年の累計)

 県内で発生した患者の行動や接触者等についての調査の結果、患者との接触者が感染する可能性がある期間に以下の施設を利用していることがわかりましたが、6月9日時点で十分に潜伏期間を過ぎたため、以下の日時に施設を利用していたとしても、現在発症していない方は、心配ありません。

○春日市内の複数の小売店
   4月28日午前9時頃(1施設) 
   4月29日午前5時頃、午後6時から午後10時頃(2施設) 
   5月 9日午前8時頃、午後7時半から午後8時半頃(3施設) 
   5月12日(1施設) 
   5月13日昼(2施設) 
   5月14日午前8時頃(1施設) 
   5月15日午前8時頃(1施設) 
  
○筑紫野市内の大型商業施設
   5月9日午後8時から午後8時半頃 
○太宰府市内の小売店
   5月12日午前11時から正午(1施設) 
○福岡市南区内の小売店
   5月14日午後12時頃(1施設) 
   5月15日午後12時頃(1施設)    

 今後、更なる患者が発生する可能性があります。
 発熱、咳、鼻水、発疹、目の充血等、麻しんに特徴的な症状が現れた方は、事前に医療機関に電話連絡の上、速やかに受診してください。
 受診の際には、公共交通機関等の利用は控えてください。また、症状出現日の10日から12日前(感染したと推定される日)の行動(海外の流行地や人が多く集まる場所へ行ったかどうか等)について、医療機関にお伝えください。

 なお、現在、県では、麻しん患者と感染する期間に接触した可能性のある900人以上(5月17日時点)の方々について、毎日、保健所が発熱や咳等麻しんの症状を発症していないかを確認する健康観察を実施しています。

<福岡県庁ホームページ>


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