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街角スナップ


36年ぶり、思い出の教室での同窓会

授業の様子

36年前、当時古賀東小学校6年4組の担任だった富山良兼さん(福岡市西区)が今月退職することを記念して、当時の教え子17人が思い出の教室に集合し、富山先生の「最後の授業」が行われました(3月21日)。これは、富山さんの退職の知らせを聞き、教え子たちが「もう一度教壇に立つ先生の姿が見たい」と発案し、実現したものです。富山さんによると6年4組は教員2年目のときの教え子であり、長い教員生活の中でも特に思い出に残っているクラスだとのこと。授業では、心に残っている「言葉」とそのエピソードを一人ずつ発表し、その後全員で校歌を歌いました。富山さんは、「本当にいい思い出ができた。教師になり、たくさんの教え子たちと出会えたことは私の宝」と話していました。
集合写真


さや団地側の山桜とこぶしの花が満開です。

満開の山桜こぶし

今回の街角スナップは、靏 史朗さんからの投稿です。
『さや団地近くの山桜が満開になり、春風に舞っています。また、こぶしも数本あるうちの1本が満開になり、白一色のあでやかな姿で通る人たちの目を楽しませています。山桜の開花がその地域のソメイヨシノの開花の目安になっているそうなので、千鳥苑や千鳥ヶ池公園のソメイヨシノが咲くのが楽しみです。(3月18日)』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。


気迫で日本一を勝ち取りました

集合写真

今回の街角スナップは、佐々木和智さんからの投稿です。
『3月8日、田川市総合体育館で全日本総流派空手道選手権大会が行われ、シニアB(40歳以上)の部で優勝しました。これで三連覇になります。この大会は日本中の空手道の流派が日本一を競うもので、極真流なども出場する過酷な大会です。そのため、集中した厳しい特訓を積み、優勝することができました。
私が所属する円武館は、昨年11月に行われた第7回福岡県空手道選手権大会でも、壮年の部優勝(曽我部俊幸選手)、小学6年生の部準優勝(松本斗希選手)と優秀な成績を残しています。』
街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せ下さい。


東小とえんがわくらぶで卒業式

東小の卒業式の様子卒業式に参列するえんがわくらぶの会員

今回の街角スナップは、えんがわくらぶ代表の山川千寿さんからの投稿です。
『3月17日、古賀東小学校で第119回卒業式が開催されました。
えんがわくらぶと東小の児童たちは、さまざまな交流ですっかり顔なじみになっているため、今年からはえんがわくらぶ全員で卒業式に出席することになりました。
式が始まり6年生が入場すると、見覚えのある顔ばかりでなつかしさがこみあげるとともに、いつの間にか大人の顔に成長した姿に感心するばかりでした。

また、えんがわくらぶ8期生も3月24日に修了式を行い、13人が終了証書を受け取りました。』
終了式の後の記念撮影

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せ下さい。


次に合えるのは3年後?サケの稚魚を放流

鮭を放流する様子

3月14日、大根川の支流で「古賀市自然環境をよみがえらせるボランティアの仲間たち」が鮭の稚魚を放流しました。この会は、ボランティアグループの「古賀市ほたるの会」「里川を愛する会」「レインボーKOGA」が合同で立ち上げたもので、「西っ子憩いの松原」の子どもたち約50人ほどが説明を聞きながら放流しました。
この取組は、「子どもたちに郷土の川への愛着と関心を持ってほしい」と、水辺の生態に詳しい小野勇一さん(九州大学名誉教授)の指導と助言を受け、NPO法人遠賀川流域住民の会から譲り受けた鮭の稚魚約1000匹を放流したもの。
小さなバケツから、生命力あふれる稚魚が泳ぎでると「きっと帰ってきてね」と声が上がっていました。


早春の野草をいただきました

野草を使った料理の数々野草料理に舌鼓をうっているところ

今回の街角スナップは、宿理英彦さんからの投稿です。
『3月15日、市登山協会主催の「野草を食べる会」が清滝(薦野区)で開催されました。快晴に恵まれたこともあり、中学生からお年寄りまで41人が参加し、盛大な会になりました。
参加者は協力しながら、よもぎだんご汁やハナウドの白和え、セリのごま和えやつくしの天ぷらなどを調理。ほかにも猪鍋や、カンゾウ、ニワトコ、ノビルが料理されました。卓上は地産地消の華やかな料理にあふれ、参加者は食卓を囲んで春の野草の香りを存分に堪能していました。
参加者からは、「美味しい」「野草料理は楽しくて嬉しい」「古賀だからできる自然の贈り物」と大変好評でした。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せ下さい。


道路をきれいに、10年間

清掃活動の様子

ハウス食品㈱では10年もの間、毎年春と秋に道路清掃活動を行っています。これは、会社がある古賀市を少しでもきれいにしたいという自発的な意思によるものです。
3月15日、朝9時になると40人もの有志が集まり、それぞれの掃除用具を手にごみを集め始めました。
「実際にやってみると、ごみの量に驚く」「きれいになったという実感が心地よい」と、感想も上々でした。


今、農業女性グループがスゴイ!

マリノアシティでのブース

古賀市農業女性グループでは、新ブランド「まんま実~や」を立ち上げ、積極的に古賀産の食材を販売しています。
3月14日にはマリノアシティ(福岡市西区)内の九州のムラ市場にブースを設け、市内外の買い物客に古賀市産の素晴らしさをアピールしました。
ずらりと並べられた商品は約30品目。だぶやかしわごはんなどその場で賞味できるものから、いちご(あまおう)や風呂用バラなど、多くの人が足を止めて買い求めていました。
農業女性グループは、さらに多様な新商品の開発にチャレンジ中とのこと。目が離せません。


興山園の春の息吹

ハクモクレン

今回の街角スナップは、宿理英彦さんからの投稿です。
『3月12日、興山園(米多比)のハクモクレンを見てきました。花は3分咲きでしたが、これだけのハクモクレン群生地は少なく、白花がそろう景色を堪能してきました。以前、興山園のハクモクレンは周辺の樹木に隠れて見えにくかったのですが、興山園を管理している皆さんのおかげで日の目を見ることができ、ここ数日は通のカメラマンが数人並ぶほどの人気スポットになっています。
この他サンシュユ、アセビ、ハナモモ、トサミズキなどが開花期を迎えて興山園を飾っています。コブシの花はやっと1~2輪咲いていました。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
ハクモクレン興山園の花


東小3年生による「お礼の会」に感激

「お礼の会」の様子子どもたちと記念写真

今回の街角スナップは、えんがわくらぶ代表の山川千寿さんからの投稿です。
『3月12日、えんがわくらぶの会員に対して、古賀東小学校3年生全員による「お礼の会」が開催されました。子どもたちは歌やクイズ、手品などでえんがわくらぶの人をもてなしたあと、1年間の感謝をこめて似顔絵と子どもたちの写真、お礼の手紙を贈りました。子どもたちの、特徴をとらえた似顔絵と、心のこもった手紙に会員は大感激。お返しとして手作りの色紙コマとロープで作った人形を1人ひとりにプレゼントしました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。


アートランド作戦、進行中

作業の様子

3月1日より古賀グリーンパーク出会いの広場(コスモス広場横)で、アートランド作戦を実施しています。これは、秘密基地や自分のお城など思い思いの造形を楽しもうという企画で、制作には九州産業大学芸術学部の学生や地元芸術家、市民ボランティアの皆さんがサポートします。
期間中は常時、扱いが容易な材料や道具を用意していますので、仲間づくりに、思い出づくりに参加してみませんか。見学だけの人も大歓迎です。

実施期間:3月31日(火)まで ※4月5日(日)まで観覧できます。
作業時間:10時~17時
お問い合わせ:社会教育課 092-942-1347
また、期間中限定でアートランド作戦ブログを更新していますので、そちらもご覧ください。


花束のメッセージ

植樹祭の様子植樹の様子

今回の街角スナップは、古賀市緑のまちづくりの会の横大路精子さん(文章)と宿理英彦さん(写真)からの投稿です。
『3月7日の植樹祭は好天に恵まれ、けが人もなく、気持ちの良い植樹祭でした。これもひとえに、この日に向けての1年間にわたる(累積すれば8年以上の)古賀緑のまちづくりの会、古賀市10万本ふるさとの森づくり実行委員さんたちの苦労の賜物です。
植樹祭で私が受け持った班には、古賀高校の先生と体操着姿の女子生徒が参加しており、とてもがんばってくれたのが印象に残りました。明るい彼女たちのおかげで、場が和やかになっていました。
植樹が終わったあと、ふと見ると彼女たちが立てた添え木(竹)の上にかわいい花の束が置かれていることに気がつきました。その付近の草花を差しただけの花束ですが、「きつかったけど楽しかった」というメッセージを受け取ったように感じ、今日1番の思い出になりました。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。


童謡を通じて広がる輪

童謡まつりの様子

3月1日、市中央公民館で第19回童謡まつりが開催され、29団体、約900人が出演しました。観客は美しい歌声に聞き惚れたり、慣れ親しんだメロディを一緒に歌を口ずさんだりしながら、楽しいひとときを過ごしました。
また、3歳から中学生までの子どもたちが歌声を競う独唱コンクールでは、うた自慢の21人が出場しました。子どもたちは、緊張した面持ちながらも伸びやかな歌声を披露し、会場からは大きな拍手が贈られました。

独唱コンクール入賞者は以下の通りです。
優勝 入江 元基くん(小野小2年)
市長賞 濵﨑 香帆さん(舞の里小5年)
議長賞 金子 寛人くん(暁の星幼稚園)
教育長賞 椿 優子さん(舞の里小5年)
審査員特別賞 入江 翼咲さん(3歳)






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