古賀市役所

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街角スナップ


消防ポンプ“異常なし”

訓練の様子

4月20日、定例の機械操作訓練が市役所敷地内で行われました。
訓練には全19分団が参加し、長距離放水を想定した中継訓練を行い、ポンプの作動具合や命令伝達方法のチェックなどを行いました。
また、この日は今年度新規加入した新人分団員の訓練も行われており、古賀市の守りは一層強固になったように感じました。


NPO法人アートもん、誕生

祝賀会の様子祝賀会の一場面

“アートもん”とは、アートや手作りが好きな人たちで結成する芸術家集団です。2006年の発足以来、まつり古賀や土曜夜市に参加したり、キャンドルナイトin古賀を主催したりと活発な活動を続けていました。
4月18日、アートもんがNPO法人になったことを記念するレセプションが行われ、多くの関係者がお祝いに駆けつけました。
崎山代表は、「この機会をスタートとして、より広く活動を続けていきたい」と、熱く抱負を述べました。
※この記事の人名には一部の日本語環境で表示できない文字があるため、代用文字を用いています。


絵本の世界を旅しよう

絵本パレット会場の様子

“絵本パレット2008inこが”が市立図書館2階のギャラリーで行われ、家族連れなど多くの市民で賑わいました(4月19日から2日間)。
このイベントに集められた絵本は500冊以上。日本だけでなく、世界各国の作家による作品があり、それぞれの個性の奥には、その国ならではの教えや風趣をうかがうことができます。
会場には地球儀も置かれており、読んだ本が書かれた国をさっそく調べている子どもの姿も見られました。


子どもがんばる、大人もがんばる

子ども会リーダー研修会の様子

4月20日、子ども会リーダー研修会が行われ、子どもたちと大人のスタッフ200人超が市中央公民館に集まりました。
子どもたちは6月に予定されている宿泊研修に向け、リーダーとしてがんばるために必要なコミュニケーション方法などを学びました。
また、スタッフはキックベースボールの審判ができるようになるため、子どもたちに実技をしてもらいながら、熱心に質問したりメモを取ったりしていました。
子どもが主役、大人は黒子――。でも、全員が楽しそうに取り組んでいました。


1週間限定の美術展

作品展の様子

現在シルバー人材センターでは、会員の人たちによる作品展が開催されています。絵画、書、手工業、盆栽、写真など60点あまりの作品が展示されており、目を奪われる力作ぞろいです。開催期間は4月14日(月)から18日(金)まで。ぜひ足を運んでみてください。
なお、高齢者の生きがいづくりと社会参加をお手伝いしているシルバー人材センターは、昨年設立20周年を迎えました。今後ますますの活躍が期待されます。


市民の心強い味方です

水上前団長安武団長

4月6日市消防団の入退団式が行われました。消防団員は自らの仕事を持ちながらも、市民が安心・安全に生活できるように昼夜問わず活動しています。
この日、平成18年度から2年間にわたり約380人の消防団員を率いてきた前団長の水上哲実さん(薦野)や前分団長らに感謝状が手渡されました。
今年度から団長に就任したのは安武昇さん(新原区)。安武団長は「消防団の伝統を重んじながら、あらゆる災害から市民の生命・財産を守ります」と力強くあいさつをしました。


アイデア満載のお店


子ども実行委員の5人

3月31日、市中央公民館前広場で子ども遊市(ゆういち)が行われ、古賀新宮子ども劇場に参加している子ども達が“子ども実行委員”を中心に自分たちが考えたアイデアでお店を開きました。お菓子屋さん、雑貨屋さん、くじ引き屋さんなど14店が出店し、約200人が訪れました。


興山園お花見

興山園でお花見をしている様子

今回の街角スナップは、宿理英彦さんからの投稿です。
『3月30日、興山園で「興山園もりもりクラブ」による花見会が開かれました。この日はあいにくの雨模様になり、参加者は少人数でしたが、福岡や篠栗、宗像方面の方々や地元の皆さん、中村市長も参加しました。
桜ファンから「雨の花見も良いものですね」との声があがるほど、桜は雨が降っても風情があり、無風の小雨の中、ソメイヨシノ2分咲き(しだれ桜やヨウコウ桜は満開)の桜を楽しんでいました。
花見の後は、興山園の桜で作られた桜湯と串団子が準備されていて、珍しい桜湯は参加の皆さんの好評を得ていました。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。


「合併シンポジウム」が開催されました。

シンポジウムの様子

3月22日に市中央公民館大会議室で「合併シンポジウム」が開催されました。
中村市長が昨年7月に出した「2市1町(福津市、新宮町、古賀市)合併の提言」について説明を行い、南 博先生(北九州市立大学都市政策研究所准教授)から「市町村合併と今後のまちづくり」をテーマに講演がありました。
最後に、「地方分権と市町村合併」をテーマに市長と南先生が対談を行いました。
参加者は、福津市、新宮町など市外からの参加も含めて約130人にものぼり、会場に入りきれないほど。市民の関心の高さがうかがえました。






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