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中村哲(なかむら・てつ)

中村哲(なかむらてつ)1946年福岡県生まれ。
6歳から九州大学医学部卒業まで糟屋郡古賀町(現:古賀市)で暮らす(古賀西小学校、西南学院中学校、県立福岡高等学校)。国内の病院勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州(現:カイバル・ パクトゥンクワ州)の州都ペシャワールのミッション病院ハンセン病棟に赴任しパキスタン人やアフガン難民のハンセン病治療を始める。
その傍ら難民キャンプでアフガン難民の一般診療に携わる。1989年よりアフガニスタン国内へ活動を拡げ、山岳部医療過疎地でハンセン病や結核など貧困層に多い疾患の診療を開始。


中村哲(なかむらてつ)2000年から、旱魃が厳しくなったアフガニスタンで飲料水・灌漑用井戸事業を始め、2003年から農村復興のため大がかりな水利事業に携わる。
専門=神経内科(現地では内科・外科もこなす)2019年、アフガニスタンのナンガルハル州ジャラーラーバードにて武装勢力に銃撃され死去


これまでの功績をたたえられ令和2年10月6日、古賀市名誉市民となる。




ペシャワール会ホームぺージ(新しいウィンドウで開きます)


ペシャワール会ホームぺージ(中村氏略歴)(新しいウィンドウで開きます)


<その他中村氏に関するサイト・記事等>


中村哲医師特別サイト 子ども向け(西日本新聞)(新しいウィンドウで開きます)


広報こが「こがんと。」2020年2月号(特集)


広報こが1997年9月号(特集)(新しいウィンドウで開きます)


広報こが2016年7月号(P10ヒューマンライツ「今、平和を考える」人権セミナーのお知らせ(新しいウィンドウで開きます)



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