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まごころを歌に乗せて、演歌歌手 五十川綾(いそがわ・あや)

五十川綾

小学4年生から古賀市在住。
平成18年、千鳥綾の芸名で佐賀の呼子を舞台とした「呼子慕情」でCDデビュー(インディーズ)。
平成21年から、古賀市ふるさと大使として活躍。
全国展開するメジャー歌手としてのデビューをするために平成24年に上京。
平成24年10月14日からのメジャーデビューに際し、五十川綾(いそがわあや)に改名。
資格:唐津・呼子イカ検定満点取得、イカマスター認定試験満点取得
特技:フルート演奏、全身フラフープ
五十川綾さん公式ホームページ(別のウィンドウが開きます)


演歌歌手への歩み
幼少時代から歌うことが大好きで、友人たちとよくカラオケボックスに通っていたそうです。
学生時代は吹奏楽部に所属し、毎日フルートの練習に明け暮れていました。
20歳のころ、「自分は歌の世界で、どこまでやれるのか挑戦したい」と、思うようになり、各地の“のど自慢大会”に出場するようになりました。
ある日、大会の審査員から「次は“演歌”を歌ってみてはどうか」と勧められ、その後出場した大会で“演歌”に挑戦し、みごと優勝。本格的に演歌歌手への道を歩み始めるきっかけとなりました。


触れ合いで元気をもらえる
平成18年、佐賀の呼子を舞台とした「呼子慕情」でCDデビュー。テレビやラジオにも多数出演するようになりました。九州各地の祭りやイベントのほか、地域に密着した老人ホームや福祉施設でのライブなど、幅広く活動を展開し、「イベントで出会う人や応援してくれる人たちから、たくさん元気をもらっています」と、観客との交流をたいせつにしています。
平成19年には、古賀市を題材にした「古賀ふるさと音頭」を制作。みんなでいっしょに楽しめるよう、簡単な振り付けを考え、子どもたちといっしょにステージで披露するなど、市のイベントを盛り上げています。


ふるさとへの思い
「海と山の両方があり、とても自然が豊かですよね。落ち着いた雰囲気の居心地の良いまちです。休日には古賀グリーンパーク(青柳)に行って、カメラを片手に散策することもあります。自宅の近くには、桜がきれいな公園もあって、家族でお花見に出かけられるのも良いところですね。
市のふるさと大使にも任命されているので、たくさんの人に古賀市を知ってもらい、わたし自身も古賀市といっしょに大きく成長していきたいです。」と、笑顔で語っていました。



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