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9月10日~9月16日は「自殺予防週間」です

2021/09/09福祉課

自殺対策基本法では、9月10日から9月16日を「自殺予防週間」と位置付けています。

古賀市では、
 「誰も自殺に追い込まれることのないまち・古賀」を基本理念に、
「自殺は追い込まれた末の死」、「自殺は防ぐことができる」、「自殺を考えている人は悩みを抱え込みながらもサインを発している」という自殺に対する3つの基本的な認識のもと自殺対策に総合的に取り組んでいます。

〈自殺は追い込まれた末の死〉
自殺の背景には、精神保健上の問題だけでなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な社会的要因があることが知られています。
自殺行動に至った人の直前の心の状態を見ると、ほとんどの方が、様々な悩みにより心理的に追い詰められ、抑うつ状態やうつ病、アルコール依存症等の精神疾患を発症するなど、正常な判断を行うことができない状態となっていることが明らかになっています。自殺は、個人の意思や選択の結果ではなく、その多くが「追い込まれた末の死」であることを認識する必要があります。

 〈自殺は防ぐことができる〉
自殺の背景にある様々な要因のうち、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの社会的要因については、相談・支援体制の整備・充実という社会的な取組により取り除くことができ、自殺を防ぐことができます。また、自殺に至る前のうつ病やアルコール依存症、統合失調症等については、早期発見と早期治療につなげることにより、多くの自殺を防ぐことができるということを認識する必要があります。

〈自殺を考えている人は悩みを抱え込みながらもサインを発している〉
たとえ自殺を考えていても、その意志が固まっている人はまれであり、多くの場合、心の中では「生きたい」という気持ちとの間で死の瞬間まで激しく揺れ動き、不眠や原因不明の体調不良など自殺の危険を示すサインを発していることが多いとされています。このようなサインに周囲の人が気づくことが、自殺予防につながることを認識する必要があります。

みんなで支えあい、「誰も自殺に追い込まれない」社会の実現を目指しましょう。

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