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基本構想

今までの取り組み

海と緑に恵まれた豊かで快適なヒューマンシティ古賀第1次計画
 緑の住宅と工業の福祉都市

第2次計画
 海と緑に恵まれた豊かで快適なヒューマンシティ古賀

古賀市の基本課題

古賀市の基本課題 1.新たな個性の創出
2.人を中心とした社会の構築
3.土地の有効活用
4.道路・交通網の利便性の向上
5.資源循環型社会の形成
6.地域連携の模索
7.交流型地域社会の構築

時代の潮流と古賀市の特性

 21世紀の世界情勢は、モノの時代から心の時代への回帰、地球環境に対する関心の高まり、情報通信技術の発達がもたらすグローバル化の伸展など、さまざまな要素が絡み合いながら激しく変化することが予測されます。一方、国内に目を向けると、少子・高齢化社会の到来や地方分権時代の幕開けなど、大きな変化の波が地方自治体にも押し寄せてきています。特に、地方分権時代においては中央と地方の協調関係を基調にしながらも、地方自治体として自主性・自立性を発揮し、主張すべきことは主張していかなくてはなりません。このような状況の中で、古賀市の姿を眺めると、犬鳴山系の緑深き山々や、中央平野部に広がる田園地域、そして、玄界灘に望む白砂青松の海岸線など、都市近郊にありながら、豊かな自然に恵まれている一方で、鹿部山遺跡や旧筑前唐津街道の宿駅である青柳宿をはじめとして、古い歴史と文化の香りをたたえるまちです。また、福岡・北九州両政令市の間に位置して、JR鹿児島本線、 九州自動車道及び国道3号など主要幹線が南北に走る交通の要衝にあり、計画的な工業団地の誘致と建設によって、県下有数の工業力を持った力強い都市として発展しており、今後も人口の増勢が見込まれます。
 このように、古賀市は豊かな自然と高度な利便性を有し、住環境と産業のバランスのとれた快適な生活都市として伸びゆくまちです。




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