古賀市では、平成22年度一般会計予算より600万円を義援金として、日本赤十字社へ寄付しました。また、市内企業や市民の皆さんからの義援金の受け付けを行っています。
募金箱設置場所(市内2か所)
市役所、サンコスモ古賀
現在、古賀市では支援物資の受け付けは行っておりません。
※被災県の災害対策本部より、必要物資を確保できたため、受け入れを一時停止すると連絡がありました。
これまでに市民の皆さんから提供いただいた物資は、福岡県を通して宮城県へ送付しました。
たくさんの物資を提供いただき、ありがとうございました。
ベルマークを集めて、被災した学校に援助することができます。ベルマークは1点を1円として、必要な設備や教材を購入することができます。さまざまな商品に付いていますので、切り取って集めてください。集めたベルマークは、市で取りまとめ、ベルマーク財団に送付します。
※ベルマークは個人での使用はできません。
※学校など、ふだん持って行っているところがある人は、そちらを優先してください。
回収箱設置場所(市内7か所)
市役所、サンコスモ古賀、サンフレアこが、リーパスプラザ、市社会福祉協議会事務室(サンコスモ古賀内)、市民活動支援センター(リーパスプラザ横)、千鳥苑(市社会福祉センター)
震災直後には献血ルームで2時間待ちというニュースもありました。しかし、血液には有効期限があり、そのとき頂いた血液は既に期限切れになり、現在はまた不足気味になっています。
被災地では血液センターがまだ稼動できていないため、現在も九州から東北地方へ血液を送っています。
古賀市内での献血の日程(予防健診課のページへ移動します)
ボランティアで重要なことは被災地へ行き、現地で役に立つということです。「とにかく行かなければ」という思いだけで、何も準備せず、現地の備品を借りたり、救援物資に頼ったりすることは論外です。ボランティアの基本は、自己完結。まずは、自分の健康管理のための装備を調えましょう。
古賀市ではボランティアの申し込みは受け付けておりません。直接、被災地のボランティアセンターに申し込むか、下記のホームページを参考にしてください。
福岡県NPO・ボランティアセンター(別のウィンドウが開きます)
東日本大震災により被災した地方公共団体においては、本格的な復旧・復興に向けた推進のため、人材の確保が課題となっています。そのため、被災した公共団体において、任期付職員の採用等を行っています。
求められているのは次のような人です。あなたの知識・経験をぜひお貸しください!
- 元公務員
- 土木・建築など各分野の専門的な知識・経験がある人
採用情報は、総務省のウェブサイトに取りまとめられています。
古賀市東日本大震災支援対策本部(地域コミュニティ室)
電話:092-942-1165
Eメール:
commu@city.koga.fukuoka.jp