玄海環境組合古賀清掃工場では、放置自転車を修理再生し、「再生自転車」として被災地へ寄贈しました。
- 陸前高田市立気仙中学校
寄贈理由:中学生の通学用
同中学校は、今回の震災により流出し、生徒のほとんども被災しました。現在は、同市内の旧矢作中学校を使用していますが、両校間は最短ルートでも11.1kmあり、徒歩で通学すれば2時間以上かかります。生徒たちの通学用自転車として、再生自転車を10台寄贈しました。
- ねぶた制作グループ
寄贈理由:発電用
陸前高田市には「ねぶた祭り」があります。古賀市在住のランタンアーティスト三上真輝さん、九州産業大学、西日本新聞社が協力し、ねぶたを制作する予定です。それを同市に持参し、被災者を元気付けるイベントができないか検討しています。
ねぶたは電気で照らしますが、現地の電力を使用せずに済ませるため、自転車で発電・蓄電できるようにしています。この発電・蓄電を効率的にできる仕組みは、九州産業大学の榊教授や学生たちが設計開発の協力を行っています。発電等に必要となる再生自転車10台を寄贈しました。
古賀市東日本大震災支援対策本部(地域コミュニティ室)
電話:092-942-1165
Eメール:
commu@city.koga.fukuoka.jp