古賀市全域が都市計画区域へ
現在、古賀市の小野校区と青柳校区の一部(薦野区、米多比区、薬王寺区、小山田区、谷山区、町川原二区、青柳区の一部、小竹区)は都市計画法による規制が及ばない都市計画区域外となっています。そのため、田畑の中に住宅や工場が建ったり、住宅地の中に工場が建つなど用途の混在が起こっています。その結果、河川や農業用水路に住宅からの生活雑排水や工場からの排水が流入し自然環境を悪化させるとともに、工場からの騒音や振動による生活環境の低下などが起こっています。
また、敷地面積が狭く駐車場が確保できないため路上駐車の多い道路や、敷地と接する道路が狭い場所もあります。そのため、緊急時に消防車や救急車などが通行しにくいといった問題も発生しています。
このようなさまざまな問題を解決するため、市の土地利用方針を示した「第2次古賀市国土利用計画」に基づき平成22年度までに都市計画区域外を都市計画区域(市街化調整区域)に編入します。
そして、古賀市全域が都市計画区域になった後は、全市的な視点から都市計画法に基づき計画的段階的によりよいまちづくりを進めていきます。
また、敷地面積が狭く駐車場が確保できないため路上駐車の多い道路や、敷地と接する道路が狭い場所もあります。そのため、緊急時に消防車や救急車などが通行しにくいといった問題も発生しています。
このようなさまざまな問題を解決するため、市の土地利用方針を示した「第2次古賀市国土利用計画」に基づき平成22年度までに都市計画区域外を都市計画区域(市街化調整区域)に編入します。
そして、古賀市全域が都市計画区域になった後は、全市的な視点から都市計画法に基づき計画的段階的によりよいまちづくりを進めていきます。